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横浜市立病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)

  • 公立病院
  • 神奈川県横浜市
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • 資格取得支援あり
  • 寮あり
  • 退職金制度あり
  • 保育施設あり
★院内研修が豊富★看護師としてのキャリアを伸ばす絶好の環境です!
看護師 【市民病院】約700人【脳卒中・神経脊椎センター】約250人
病床数 950床
看護体制

【市民病院】一般病棟:7対1
【脳卒中・神経脊椎センター】一般病棟:7対1

横浜市立病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)の特色

1.緑豊かなパークホスピタルが誕生!【市民病院】

緑豊かなパークホスピタルが誕生!【市民病院】

市民病院は、2020年5月に新病院として開院しました!新病院では、ICU、NICUなど重症系集中治療室の拡充、手術室の増室、分娩室の増室などに加え、最新の放射線治療機器等を導入します。高度急性期を中心とする先進的な医療サービスの提供の充実・強化に取り組んでいきます!緑に囲まれた広い環境で新しく生まれ変わる当院へ、ぜひ見学にお越しください♪

2.安心と繋がりの拠点【市民病院】

安心と繋がりの拠点【市民病院】

救急医療

高度急性期病院として、腹腔鏡下手術や先進医療など難易度の高い手術を1年間で約6,000件実施しています。新病院では、手術室が9室から15室に増加し、これまで以上に安全を保ちながら、早期に手術が実施できる体制を整えます。

周産期

地域周産期母子医療センターとして、院内出生や周産期救急の病的新生児に対する集中治療から回復期までの診療を行っています。それぞれの妊婦さんのご希望の沿った分娩を行うことを目標に、母乳育児推進、助産師による母乳外来、スタッフの発案によるマタニティービクスなど、積極的に取り組んでいます。

災害拠点病院

神奈川県災害拠点病院として、重症・重篤な傷病者を受け入れるなど、災害時の医療救護活動において中心的な役割を担っています。災害派遣医療チーム(DMAT)は、災害発生時に迅速に出動できるよう、日々訓練を重ねています。

感染症医療

当院は神奈川県で唯一の「第一種感染症指定医療機関」の指定を受けており、エイズ診療拠点病院にも指定されています。国立感染症研究所感染症情報センター、横浜市衛生研究所などの専門機関等と連携を図り、感染症が疑われる方の診療、海外渡航のワクチンの相談を行っています。

地域連携

住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられるよう支援しています。退院後は、患者さまやご家族の生活を地域の医療・介護職員と共に支えています。

3.急性期から回復期まで一貫した医療提供【脳卒中・神経脊椎センター】

急性期から回復期まで一貫した医療提供【脳卒中・神経脊椎センター】

急性期

専門的な医療機器を備え、24時間365日、脳卒中診療が行える体制を整えています。横浜市における脳血管疾患医療の中心的な役割を果たすため、脳卒中の予防啓発活動などを行っています。急性期における臨床判断能力や退院支援における実践能力など、多岐にわたる看護が求められています。

回復期リハビリテーション

主に脳血管疾患・脊椎脊髄疾患・整形疾患などの急性期治療が終了した患者さまを院内外から受け入れています。訓練や生活場面でのかかわりを通して「できるADL」を「しているADL」に拡大し、生活の再構築を行い、住宅や社会への復帰につなげています。多職種とチームを組み、意見交換を行いながら、日常生活の動作がリハビリにつながるよう支援しています。

地域包括ケア

脳神経疾患・脊椎脊髄疾患・整形疾患などで急性期を脱した患者さまを院内外から受け入れ、一定期間内で地域での生活に戻れるように退院支援・調整を行っています。患者さまの個別性に合わせた看護介入ができるよう、医師、リハビリテーションセラピスト、薬剤師などとの多職種連携を重要視しています。