働きやすさを支える福利厚生が整っています
文部科学省共済組合をはじめとした各種制度が整っており、看護師が安心して長く働くことができる福利厚生環境が充実しています。
健康管理を支える制度として、人間ドック助成などの保健事業が利用でき、スタッフの健康維持をサポートしています。
また、共済積立貯金や団体積立終身保険、財形貯蓄制度などの制度も整っており、将来に向けた資産形成や生活の安心を支える仕組みが充実しています。
さらに、ベネフィット・ステーションや組合割引、KKRメンバーズゴールドカード(入会金・年会費無料)などのサービスを利用することで、宿泊施設やレジャー施設、各種サービスをお得に利用することができ、休日のリフレッシュやプライベートの充実にもつながります。
このように、国家公務員共済組合連合会をはじめとしたさまざまな福利厚生制度を活用し、看護師一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
安心して仕事が続けられる充実の制度
子育て支援
当院では子育て支援制度やスタッフの協力体制が充実しているため、仕事と子育ての両立が可能です。子育て中でもキャリアアップしていける環境を整えています。
■支援制度
・産前産後休暇(産前6週間、産後8週間)
・育児休業制度(子どもが満3歳になるまで)
・勤務時間の短縮(子どもが小学校3年生の間まで)
・育児時間の取得(子どもが満1歳になるまで)
・子の看護休暇
■研究所敷地内「東大白金ひまわり保育園」
「子育てと仕事」「子育てと研究」「子育てと学業」などの両立支援策として、職員や学生が利用できる敷地内保育園があります。6週経過後から6歳児未満まで預けることができ、大学が委託した保育従事者が保育を行うため、安心して預けることができます。
介護支援
職員の家族が2週間以上の期間にわたり常時介護が必要となった場合、介護休暇を取得できます。勤務時間を短縮することもできるため、仕事と家庭の両立が可能です。
赴任手当
赴任のために住居を移転した場合(東京23区内からの移転を除く)、必要となった赴任旅費を学内指定基準に基づき支給しています。
人事交流・転任制度
全国に45ヶ所ある国立大学病院間のネットワークを活かし、個人の事情や家族が転勤になった場合、条件が合えば転任ができる制度です。