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埼玉県済生会川口総合病院の特色

埼玉県済生会川口総合病院
  • 公的病院
  • 埼玉県川口市
  • 充実の教育制度
  • 資格取得支援あり
  • 寮あり
  • 食堂が充実
  • 退職金制度あり
  • 保育施設あり
幅広い実践を積み、多くのキャリア選択ができる急性期病院
看護師 515人(看護師・准看護師・助産師の合計)
病床数 424床
看護体制

急性期一般入院料1

埼玉県済生会川口総合病院の特色

1.埼玉県済生会川口総合病院の2つの役割

埼玉県済生会川口総合病院の2つの役割

「済生会の精神」の役割

【済生会の精神】
医療を受けられないで困っている人々を救う

【具体的な活動】
・ホームレスの巡回診療
・不法就労外国人の診療
・難民支援(トルコのクルド難民の診療/クルドの子どもたちへの予防接種)
・生活保護申請支援 等

川口市の隣にある蕨市の一角に、トルコのクルド難民が住んでいます。毎年秋になると、そのクルドの子どもたちへ無料でインフルエンザの予防接種を行っています。

「地域の中核となる急性期病院」の役割

近隣地域の重症患者や状態が不安定な患者さまを受け入れて、合併症を起こさずに早期に状態を安定させる役割を担っています。急性期の治療が終了したら、在宅または回復期・慢性期病院へ繋いでいきます。チーム医療・地域連携を重視し、最善の看護を提供しています。

【地域がん診療連携拠点病院】
県南地域のがん診療の中心となっている済生会川口総合病院は、質の高いがん医療を提供するとともに、地域の医療機関と協力し、がん医療の向上に努めています。
具体的な取り組みとして、外科的切除術、内視鏡的切除術、抗がん剤による化学療法、放射線による放射線療法を外来・入院にて実施しています。また、がん相談支援センター・セカンドオピニオン外来の設置、緩和ケア医療の取り組み等を行っております。

【災害拠点病院】
災害拠点病院の認定を受けている当院は、中規模災害時には、病院として対応できるように体制を整えています。大規模災害時は災害派遣救護チームを派遣し、災害救護支援に向かいます。
災害時、各職員が速やかに行動できるように、定期的に院内講習会を開催しております。災害時にすぐ活動できるよう専門的な訓練を受けた災害派遣医療チーム(DMAT)があり、全国各地の被災地へ派遣できるよう常に訓練を行っています。

2.充実したサポート体制

看護提供方式

看護提供方式は、固定チームナーシングとパートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)の2つを採用しています。パートナーシップ・ナーシング・システムでは、常に二人で相談をしながら患者さまを看て、ケアを行っています。例えば検温の場合、一人がフィジカルアセスメントをして、もう一人は記録を行うようにしています。患者さまのカンファレンスを行う際も二人で行っています。環境に慣れていない新人看護師や中途採用の方から、「安心感がある」との声が多く聞かれています。

新人看護師の育成

新人看護師はみんなで育てるという組織風土づくりに取り組んでいます。

●新人指導者の育成:プリセプター研修
●ダイアログ研修、リーダーシップ研修
●看護部教育委員のスキルアップ研修
●専門/認定看護師による支援
●医師やコメディカルの教育

【サポート体制づくり】
●ご家族へのメッセージカード
●看護部特製ストレス撃退グッズ
●カミングスクールデイの活用
●師長やプリセプターからの“がんばりました”メッセージ
●グループカウンセリング(公認心理師)
●安全衛生委員の復職支援

広がるキャリアの選択肢

将来、皆さんがキャリアを選択する上で、様々な道を選ぶことができます。

●ジェネラリストのエキスパート
●スペシャリスト
●訪問看護師(訪問看護ステーション)
●教員(看護専門学校)