幅広い看護を学べるフィールド
救急外来
羽生総合病院の強みは、超急性期から慢性期、さらに在宅まで一貫した看護を学べる点にあります。救急やICUでの高度医療から、回復期での生活支援、退院後の訪問看護まで、患者さまの人生に寄り添う看護を実践できる環境が整っています。地域の中核病院として、多様な症例やライフステージに関わる経験ができるため、自分の将来像を広げながらキャリアを築くことが可能です。一つの分野にとどまらず、幅広い知識と視点を持った看護師へと成長できる環境です。
手術室
産婦人科
患者さまに寄り添う「アイランドステーション」
新築移転に伴い、スタッフルームがオープンなアイランドステーション型になりました。一般病棟に導入されているアイランドステーションは、患者さまとの距離が近く、すぐに対応できる環境を実現しています。中央に配置されたステーションからは、各病室を見渡すことができるため、必要なときにすぐに観察や対応が可能です。これにより、安全性と安心感の両方を高めています。動線がコンパクトに設計されているため、効率的に業務を行うことができ、看護師にとっても働きやすい環境につながっています。実際に患者さまからは「すぐそばにスタッフがいて安心」といった声も多く寄せられており、患者さまの安心と看護師の働きやすさを両立する、病院の大きな強みの一つとなっています。
多職種カンファレンスの様子
新棟・回復期リハビリテーション病棟で学ぶ生活を支える看護
2024年4月に開設された新棟の回復期リハビリテーション病棟は、急性期治療を終えて症状が安定した患者さまが、自宅退院を目指して集中的にリハビリを行う病棟です。ここでは単なる入院治療にとどまらず、患者さまが本来持っている力を引き出し、「自分らしく生活できる状態」へと回復していくことを大切にしています。医師・看護師・リハビリスタッフをはじめ、介護士や薬剤師、栄養士、医療相談員など多職種が連携し、一人ひとりに合わせたチーム医療を実践しています。見学に訪れた学生からも「すごい」と評価されるADL訓練室では、畳・ベッド・キッチンなど生活環境を再現しています。実際の生活を想定した環境で支援が行われており、より実践的な看護を学べる点も魅力です。患者さまの「できる」が増えていく過程に寄り添いながら、生活を支える看護の本質を深く学べる環境です。
北埼玉地区にはなくてはならない存在です!
北埼玉地区の医療充実を使命として1983年に開院して以来、救急患者様を常に受け入れる方針を実践しながら地域医療に取り組んでいます。2018年には更なる診察機能の拡充のため、新築移転を果たしました。災害拠点病院としてヘリポートの設置と救急医療を充実させた他、がん医療や健診機能の増強も実現。高齢化社会に対応できる体制を整え、地域の皆様が健康で安心して暮らせるように地域完結型の医療が提供できる総合医療機関としての役割を果たしています!
ドクターヘリとヘリポート
エントランスホール
院内を写真でご案内♪
1F 門田記念ホール
2F 手術室
3F 緩和ケア病棟
・全室個室
・ベッドのままベランダに出られる作り
4F 産婦人科病棟
病棟
大部屋
個室
病院紹介動画
羽生総合病院を動画で紹介しています。院内の様子などが分かりますのでぜひご覧ください♪