厚木佐藤病院の先輩インタビュー 看護師3年目の先輩 急性期病棟 2024年卒 自己紹介をお願いします 入職3年目になります。急性期一般病棟で働かせていただいている看護師です。 病院の魅力を教えてください 当院はケアミックス型の病院になっていて、地域に密着しているので、地域医療もかなり充実していると思います。あとは、当院の中で福利厚生もかなりしっかりしていて、意見箱の設置をして職員の意見が通りやすくなっていたり、食堂のレイアウトがかなりきれいになっていたり、マッサージチェアの設置がしてあり、疲れを癒やしたりだとか、理学療法室でジムが開かれていて、職員の健康づくりにも取り組めるようになっているところも魅力の一つだと思います。続きをみる 入職前不安だったことを教えてください 入職前は、大学を卒業してから約3年間少しブランクがあったので、働く前に技術とか知識の面で不安があったんですけれども、こちらに入職してからは約1ヶ月間のカルガモ研修と、あと病棟に配属されてからの技術や知識面のフォローをプリセプターの方と一緒にやっていくということで、不安はかなり解消されたかなと思います。続きをみる 看護学生にひとことメッセージ! 不安なく働ける環境になっていますので、ぜひいらしてください! 教育専従担当の先輩看護師 自己紹介をお願いします 看護部の教育担当の専従をしております。 病院の魅力を教えてください 一つ目は、病院からの研修補助が充実していることです。eラーニングシステムや外部研修、それから協会費など、そういった一部の研修に補助が出ております。二つ目が、新人教育・中途採用者研修が充実していることです。教育専従と病棟の教育担当者と共有していきながら、きめ細かい支援にあたっております。 教育体制の特徴は何ですか? 看護部の新人看護職員研修方式として、カルガモ方式をとっています。最初の1ヶ月間は、教育専従担当が新人さんの看護技術や知識の確認を行っていきます。新人さんが配属部署に配属された後は、教育専従担当者が新人さんの部署におもむいて、一緒に病棟勤務を行っていきます。そういった教育の形態を1年間行って支援しています。新人さんの研修は、課題や振り返りなどが時間内で完結できるように支援しています。また、中途採用者の育成についても、同じような形で個別に合わせた支援を行っています。続きをみる 実際に働いてみていかがですか? 入職前は不安が大きい部分もあったんですけれども、ここでカルガモ研修という研修を受ける中で、教育専従の先輩が技術を一つ一つ丁寧に優しく教えてくださり、日々の悩みにも向き合ってくださったことで、今は病棟で働いていますが、不安は少なくなって、安心して毎日頑張って働けています。 看護学生へひとことメッセージ! いかがでしたか?動画やご説明のとおり、このような形で丁寧に育成をしております。ぜひご興味がありましたら、一緒に働いていきましょう! 看護師1年目の先輩 当院を選んだ理由を教えてください 初めて働く職場には「教育の充実」を求めていたので、教育課を設けて新人育成に力を注ぐ当院を選びました。 新人研修や配属について教えてください 入職後2か月間は看護の基礎を学ぶ講義・演習が行われるほか、全病棟の業務を体験するローテーション研修があり、それぞれの病棟の特徴を知った上で、上司に配属希望を伝えることができます。希望は基本的に叶えてもらえるため、1年目から興味のある看護に携われたことが大きなモチベーションに繋がりました。部署配属後も、カルガモ教育とプリセプター制度を併用したOJTやフォローアップ研修、社会人基礎研修などがあり、先輩方や同期との絆を深めながら成長できました。続きをみる 看護師2年目の先輩 当院の魅力を教えてください 当院は、地域からも職員からも愛され続ける病院を目指して、現場の声を生かして働きやすい環境づくりを進めています。近年では、福利厚生の充実に向けたプロジェクトチームを立ち上げ、職員食堂が快適な空間となるようにリニューアルしたり、職員の健康増進のためにリハビリ室のトレーニングマシンを開放する時間を設けたりしました。また、職員用意見箱が設置され、職場への意見・要望を伝えやすくなったことで、より風通しの良い職場環境になりました。先日も意見箱の要望から男性更衣室のプライバシーが配慮されるようになり、さまざまな声を拾い上げてくれる職場にとても感謝しています。続きをみる プリセプターの先輩看護師 プリセプター制度や新人教育について教えてください 看護部では、新人に寄り添える指導者を育成するため、臨床経験3年以上の職員を対象にプリセプター研修を実施しています。私も同研修でOJTの定義や進め方、指導者としての心構えを習得し、新人教育に携わるようになりました。当院のOJTは「プリセプターを中心に病棟全体で育てていく」という方針で、私が病棟メンバー全員に指導の進捗を共有することで、新人が安心して学べる環境を整えています。また、月に一度は教育部や他のプリセプターと会議を開き、一人ひとりの個性や世代に合わせた指導法を検討しながら、本人が目指す看護師像に近付いていけるよう応援しています。続きをみる 子育て中の先輩看護師 子育て支援制度や働き方の魅力について教えてください 私は当院で産休・育休を3回取得し、9歳、7歳、3歳の子どもを育てています。看護部には日勤常勤・時短勤務・パート勤務など、ライフスタイルに合わせた働き方を選ぶママさん看護師がたくさんいて、私も末子が3歳になるまでは時短勤務を希望し、その後は日勤常勤になりました。管理職にも育児経験者が多いため、妊娠中の体調変化にも理解がありますし、子どもの急な発熱や行事による勤務変更の相談などもしやすいです。また、0~3歳までの子どもを保育施設に預けている職員には「育児支援金制度」が用意されていて、保育料の6割を職場が負担してくれることも大きな魅力です。続きをみる
看護師3年目の先輩 急性期病棟 2024年卒 自己紹介をお願いします 入職3年目になります。急性期一般病棟で働かせていただいている看護師です。 病院の魅力を教えてください 当院はケアミックス型の病院になっていて、地域に密着しているので、地域医療もかなり充実していると思います。あとは、当院の中で福利厚生もかなりしっかりしていて、意見箱の設置をして職員の意見が通りやすくなっていたり、食堂のレイアウトがかなりきれいになっていたり、マッサージチェアの設置がしてあり、疲れを癒やしたりだとか、理学療法室でジムが開かれていて、職員の健康づくりにも取り組めるようになっているところも魅力の一つだと思います。続きをみる 入職前不安だったことを教えてください 入職前は、大学を卒業してから約3年間少しブランクがあったので、働く前に技術とか知識の面で不安があったんですけれども、こちらに入職してからは約1ヶ月間のカルガモ研修と、あと病棟に配属されてからの技術や知識面のフォローをプリセプターの方と一緒にやっていくということで、不安はかなり解消されたかなと思います。続きをみる 看護学生にひとことメッセージ! 不安なく働ける環境になっていますので、ぜひいらしてください!
教育専従担当の先輩看護師 自己紹介をお願いします 看護部の教育担当の専従をしております。 病院の魅力を教えてください 一つ目は、病院からの研修補助が充実していることです。eラーニングシステムや外部研修、それから協会費など、そういった一部の研修に補助が出ております。二つ目が、新人教育・中途採用者研修が充実していることです。教育専従と病棟の教育担当者と共有していきながら、きめ細かい支援にあたっております。 教育体制の特徴は何ですか? 看護部の新人看護職員研修方式として、カルガモ方式をとっています。最初の1ヶ月間は、教育専従担当が新人さんの看護技術や知識の確認を行っていきます。新人さんが配属部署に配属された後は、教育専従担当者が新人さんの部署におもむいて、一緒に病棟勤務を行っていきます。そういった教育の形態を1年間行って支援しています。新人さんの研修は、課題や振り返りなどが時間内で完結できるように支援しています。また、中途採用者の育成についても、同じような形で個別に合わせた支援を行っています。続きをみる 実際に働いてみていかがですか? 入職前は不安が大きい部分もあったんですけれども、ここでカルガモ研修という研修を受ける中で、教育専従の先輩が技術を一つ一つ丁寧に優しく教えてくださり、日々の悩みにも向き合ってくださったことで、今は病棟で働いていますが、不安は少なくなって、安心して毎日頑張って働けています。 看護学生へひとことメッセージ! いかがでしたか?動画やご説明のとおり、このような形で丁寧に育成をしております。ぜひご興味がありましたら、一緒に働いていきましょう!
看護師1年目の先輩 当院を選んだ理由を教えてください 初めて働く職場には「教育の充実」を求めていたので、教育課を設けて新人育成に力を注ぐ当院を選びました。 新人研修や配属について教えてください 入職後2か月間は看護の基礎を学ぶ講義・演習が行われるほか、全病棟の業務を体験するローテーション研修があり、それぞれの病棟の特徴を知った上で、上司に配属希望を伝えることができます。希望は基本的に叶えてもらえるため、1年目から興味のある看護に携われたことが大きなモチベーションに繋がりました。部署配属後も、カルガモ教育とプリセプター制度を併用したOJTやフォローアップ研修、社会人基礎研修などがあり、先輩方や同期との絆を深めながら成長できました。続きをみる
看護師2年目の先輩 当院の魅力を教えてください 当院は、地域からも職員からも愛され続ける病院を目指して、現場の声を生かして働きやすい環境づくりを進めています。近年では、福利厚生の充実に向けたプロジェクトチームを立ち上げ、職員食堂が快適な空間となるようにリニューアルしたり、職員の健康増進のためにリハビリ室のトレーニングマシンを開放する時間を設けたりしました。また、職員用意見箱が設置され、職場への意見・要望を伝えやすくなったことで、より風通しの良い職場環境になりました。先日も意見箱の要望から男性更衣室のプライバシーが配慮されるようになり、さまざまな声を拾い上げてくれる職場にとても感謝しています。続きをみる
プリセプターの先輩看護師 プリセプター制度や新人教育について教えてください 看護部では、新人に寄り添える指導者を育成するため、臨床経験3年以上の職員を対象にプリセプター研修を実施しています。私も同研修でOJTの定義や進め方、指導者としての心構えを習得し、新人教育に携わるようになりました。当院のOJTは「プリセプターを中心に病棟全体で育てていく」という方針で、私が病棟メンバー全員に指導の進捗を共有することで、新人が安心して学べる環境を整えています。また、月に一度は教育部や他のプリセプターと会議を開き、一人ひとりの個性や世代に合わせた指導法を検討しながら、本人が目指す看護師像に近付いていけるよう応援しています。続きをみる
子育て中の先輩看護師 子育て支援制度や働き方の魅力について教えてください 私は当院で産休・育休を3回取得し、9歳、7歳、3歳の子どもを育てています。看護部には日勤常勤・時短勤務・パート勤務など、ライフスタイルに合わせた働き方を選ぶママさん看護師がたくさんいて、私も末子が3歳になるまでは時短勤務を希望し、その後は日勤常勤になりました。管理職にも育児経験者が多いため、妊娠中の体調変化にも理解がありますし、子どもの急な発熱や行事による勤務変更の相談などもしやすいです。また、0~3歳までの子どもを保育施設に預けている職員には「育児支援金制度」が用意されていて、保育料の6割を職場が負担してくれることも大きな魅力です。続きをみる