私たちは、患者さんに寄り添い、生きる力を育む看護を実践します
大久保病院は、新宿歌舞伎町という繁華街にあって、明治時代から続く歴史ある病院です。
特色のある医療の1つに、“都心の腎センター”としての役割があります。血液透析、腹膜透析、腎移植など腎疾患全般の患者さんに医療を提供しています。東京への旅行や出張時の旅行透析も行っており、日本全国の透析患者さんをサポートしています。
また、地域柄多くの外国人も受け入れており、令和7年10月に「国際診療センター」を新設しました。今まで以上に質の高い外国人診療を目指しています。
地域医療支援病院としての役割も担っており、地域の医療機関・福祉・介護領域機関とも密接な連携をとりながら、“その人らしい生活”の実現に向けて、様々な医療チームを結成し、全力で取り組んでいます。
患者さんやご家族に寄り添い、「生きる力を育む」看護を実践するために、一人ひとりの実践力とチームの組織力の強化・向上に力をいれています。
重点医療
腎医療
様々な疾患での手術や検査などを目的とした腎疾患の患者さんを受け入れています。「そら豆腎サポート外来」では、専門の医師、看護師、管理栄養士などのチームが食事や運動のアドバイスを行い、患者さんの意向を第一に考える医療と看護を提供しています。
救急医療
眠らない街♡新宿歌舞伎町において、24時間365日救急患者さんを受け入れています。国籍や地域に関係なく、多様な患者さんが安心して受診できる体制を整備し、急性期の患者さんを対象に主として二次救急医療を担っています。
生活習慣病医療
糖尿病教育入院プログラムでは、専門のチームにより糖尿病全般、食事、運動、フットケアなどについて情報提供やカウンセリングを積極的に行っています。
当院のマスコットキャラクター
大久保病院のマスコットキャラクターは「二千花(にちか)ちゃん」です。
都立病院の特徴をご紹介します!
年齢構成のバランスがとれています。
職員の平均在職年齢は長く、各職場では新人からベテランまで、バランスの良い年齢構成となっています。年齢の近い先輩から、ベテランの先輩までたくさんの先輩がいます。
看護職員年齢構成
平均年齢・・・39歳
平均在職年数・・・12年
異動によるローテーションにより、キャリアアップができます。
全ての病院がそれぞれ特色ある医療機能を持っているため、病院間の異動により、各病院で実施している専門的な看護を経験することが出来ます。病院間の異動については、毎年、本人に希望を聞きながら行われます。