看護学生・新卒看護師のための就活・奨学金情報サイト

東京女子医科大学病院 (看護部) の先輩インタビュー(新卒採用)

東京女子医科大学病院
  • 大学病院
  • 東京都新宿区
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • キャリアアップ支援あり
  • 寮あり
  • 駅が近い
  • 保育施設あり
東京都新宿区にある大学病院!最先端・専門性の高い看護が学べる
看護師 877人
病床数 1128床
看護体制

一般病棟:7対1

2026/01/20募集要項採用試験を更新しました
東京女子医科大学病院の先輩インタビュー
東京女子医科大学病院で働く看護師はこんなことを語っています
  • 地域と連携した入退院支援が充実している
  • 職場の雰囲気は温かく先輩や同僚と協力的に働ける
  • 新人教育が充実しており自主性と成長を助け合っている
看なろAIによる要約

看護師1年目のN.Yさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

脳神経内科・脳神経外科・眼科
2025年卒/東京女子医科大学

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

実習でさまざまな病棟を経験したことで、就職後の働くイメージが持ちやすくなったことに加え、高度急性期医療における質の高い看護を学びたいという思いから、女子医大を志望しました。

東京女子医科大学病院で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

脳神経科では、全介助の患者さまも多く大変な面もありますが、まだ自分が直接介入していなくても歩けない方が軽介助で車椅子に乗れるようになったり、失語状態だった方が1週間後には会話ができるまでに回復されるなど、回復の過程を間近で実感できて、大きなやりがいを感じています。

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

厳しく教えてくださる先輩も優しい先輩もいらっしゃいますが、みなさん私のことを思って指導してくださいます。できたときは一緒に喜び、認めて貰える安心できる環境です。若い人が多いチームなので、身近な先輩が多く新人にとってはとても働きやすく感じます。同期も出身校はみんな違いますが、みんな仲が良いので支え合いながら楽しく働くことができています。続きをみる

仕事するにあたり心掛けていることは何ですか?

廊下で患者さんがお一人でリハビリの最中でも「歩けるようになったのですね。」とか「頑張っておられますね。」と患者さんが頑張っていらっしゃることをちゃんと見ていますという気持ちが伝わるようにお声がけするようにしています。また、面会にいらっしゃっているご家族にも心配や不安なことがないか、面会にいらっしゃったことに労いの声をかけることなど、忙しい中でもお声がけすることを大切にしています。続きをみる

特に印象に残っていること・嬉しかったことについて教えてください

患者さんから話しやすいって言われたことがとても嬉しかったです。忙しい中でも忙しさを見せないように患者さんのお話はしっかり傾聴して、ベッドサイドでは自分がしゃがんで患者さんに目線も合わせて、患者さんに忙しさが伝わらないように心がけて患者さんに接しています。

今後がんばりたいこと・伝えたいことについて教えてください

現在は一日でも早く業務を覚えられるよう、日々努力しています。これから患者さんを担当していく中で、その患者さんらしさや退院後のその患者さんの暮らしを見据えた看護を頑張りたいと思います。

看護師1年目のK.Hさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

CCU
2025年卒/都立広尾看護専門学校

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

元々私はDMATに興味がありました。女子医は三次救急で説明会に行った際DMATがあることを知ったのが1番のきっかけです。その他に、病棟の雰囲気を実際に感じることができ先輩看護師さんから直接話を聞ける病院見学会に参加して、職場環境を深く知ることができました。そのため、将来働いていくにあたり自分の看護師像が想像しやすかったです。続きをみる

東京女子医科大学病院で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

CCUでは沢山の機械がついている患者さんが多く、覚えることも注意すべきことも沢山あります。この現場に立てたことで、患者さんに対してのアセスメント力、意思疎通ができない患者さんとの関わりや葛藤が自分にとってかなり大きな存在です。日々状態変化していく患者さんに対して自分に何ができるのか考えていくことが、やりがいなのかなと感じました。ここで働いているからわかるやりがいで、得られることが多いと思いました。毎日小さな事でも得られる学びがあることが、私にとって今楽しいことだと思います!続きをみる

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

CCUはとにかく明るくて優しくて笑顔の多い部署だと思います。患者さんに対してもスタッフ間でもとても雰囲気が良いです!また、後輩に対する先輩からの指導がとても的確であり、新人として入り疑問点が出て質問した時わかりやすく且つ実践させてくれる場です。もちろん、1人でやることはなく理解できるまで一緒に乗り越えてくれるような部署だと思っています。先輩方はとても気にかけてくださり、休憩中など仕事から離れたところでも色々な会話をできる楽しい部署です!続きをみる

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

慣れてしまうと、業務としての看護になってしまうと思っています。なので、私は患者さんとのコミュニケーションや自分がその立場になった時という心を忘れないようにしています。

今まで仕事をしてきた中で、特に印象に残っているエピソードやうれしかったこと、苦労したことは何ですか?

意思疎通ができない患者さんも多くいるため、どのようにコミュニケーションを取れば良いかわからない時があります。しかし、ケアをするときや何か患者さんに対して行う前にコミュニケーションを取るようにしていました。ベットサイドの周りにある患者さんの持ち物の話題をふってみたりして、反応が得られた時や笑顔が見られた時は、通じていなくても通じているようでとても嬉しかったです。看護師になってからよりコミュニケーションの難しさが出てきていますが、患者さんからの反応があるととても嬉しく、印象に大きく残ります。続きをみる

今後頑張りたいこと・伝えたいことについて教えてください

勉強を進めていく中で取れる資格など、自分自身のレベルを上げていくことです!頑張るというより、レベルアップさせることで活躍できる幅を増やしていけたらと考えています。

新人のサポート体制について教えてください(現場教育、シャドウイング、3ヶ月ルール、研修など)

シャドウイングでは、先輩についているだけでなく実践させてくださり自分の受け持ちが始まる前にできることが増えていった感覚があります。受け持ちが始まってからは、自分ができるまで先輩に教えてもらいながら一緒に実践していく形でとてもやりやすかったです。3ヶ月ルールもあり、最初は緊張しかありませんが、このルールで睡眠や自分の時間を過ごすことができます。気を負いすぎず時間をかけて慣れることができたと思いました。続きをみる

看護学生のみなさんへ応援メッセージをお願いします

決して1人でやることはなく、必ず先輩が教えてくれながらも一緒にやってくれます!不安も大きいと思いますが、楽しく感じる部分も多くあると思います。国試までドキドキの毎日で、終わっても職場へ行くことの緊張感があると思います。まずは目の前のことを精一杯頑張ってください!!CCUで会えること楽しみにしています!続きをみる

看護師1年目のM.Mさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

脳神経外科・呼吸器外科
2025年卒/関西国際大学

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

私は現在、急性期病院の外科病棟に所属しています。就職先を選ぶ際に一番重視したのは、教育体制が整っていることでした。この病院では新人一人ひとりに丁寧な指導やサポートがあり、安心して成長できる環境だと感じました。実際に働いてみても、先輩方が優しく声をかけてくださり、分からないことをすぐに相談できる雰囲気があります。毎日新しいことを学びながら、自分の成長を実感できる職場です。ここで看護師としての基礎をしっかり身につけたいと思い、この病院を選びました。続きをみる

東京女子医科大学病院で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

実際に働き始めてからは、毎日が学びの連続で充実しています。先輩方が丁寧に指導してくださるので、不安なことも相談しやすく、安心して業務に取り組めます。急性期病棟では患者さんの状態が刻々と変化するため緊張感もありますが、その分一つひとつのケアが直接患者さんの回復につながる喜びを感じます。日々の経験を通して、自分自身の成長を実感できるとともに、患者さんに寄り添う看護の大切さを改めて学んでいます。続きをみる

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

私の部署は相談や質問がしやすい雰囲気です。先輩方は優しく指導してくださり、忙しい業務の中でも声をかけ合いながらチームで動く習慣があります。業務の報告や連絡、相談も円滑で、新人でも意見を出しやすい環境です。そのおかげで、安心して学びながら働くことができ、日々のケアにも集中できます。スタッフ同士の温かいコミュニケーションが、患者さんへのより良いケアにつながっていると感じています。続きをみる

一人暮らしに関して教えてください(寮の生活、楽しみ、必要なものなど)

私は病院の寮で一人暮らしを始めました。最初は環境の変化に少し不安もありましたが、寮は清潔で設備も整っており、生活の基盤が整っているので安心です。日々の楽しみは、自分のペースで料理や掃除をしたり、リラックスできる時間を作ることです。必要なものは、生活用品や調理器具など基本的なものを揃える程度で十分で、工夫次第で快適に過ごせます。一人暮らしを通して、自立心や時間管理の力も自然と身につき、仕事にも集中できる環境になっています。続きをみる

看護学生のみなさんへ応援メッセージをお願いします

大変な中でも、自分らしくいられる職場と出会えますように。

看護師1年目のY.Kさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

循環器内科/心臓血管外科
2025年卒/文京学院大学

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

高度医療が学べ、教育体制が整っている環境で働きたいと思い、女子医大を選びました。また、バスツアーや説明会で、参加者のニーズに合わせた説明をしてくださったことや、みんなちがってみんないいという言葉、インターンで明るく温かい雰囲気を感じたことも女子医大に決めた理由のひとつです。

東京女子医科大学病院で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

一年を通して研修があり、教育体制がしっかりしていると感じています。研修では他部署の同期と会う機会があり、同じような悩みを共有できるのがとても励みになります。私の勤務する循環器内科・心臓血管外科では、毎日手術やカテーテル検査・治療があり、オペ出しやカテ出しなど貴重な経験を積むことができます。勉強会もあり、薬剤やVAD(補助人工心臓)について学べ、心電図モニターの波形も少しずつ理解できるようになってきました。日々の学びが臨床につながっていくのを実感しています。続きをみる

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

循環器内科と心臓血管外科の部署で働いています。毎日、手術やカテーテル検査があり、術後管理や急変など緊張感のある場面も多いですが、先輩も丁寧に教えてくれるため、小さなことでも相談しやすいです。また、情報共有のための申し送りやミーティングもこまめに行われ、忙しい中でも互いに補いながら動いている病棟だと思います。続きをみる

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

患者さんが安心して過ごせるよう、声かけやプライバシーへの配慮を大切にし、安全にケアを提供できるよう基本的な確認や観察を丁寧に行うことを心がけています。また、プリセプターから教わった「次の担当者が業務しやすいよう整えておくこと」の大切さを意識し、チームで円滑に働けるよう努めています。患者さん一人ひとりのニーズを理解し、その方に合った関わりができるよう、今後も成長していきたいです。続きをみる

今まで仕事をしてきた中で、特に印象に残っているエピソードやうれしかったこと、苦労したことは何ですか?

患者さんの回復していく経過を継続してみられることが、仕事をしていてやりがいを感じる瞬間です。学生の時の実習では、患者さんの経過を観察できないことが多かったためです。日々のケアや看護を通して、心不全症状が改善し退院を迎える経過や、患者さんが入院時に訴えていた苦痛が軽減されたと伝えてくれるときはとても嬉しく思います。続きをみる

今後頑張りたいこと・伝えたいことについて教えてください

入職してから半年が経ち、先輩に教えてもらったり、見守ってもらわなくてもできることが増えてきました。新人から2年目になれるよう、自立してできることを正確にしていけるよう頑張っています。

新人のサポート体制について教えてください(現場教育、シャドウイング、3ヶ月ルール、研修など)

入職してから1〜2週間は座学で、手技や知識を再確認でき、他の部署の同期とも仲良くなれたのでとても良い時間でした。
3ヶ月ルールでは、先輩たちが「早く帰ってね、いっぱい食べて、ゆっくり寝るんだよ!ちゃんと休んでね」と声をかけてくれ、優しく迎え入れてくれていることを感じ、嬉しかったです。
シャドウイングでは、その日ごとに担当の先輩が変わるので、それぞれの先輩が大切にしている視点や患者さんへの関わり方、安全確保の工夫を学ぶことができ、先輩一人一人の看護観に触れられたことがとても良い経験になりました。その学びは、今の自分の看護にも生かされており、日々の業務や患者さんとの関わりでの基盤になっています。
続きをみる

一人暮らしに関して(寮の生活、楽しみ、必要なものなど)教えてください

病院から徒歩5分ほどの寮に住んでいます。3ヶ月ルールがあったことで、初めての一人暮らしでしたが、徐々に生活リズムに慣れることができました。都心から近いので、休日も充実しています。

看護学生のみなさんへ応援メッセージをお願いします

実習、国試勉強など、色々なことが重なりながらの就活は大変だと思いますが、学生生活やプライベートも楽しみながら頑張ってください!

看護師1年目のA.Yさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

中央手術室
2025年卒/広島文化学園大学

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

病院説明会に参加した際学校の先輩方が働いていることを教えてくださり興味を持ちました。また、私は手術室に興味があり、ダヴィンチなどロボット手術などを多く行っており、高度で最新医療技術を用いた手術を行っていることに惹かれました。

東京女子医科大学病院で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

手術室では、幅広い診療科があり数多くの手術を行なっているため日々色々な経験をさせてもらえます。とても覚えることが多く大変ですが自分の成長が感じられ同期と励まし合いながら楽しく過ごしています。また、初めての一人暮らしなのですが先輩達が色々気にしてくださり不安なく過ごせています。

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

手術室の雰囲気もよく先輩達になんでも相談できます。また知識も詳しく毎日勉強になります。

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

患者さんの羞恥心に配慮した関わり方を行えるようにしています。また不安の強い方も多いので安心して手術を行える関わりをしています。

今まで仕事をしてきた中で、特に印象に残っているエピソードやうれしかったこと、苦労したことは何ですか?

手術室では、術前訪問に伺って手術の説明やアレルギーなどの確認を行なっています。手術が終わった後帰室の際に「昨日は、説明に来てくれてありがとう。安心して手術に臨めた。」と言われた時とても嬉しかったです。

今後頑張りたいこと・伝えたいことについて教えてください

全ての手術に関わるにはまだまだ長い道のりですが先輩方に教わりながら1日でも早く一人前になれるよう努力していきたいです。

新人のサポート体制について教えてください(現場教育、シャドウイング、3ヶ月ルール、研修など)

シャドウイングでは、先輩達の仕事を間近で見られるためとても勉強になります。また教えてもらいながらやらせてもらえるため徐々に慣れていくことができました。3ヶ月ルールの時期は、残業なく定時に帰れるので初めての一人暮らしでしたが生活に慣れることができました。研修では、いろいろな部署の同期と話す機会がありそれぞれの仕事内容について知ることができ勉強になりますしとても楽しいです。続きをみる

一人暮らしに関して教えてください(寮の生活、楽しみ、必要なものなど)

寮に住んでいる同期も多く同じシフトの時などは、みんなでご飯に行ったりしています。また病院に10分ぐらいで着くので出勤も助かっています。

看護学生のみなさんへ応援メッセージをお願いします

国試勉強大変だと思いますが頑張ってください。

看護師2年目のT.Kさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

ICU
2024年卒/川崎市立看護短期大学

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

私は、先進的な医療について学べたり、多くの症例に触れられる病院を希望していました。東京女子医大病院は、三次救急を取り扱っており、手術の症例に関しても腎臓をはじめ、移植件数が多い病院であったので、さまざまな治療や患者と接する中で経験と知識を得られると考えたため就職を決めました。また、自身の目指す看護師像として、どんな状況の患者にも寄り添い苦痛を取り除ける看護師、というものがありましたので、急性期の患者を受け入れている環境は自身のステップアップに繋がると考えました。続きをみる

東京女子医科大学で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

私は現在集中治療室、ICUで働いています。重症度が高い患者を日々受け持っているため、かなり忙しく、最初はついて行くのが大変でした。しかし環境に慣れてくると、全身状態のアセスメントをしながら受け持ちをできるようになり、自身の成長を感じることが出来ています。現在では心臓の術当日の患者や、補助循環装置を挿入中である患者など、ICUの中でも重症度の高い患者を受け持てるようになりやりがいを感じています。同期とも励まし合いながら成長できていると思います。他部署へ移動した同期もいますが、自分自身が働きやすい、学びたい診療科を見つけることができており、診療科の多い大学病院の利点だなと感じました。続きをみる

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

ICUの雰囲気としては、常にさまざまな医療従事者が出入りしており、チーム医療を実感できる環境です。医師、看護師、薬剤師、理学療法士など声を掛け合いながら、現在の患者にとって必要な治療、看護は何なのかについて話し合いながら、患者の治療に携わっています。看護師間のコミュニケーションももちろん大切です。安全に患者をみていくために、患者のスケジュールや状態についてリーダーに随時報告、相談したりすることで、複数の意見を踏まえた上での、安全な看護が提供できています。続きをみる

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

何事も確認!を心掛けています。集中治療室だと重症度が高いため、挿入物や点滴の管理であったり、全身状態のアセスメントであったり、「やったつもり」「確認したつもり」が大きな事故に繋がってしまうリスクがあります。そのため声に出して確認したり、先輩と一緒に確認したりすることで患者の安全を守っています。

看護師2年目のT.Hさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

救命ICU
2024年卒/駒沢女子大学

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

都内トップの3次救急患者受け入れ件数を誇り、重症かつ多様な症例に触れられる環境で深く学べる点に魅力を感じました。病院見学の際には、職種の垣根を越えてスタッフ全員が笑顔で働いている姿がとても印象的で、私もこのチームの一員として働きたいと強く思いました。救命センターのような緊張感のある現場だからこそ、互いに支え合い、笑顔で仕事に臨める環境はとても大切だと感じています。私もその一員として、患者さんに寄り添いながらチームで命を支える看護を実践したいと考え、女子医大を選びました。続きをみる

東京女子医科大学病院で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

日々重症・多様な患者さんと向き合う中で、迅速な判断力や多職種との連携力が磨かれ、確実に自分の成長を実感しています。緊張感のある現場ではありますが、スタッフ同士が声をかけ合い、支え合う雰囲気があり、どんなに忙しくてもチーム全体で前向きに取り組める環境です。患者さんが危機的な状況を乗り越え、回復していく姿を間近で見られることが何よりのやりがいです。また、教育体制も整っており、先輩方の丁寧な指導のもとで安心して挑戦できることも魅力です。命と真剣に向き合う現場で、確かなやりがいと成長を感じながら働いています。続きをみる

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

年齢や経験に関係なく誰とでも気軽に相談できる、あたたかい雰囲気が魅力です。忙しい中でもスタッフ同士の声かけが多く、プライベートな話もしやすい関係性が築かれています。チーム全体が互いを尊重し合い、笑顔で働いている姿が印象的で、緊張感のある救命の現場でも安心して自分の意見を伝えられる環境です。先輩後輩の壁がなく、困っていると自然に誰かが手を差し伸べてくれる職場なので、日々前向きに働くことができます。患者さんだけでなく、スタッフ同士も支え合いながら笑顔を絶やさず働ける、温かくチーム力の高い部署です。続きをみる

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

私は「どんな状況でも冷静でいられること」と「相手の立場で考えること」を大切にしています。救急の現場では一つの判断が患者さんの命に直結するため、焦らず落ち着いて行動することを意識しています。また、患者さんやご家族は不安や混乱の中にいることが多いため、少しでも安心してもらえるよう、丁寧な声かけや表情を心がけています。さらに、チームで動く場だからこそ、仲間への感謝やコミュニケーションも大切にしています。忙しい中でも「ありがとう」「お願いします」と言葉を交わすことで、信頼関係が深まり、より良い看護につながると感じています。続きをみる

今まで仕事をしてきた中で、特に印象に残っているエピソードやうれしかったこと、苦労したことは何ですか?

初めてプライマリーを担当した患者さんに、日々の関わりの中で少しでも安心して過ごしてもらえるよう、声かけやケアの一つひとつを大切にしてきました。思うように回復できない中でも、私の存在が患者さんやご家族の支えになれたらという思いで寄り添っていました。最期にご家族から「あなたがプライマリーでよかった」と言っていただけたとき、悲しさの中にも看護師としての大きなやりがいを感じました。命を支えることの難しさと尊さを改めて実感し、これからも一人ひとりに誠実に向き合う看護をしていきたいと思いました。続きをみる

今後頑張りたいこと・伝えたいことについて教えてください

一瞬の判断が患者さんの命を左右するため、確実な知識と冷静な対応力をさらに磨いていきたいです。また、どんなに緊迫した状況でも、患者さんやご家族に安心を届けられるような温かい看護を実践し、後輩からも信頼される看護師を目指して頑張りたいです。

新人のサポート体制について教えてください(現場教育、シャドウイング、3ヶ月ルール、研修など)

新人看護師が安心して成長できるよう、充実したサポート体制が整っています。まずはシャドウイング期間が設けられ、先輩の業務を見学・同行しながら現場の流れを学びます。その後も段階的に業務を習得できるよう配慮されています。定期的な研修やシミュレーション教育もあり、急変対応や救急看護の基礎をしっかり身につけられます。先輩看護師も常に相談に乗ってくれる雰囲気があり、安心して質問・挑戦できる環境が整っていると思います。続きをみる

一人暮らしに関して教えてください(寮の生活、楽しみ、必要なものなど)

私は猫2匹と暮らしています。休みの日に猫たちとごろごろするのが楽しみです。

看護学生のみなさんへ応援メッセージをお願いします

救命ICUは緊張感のある現場ですが、その分だけ自分の成長を実感できる場所です。多様な症例に触れ、チームで命をつなぐ瞬間に立ち会えることは、看護師として大きなやりがいにつながります。忙しい中でもスタッフ同士が支え合い、笑顔で働ける環境があるのも魅力です。知識や技術だけでなく、人としての強さや優しさも育ててくれる場所なので、ぜひ挑戦してみてください!続きをみる

看護師2年目のS.Sさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

SCU
2024年卒/東都大学

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

私が東京女子医科大学病院を選んだきっかけは、最先端の医療を学べると考えたためです。看護師として最先端の医療や知識を習得し深めることで、私自身キャリアを積んでいきたいと考えた際に多くの知識を学べると考えました。また、新人看護師の教育にも力を入れている点も私自身が入職した際にサポート体制が充実していると考えました。その中で私自身の看護師としてのやりがいを見つけ、知識を深めつつ成長していけると考えたためです。加えて、合同説明会に行った際に丁寧に対応してくださったことや、男子寮も完備されていて、働きやすい環境が整っていたことも女子医大を選んだきっかけでした。続きをみる

東京女子医科大学病院で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

看護師として働いてみて、嬉しいことや辛いこともありますが、患者さんやご家族様に退院や転床の際に感謝の言葉をいただけることや、患者さんに名前を覚えていただき、ナースコールの際などに私を指名して呼んでくださることは看護師として患者さんに関わっていった中で信頼関係を構築できたと感じとても嬉しく感じますしやりがいにもなっています。また、SCUでは早期からリハビリを開始するのですが、日を追うごとに患者さんのADLが拡大していく姿を見ると嬉しくなります。大変こととしては、勉強が学生時代より深く疾患について考える必要があり、日々先輩看護師と調整しつつ疾患や看護技術、医療機器について学んでいる最中です。続きをみる

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

私の部署は明るくアットホームな感じの部署です。私は男性看護師なのですが、男性看護師の先輩も多いのが特徴であると思います。師長さんをはじめ、先輩にも相談しやすい環境であると考えます。2年目の先輩も多く、先輩の姿を見ながら私自身も先輩看護師の様になりたいと感じています。また、知識が豊富なベテラン看護師さんもいるので、知らない知識や看護技術を教えていただく機会も多いです。続きをみる

仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?

仕事中に心がけていることは、正確に手技を行うことです。まだ新人看護師であるので、できることは正確に行うことを心がけています。また、患者さんの状態を考えて、最善を尽くせる様に日々奮闘しています。

今まで仕事をしてきた中で、特に印象に残っているエピソードやうれしかったこと、苦労したことは何ですか?

転床の際に、「今までありがとう」と目に涙を浮かべて握手をしてくださった患者さんがいらっしゃいました。新人看護師として、患者さんとの関わりの中でうまく看護ができていたのか不安になることもありますが、握手をしていただいた際に、看護師として患者さんに携われたことがとても嬉しく、看護師になってよかったと感じました。看護師として、患者さんからも多くのことを学ばせていただいていると改めて感じました。続きをみる

今後頑張りたいこと・伝えたいことについて教えてください

私自身、看護師として知識や看護技術を深めていき、深めるだけではなくて根拠を持って患者さんをアセスメントできるように成長したいと考えています。そのために、一つ一つの知識を線で繋げられるようにすることで患者さんの状態をより深く考えられると感じています。そうすることで、患者さんの状態に合った関わりを持つことができるようになることを目標にしています。続きをみる

新人のサポート体制について教えてください(現場教育、シャドウイング、3ヶ月ルール、研修など)

サポート体制は充実していると考えます。研修では、同期の看護師と日々の成長を話したり、教育担当の看護師から必要な知識を教えて頂けたり、グループワークをして同期の看護師がどのような視点で看護をしているか新しい発見があったりします。シャドーウイングや3ヶ月ルールでは、先輩看護師から技術や知識を学ぶことができ、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と日々の成長を自分自身で感じとれると思います。続きをみる

一人暮らしに関して教えてください(寮の生活、楽しみ、必要なものなど)

寮の生活は楽しいです。同期と遊びに行ったり、ご飯を食べたりと充実しています。特に男性看護師は少ないので、私は同期と話す時間を大切にしていて、すぐに遊びに出かけたりしています。近くに大きなスーパーやコンビニもあるので、生活には困らないと感じます。

看護学生のみなさんへ応援メッセージをお願いします

看護学生の皆様、私のメッセージを読んでくださりありがとうございます。看護師になると、嬉しいことや辛いこともありますが、自分の中のやりがいや楽しみを見つけて頑張ってください。国家試験に合格し素敵な看護師として皆様が働いていることを応援しています。看護師になった際は、一緒に頑張りましょう。

看護師9年目のS.Aさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

循環器小児科/腎臓小児科/脳神経外科ほか
2017年卒/西武文理大学

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

大学生の時の解剖見学実習で女子医大病院のことを知りました。高校生の頃から医療系で子どもと関わる仕事に就きたいと思っていたため、当院小児科のインターンシップに参加しました。その際に職場の雰囲気がよかったこともありますが、本院は外科系の疾患と内科系の疾患にフロアが分かれていて、さまざまな分野がある小児で集中して学ぶことができることが自分に合っていると思ったことから志望しました。また男性看護師が少ない中でメールナース会といった男性看護師が集まりコミュニケーションをとれる場があることも選んだきっかけになりました。続きをみる

東京女子医科大学病院で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

小児科で働いてやりがいを感じることは、子どもたちが元気になって笑顔で退院する場面をみられることです。入院中は嫌なことやこわいことをされると思いスタッフを見るだけで泣いたり、拒否する子も多くみられます。そのため何かを行う際には少しでも嫌な思いをさせないような声かけや方法を医療者間・家族と考えて実施したことが信頼関係にもつながることがあるので実践してよかったとやりがいを感じます。続きをみる

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

内科系病棟(東3階)・外科系病棟(東5階)ともにどちらも1つのチームとして子どもたちを見ているのでみんなが同じ目標に向かって看護ができるように働いています。また週1回は医師や薬剤師、入退院支援の看護師も交えたカンファレンスも行い情報共有などを行っているので他職種も含めた活発なコミュニケーションがとれています。部署の雰囲気も明るく先輩後輩関係なく声をかけやすいため、同性が少ない職場ですが働きにくさを感じたことはありません。続きをみる

看護学生のみなさんへ応援メッセージをお願いします

男性スタッフも気兼ねなく働ける職場だと思います。日々の勉強や実習で大変だと思いますがやりがいを感じられる仕事です。学生生活で学んだことは忘れず、自分がなりたいと思う看護師になれるように頑張ってください。また小児科希望の方がいましたら、その子ども・家族の支えになれるようともに頑張っていきましょう。

緩和ケア認定看護師のY.Hさん

東京女子医科大学病院の先輩看護師インタビュー

泌尿器科
2009年卒/千葉県立衛生短期大学

東京女子医科大学病院を選んだきっかけやポイントは何ですか?

最初は、女子医大で行なっている腎移植に興味がありました。症例件数も多く、たくさんの腎移植患者さんに関わる機会になると思い、女子医大を選びました。ですが、実際に働いている中で「がん看護」に興味を持ち、今の道に進みました。

東京女子医科大学病院で働いてみての感想、やりがいは何ですか?

診断期から終末期までの、幅広い病期の患者さんと関わることが多く、その時々に応じた介入が出来るので、自分自身の学びになることが多いです。患者さんと関係性を築き、患者さんのために何ができるのか考え、少しでも苦痛の緩和になった際、やりがいを感じています。

部署の雰囲気やスタッフ間のコミュニケーションなどについて教えてください

私の部署は、泌尿器科で外科病棟なので、とても活気があります。毎朝、患者さんの状態を共有する時間を設け、時にはその場で看護について話をすることもあります!みんな、基本的には明るく元気な看護師さんが多いです!

今まで仕事をしてきた中で、特に印象に残っているエピソードやうれしかったこと、苦労したことは何ですか?

私が緩和ケア認定看護師を目指すきっかけとなった患者さんがいました。治療期からの関係性があり、終末期を当病棟で過ごしていました。「あなたがいると安心する」と言ってくださっていました。ですが、全人的苦痛が生じており、その患者さんのために何も出来ない自分に腹が立ちました。その時に、スペシャリストの先輩方の関わりをみて、自分も患者さんのために何かできる看護師になりたい!と考え、緩和ケア認定看護師を志しました。続きをみる

今後頑張りたいこと・伝えたいことについて教えてください

今後も、患者さんを1番に考えられるような看護を提供できるように、頑張りたいなと思っています!

東京女子医科大学病院のコンテンツ一覧

この病院のWebパンフレットをひらく!