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横浜市立病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)の先輩インタビュー

横浜市立病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)
  • 公立病院
  • 神奈川県横浜市
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • 資格取得支援あり
  • 寮あり
  • 退職金制度あり
  • 保育施設あり
★院内研修が豊富★看護師としてのキャリアを伸ばす絶好の環境です!
看護師 【市民病院】約700人【脳卒中・神経脊椎センター】約250人
病床数 950床
看護体制

【市民病院】一般病棟:7対1
【脳卒中・神経脊椎センター】一般病棟:7対1

横浜市立病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)の先輩インタビュー

1.市民病院

新人看護師

入職したばかりの頃は、右も左も分からず不安でいっぱいでしたが、先輩方にやさしく「何かあったら何でも相談してね」と声を掛けていただき、安心して業務に取り組むことができました。勤務日によって、日々のペアは違うことがありますが、フレッシュパートナー・クリニカルコーチ・日々ペアになる先輩方にご指導いただき、自分の看護を振り返りながら、学びを深めることができています。

フレッシュパートナー

PNS看護方式は、看護を行っていく中で互いに高めあえるものだと感じています。私が1年目の時には、クリニカルコーチや先輩に看護の視点やアセスメントの方法などを丁寧に教えていただきました。また、常にペアの先輩からのフォローがあることは精神面でも心強いものがありました。2年目になり、そういった経験を還元できるよう心がけています。一緒により良い看護を考えていきましょう。

クリニカルコーチ

新採用看護職員、フレッシュパートナー、クリニカルコーチという枠にこだわらず、それぞれの個性を大事にし、お互い学び合い、高めていけるように活動していきたいと考えています。NICU・GCU病棟では、重症度が高く、緊張すると余裕がなくなり、顔がこわばることがありますが、赤ちゃんがかわいいと思う気持ちを忘れず、入院されている赤ちゃんとご家族へより良いケアができるようチームで関わりたいと思います。

救急看護認定看護師

救急領域で病態に応じた緊急度の高い患者さんへの看護を展開し、実践しています。また、呼吸療法サポートチームへの参加や児童虐待予防の活動にも取り組んでいます。患者さんの生命を救うためには、救急看護の質の向上が不可欠です。院内トリアージの検証や救急領域すべてにかかわる症例についての勉強会・シミュレーションなどを実施しています。スタッフが、異常の早期発見・悪化を防ぐため、患者急変前対応が行えるようサポートしています。

2.脳卒中・神経脊椎センター

新人看護師

入職時は技術的にも未熟で不安でしたが、プリセプターには疑問点もすぐに相談できたので安心でした。焦る性格のため、ケアの際は深呼吸をして落ち着いて行うなどのアドバイスは、今も実践しています。教育担当者と行う振り返りは、成長できた点などプラスの部分を伝えてくれるので、前向きな気持ちになりました。先輩たちは新人の成長を見守り、支えてくれる尊敬できる存在です。

プリセプター

常に声かけを心がけ、何気ない会話や表情から、現在の状況や悩みはないかなどを確認しています。初めから笑顔で患者さんにも真摯に対応していましたし、積極的に質問もしてくるので、順調に成長していると感じています。今後も患者さんの安全を第一に考えて、焦らず確実にケアに取り組んでほしいと思います。指導することを通じて、私たちも一緒に成長しています。

教育担当者

新人看護師とプリセプターの関係だけでなく、病棟全体で育てることを大切にし、ともに成長できる環境を整えています。定期的に面談を行い、悩んでいることなどメンタル面のサポートを行っています。看護をもっと好きになり、看護師として真摯に患者さんに向き合ってほしいと思います。その軸がぶれないよう、個々の性格を見極めて、それぞれのペースに合わせた指導を心がけています。

慢性疾患看護専門看護師

脳神経系専門病院の慢性疾患看護分野において、複雑で解決困難な看護問題をもつ、個人・家族・集団に対して水準の高い看護ケアを提供するとともに、システムの開発や看護師の育成に取り組んでいます。また、看護部教育担当を兼務しての活動や、教育担当師長と院内教育プログラムの企画・運営・研究指導を行っています。さらに脳卒中の再発予防や神経難病の患者さんに対応する看護外来や、医師や管理栄養士と協働した糖尿病腎症外来を担当しています。