高度急性期から専門領域まで幅広く学べる環境
地域の救命医療を支える急性期看護
平塚市民病院は救命救急センターを有し、三次救急に対応しています。救急隊と連携し、現場へ迅速に出動する体制が整っているなど、地域の中核病院として高度急性期医療を担っています。
また、救急外来と病棟が一体となったチーム体制で運用されており、急性期看護を幅広く経験できる点も特徴です。将来的には手術・集中治療・救急といった各領域へとステップアップすることも可能で、キャリアの選択肢が広がります。
高度な医療を総合的に行う『三次救急医療施設』
救命救急センターでは、脳卒中や急性心筋梗塞、重度の外傷・熱傷など、一次及び二次救急医療機関では対応がむずかしい重症患者さまを受け入れています。
また、複数の診療科領域にわたる重篤な救急患者さまには、高度な医療を総合的に行います。初期救急・二次救急医療施設および救急搬送機関からの救急患者さまは24時間体制で受け入れることになっています。
ドクターヘリが離着陸!ヘリポート
平塚市民病院の屋上にはヘリポートがあります。訓練だけでなく、山岳遭難者や災害時に患者さまの受け入れを行っています。
がん医療と緩和ケアで広がる看護の視野
がん診療連携拠点病院として、急性期だけでなく緩和ケアにも力を入れています。緩和ケア病棟では、身体的な苦痛だけでなく精神的・社会的な側面にも寄り添う看護を実践しています。患者さまやご家族の想いに寄り添い、その人らしい時間を支える看護は、大きなやりがいと学びにつながります。急性期から終末期まで一貫して関われる環境は、看護師としての視野を大きく広げてくれます。
各病棟をご紹介します
周産期センター
平塚市民病院は、自然分娩を基本としています。妊娠期からお母さんと赤ちゃんの安全・安心を守り、お母さんの思いに添ったケアを提供できるように、助産師・看護師・産婦人科医・小児科医らが連携し出産に向けて携わっています。産科病棟とNICU・GCUが連携し、妊娠30週以降の周産期救急に対応しています。
3D病棟
3D病棟は、外科的治療を受ける周手術期をお過ごしいただく病棟です。入院前の生活に戻れるように、術後の早期離床と退院指導を看護のモットーにしています。人工肛門や人工膀胱などの管理は、生活スタイルの変更や管理上の課題を考え、丁寧な指導を心掛けています。
手術室
手術室では、心臓外科・外科・整形外科をはじめとする各科の手術に対応しています。夜間・救急にも迅速に対応できるよう、専門的な知識・技術を習得など、自己研鑽を重ねています。また、子どもの手術は保護者同伴入室も行っており、家族も一緒にケアできる看護を目指しています。
働きやすさと暮らしやすさを両立できる環境
平塚市民病院は、都内や観光地へのアクセスが良好な立地も魅力の一つです。湘南新宿ラインで横浜まで約30分、東京・新宿方面までは約1時間で行くことができるため、休日は都心で楽しい時間を過ごせます。箱根・鎌倉・小田原といった観光地へも20〜40分ほどでアクセスでき、気軽に日帰りでリフレッシュできる環境が整っています。
病院周辺には大型商業施設もあり、日常の買い物や外食にも困りません。都市へのアクセスの良さと、落ち着いた生活環境を両立できる点は、長く働くうえでの大きな魅力となっています。
病院の雰囲気
1F入口
ナースステーション周辺
リハビリ屋上庭園
病棟紹介動画
病棟の様子やスタッフの雰囲気を感じていただける紹介動画です。実際の病棟の雰囲気を知りたい方に、ぜひご覧いただきたい内容となっています。文章だけでは伝えきれない魅力が詰まっていますので、ぜひ動画をご覧いただき、病棟の魅力を感じてください!
平塚市民病院 紹介動画
当院の魅力がギュッと詰まった病院紹介動画です!病院内の様子や先輩看護師からのメッセージをぜひご覧ください♪