最先端の先進的医療
救命救急センター
栃木県では、当院を基地病院として2010年からドクターヘリの運航を開始しました。当院独自の基準による研修を修了したフライトナース13名が活躍しています。
手術部のスペシャリスト
手術部では、1日約40件、年間9,000件以上もの手術を実施しています。術中麻酔管理に関する特定行為を取得し、更なるスキルアップを目指し活躍しています。
看護DXの実現に向けて
スマート・ホスピタル構想の実現に向け、スマート化を推進しています。ナースコール連携システムやスマートベッドシステムの導入、スマートフォンの活用により、安定かつ効率的に医療を提供できる体制を整備しています。
とちぎ子ども医療センター
子ども医療センターは、3階南病棟、センター棟3階病棟、子ども医療センター外来で構成されます。急性期から慢性期、在宅医療が必要な患児の退院支援など、他部署や他施設との連携を図っています。その他、保育士による保育や院内学級での学習支援を行い、退院後も安心して過ごせるよう他職種と協働しています。
獨協医科大学の3つの病院
獨協医科大学の3病院は、本学の建学の理念のうち、「地域社会の医療センターとしての役割の遂行」を実践を目指しています。高い専門性と倫理観を併せ持った人間味あふれる医療人を育成するとともに、各病院の特性を活かし、教育・研究・診療の質の向上と地域医療へ貢献しています。
【獨協医科大学日光医療センター】
日光医療センターは、2023年1月に移転しました。医科大学附属病院としての特性を生かし、国際観光都市日光の基幹病院として、最新の医学技術と最先端の医療機器を整えます。地域が求める急性期医療と高度医療、リハビリテーションを切れ目なく提供していきます。
【獨協医科大学埼玉医療センター】
埼玉県東部の越谷市にあり、東南部地域の基幹病院として、急性期から在宅医療まで幅広く地域医療に貢献している中心的病院です。手術室22室を有し、術中CT撮影可能な設備やハイブリッド手術室など最新の手術設備を整え、質の高い医療を提供しています。