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看護師の履歴書を書く時の注意点

履歴書は、「現在の自分自身」だという認識で作成しましょう。
採用担当者は、履歴書の内容やあなたが書いた文字を見ながら、どういう人物なのかをイメージします。

履歴書は面接時にも使用されますが、入職した場合、配属時などその後も資料として使用されるものですので、
手は抜かず、事前にしっかりと時間をとって書きましょう。

しっかりとした履歴書で、他の就活生と差をつけましょう!

目次

①書く前に確認すること

履歴書を書く前に確認することを整理しておきましょう。

どの履歴書を使用するか?
志望する病院に、専用の履歴書があればそちらを使用し、ない場合は学校に確認してみましょう。履歴書が用意されている場合があります。

パソコンだけでなく、手書きで作成する
パソコンで作成してもマナー違反にはなりませんが、「この病院に入りたい!」という熱意を伝えるためには、手書きで作成することをお勧めします。文字の上手さだけではなく、丁寧に一生懸命に書くと、病院側にも気持ちが伝わります。

②書くときに注意すること

履歴書を書くときの注意点を押さえておきましょう。

間違えたら書き直す
間違えてしまった場合は、かならず新しい履歴書に書き直しましょう。修正テープや二重線で消すことはマナー違反で、失礼に当たります。あらかじめ、履歴書や封筒は多めに用意しておきましょう。

なるべく空欄を作らないようにする
志望動機や自己PRは、空欄を作らず内容を盛り込むようにすると、やる気を伝えることができるので◎!ただし、同じことの繰り返しや、要点から外れた内容にならないように気を付けましょう。趣味や特技の欄にも、必ず何か記載しましょう。あなたがどういう人なのか、アピールできる場所でもありますので、「特になし」と記載するのはNGです。

③証明写真も手を抜かないで!

履歴書に貼る証明写真にも気を配りましょう。

履歴書の写真だけで合否が決まる訳ではないですが、写真も選考の重要な要素として考えられています。
クオリティを考えると、写真館でカメラマンに撮影してもらうのがベストです。写真館で撮影する場合でも、早いところであれば10~20分程度で仕上がります。撮影する際は、リクルートスーツを着用し、身だしなみにも気を付けましょう。

履歴書の書き方Point!

①提出期限ぎりぎりに書くのではなく、余裕をもって書きましょう。最低でも、書いた翌日に見直す余裕はほしいものです。ひと晩経ってから見直すと、ありえない間違いを発見することもしばしば!

②履歴書を作成したら、学校の先生や家族に一度確認してもらいましょう。自分では良い内容だと思っていても、第三者が読むとわかりづらい内容になってしまっているかもしれません。まずは自分で確認し、その後、第三者に確認してもらいましょう。

\履歴書の準備を整えた後は/
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