年間約5,000件の救急受入から学ぶ急性期看護
むさしの救急は二次救急医療機関として、年間約5,000件の救急患者を受け入れています。地域でも多くの救急搬送を受け入れており、幅広い症例を経験できる環境です。救急外来ではさまざまな疾患や緊急対応が求められるため、日々多くの学びがあります。また、院内には救急認定看護師や高度な知識を持つ看護師も在籍しており、専門的な知識を学ぶ機会もあります。「救急看護を学びたい」「急性期医療に携わりたい」と考える学生にとって、多様な経験を積みながら成長できる病院です。
小規模病院だからこそ経験できる幅広い看護
むさしの救急で働く看護師からは、「スタッフの顔が見える」「相談しやすい」という声が挙がっています。病院の規模が比較的小さいため、職種や部署を超えたコミュニケーションが取りやすい環境があります。
また、大規模病院のように特定の診療科だけに限定されるのではなく、内科系・外科系を含めた幅広い疾患に関わることができます。さまざまな症例を経験しながら看護師としての視野を広げられることも魅力です。
風通しの良い職場づくりを大切にしており、「わからないことはわからないと言える」「先輩が丁寧に教えてくれる」という環境が、安心して学べる土台になっています。
理想とする3つの使命
3つの使命を果たすことにより、困っている患者さまを救うことや地域医療に貢献できると考えています。今後もより良い医療体制を確保して、スタッフが一丸となって挑戦し続けていきます。
スピード
1分の遅れが生存率を10%下げる現実に対し、救急病院としてふさわしい体制を整え、分単位や秒単位で変化する生存率の壁に全力で挑みます。
スマートアクセス
健康に不安を感じる患者さまが、24時間365日いつでもためらわずに受診できるよう対応します。また、駅から徒歩2分の立地ですので、体調不良時や緊急の受診にもスムーズにお越しいただけます。日常的な通院にも負担が少なく、多くの患者さまに安心してご利用いただける立地です。
コミュニケーション
救急病院でありながらも誰もが気軽に相談でき、丁寧で温かい医療を提供する「まちの保健室」として、医療機関や施設との連携を強化していきます。
救急に対応する医療体制
救急センターは、産婦人科と小児科以外の全ての診療科が救急に対応できる医療体制を有しています。ハイブリッドERの設置により、救急で来院した患者さまが移動することなく診断から治療まで行えるため、患者さまの負担を軽減することができます。
老人介護施設の入居者などの来院が難しい患者さまに対しては、当院の民間救急車が搬送を行っています。
病院紹介動画
15秒で当院の魅力を知っていただける動画になっています。ぜひご覧ください♪