専門領域に特化した『専門病院』で看護のスペシャリストに!
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専門領域によって求められるスキルや知識は大きく異なります。
このページを参考に、興味がある専門領域の病院を見つけましょう。

がん

がんの治療は、ステージに応じて複数の治療法を組み合わせて行います。がんの治療には化学(薬物)療法、手術、放射線療法の3種類があります。がん看護を行う看護師は、患者さまが納得して治療を受けられるように支え、患者さまの苦痛をできるだけ取り除き安全・確実に最後まで治療を続けられるようにサポートします。精神的な支えになることも看護師の大切な役割のひとつです。


患者さまを包み込むようなケアができる方
患者さまの生き方に寄り添った倫理観や調整力を備える方
循環器系

循環器系の疾患は、早期発見・早期対応が重要となっています。看護師は異常にいち早く気づき、こまやかで正確な対応が求められています。心電図のモニタリングをはじめ、バイタルサインの観察や与薬など患者さまの全体的な様子を観察し、情報収集を行い適切な対応を行うのが日常的な業務です。患者さまの苦痛を和らげ安静に過ごせるように支えます。


何があっても動じない冷静な方
使命感があり、患者さまとじっくり向き合いたい方
脳神経系

脳神経系の専門病院は、脳梗塞、パーキンソン病、認知症、脊椎疾患、末梢神経疾患など、多岐にわたる疾患を取り扱います。患者さまのなかには意識障害や脳障害によって、思いを伝えることに障害がある方もいらっしゃいます。そうした患者さまがうまく伝えられないことを察する能力が求められます。


患者さまの小さな変化や気持ちを察することができる方
意思をくみ取り、伝達するコミュニケーション能力がある方
精神科系

こころの問題を持つ患者さまに対し、一日の活動のなかで患者さまの精神状態を観察しながら看護にあたります。
看護師とのかかわりや対話が重要な情報源として医師による治療に活用されます。また、直接患者さまへの心のケアを行うため、じっくりと信頼関係を築く必要があります。
看護師とのかかわりや対話が重要な情報源として医師による治療に活用されます。また、直接患者さまへの心のケアを行うため、じっくりと信頼関係を築く必要があります。


ちょっとのことではめげない精神的なタフさがある方
患者理解に欠かせない観察力や察する力がある方
回復期リハビリテーション

通称「回リハ」と呼ばれる回復期リハビリテーションの病院は、急性期の治療終了後も、サポートが必要な患者さまに対してリハビリテーションを行います。回復した状態で退院後スムーズに自宅や社会生活に復帰させることを目的としています。


人との関わり合いが好きな方
急性期の病院は忙しそうで…ちょっと不安な方

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