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JCHO千葉病院 (看護部) の先輩インタビュー(新卒採用)

JCHO千葉病院
  • 公的病院
  • 千葉県千葉市中央区
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • キャリアアップ支援あり
  • 寮あり
  • 被服貸与あり
  • 保育施設あり
2024年春オープンの新病院!新しい病院で一緒に働きましょう
看護師 189人
病床数 160床
看護体制

一般入院基本料:10対1

JCHO千葉病院の先輩インタビュー
JCHO千葉病院で働く看護師はこんなことを語っています
  • 多くの看護師は専門性向上や患者支援を重視している
  • 職場は支え合う風土があり意欲的な学びが求められる
  • 看護師は新しい知識を常に学び続けている
看なろAIによる要約

看護師2年目のM.Kさん

5階病棟(急性期内科病棟)
2025年卒/SBC東京医療大学

自己紹介をお願いします

SBC東京医療大学を卒業した、5階病棟の看護師です。

5階病棟はどのような病棟ですか?

急性期内科病棟で、循環器の心臓のカテーテル治療や心不全治療を主として、他にも消化器内科や腎臓内科など、さまざまな疾患を学ぶことができます。

自信のついた技術は何ですか?

自信のついた技術は、点滴の末梢血管の確保です。内科のため点滴で治療する患者さまが多く、1日多い日だと3回ほど点滴を挿入する機会があり、最初は先輩方に教えてもらいつつ、回数を重ねていくうちに徐々に自信のつく技術となりました。

看護学生にひとことメッセージ!

5階病棟は優しい先輩方ばかりで、自分が困った時にすぐ声をかけられるような、素敵な環境の中で楽しく働くことができています。今は実習や看護師国家試験に向けて大変な時期ではありますが、体に気をつけて頑張ってください。5階病棟でお待ちしています。

看護師2年目のM.Mさん

腎センター
2025年卒/淑徳大学

自己紹介をお願いします

淑徳大学出身の2年目看護師です。腎センターで勤務しています.

腎センターはどのようなところですか?

透析を始める導入期の方から、生活と仕事、透析を両立している方や、検査や治療などを中心に当院に入院されている方などの透析をサポートしています。長期間、通院で透析している方もたくさんいらっしゃるため、一人ひとりの方に寄り添い、深い信頼関係を築いていけるのも、透析室の特徴の1つです。

なぜこの病院を選びましたか?

福利厚生が魅力的に感じました。また、看護部の理念である「心の通う温かい看護」に共感し、ここで看護していきたいなと思い、こちらの病院に就職を決めました。

看護学生にひとことメッセージ!

看護学生として学ぶことも多く、大変だと思いますが、皆さんと一緒に看護師として働ける日を楽しみにしています。お待ちしています。

看護師2年目のH.Aさん

6階病棟(地域包括ケア病棟)
2025年卒/東京医療保健大学

自己紹介をお願いします

東京医療保健大学を卒業した、6階病棟所属の2年目看護師です。

6階病棟はどのような病棟ですか?

6階病棟は地域包括ケア病棟です。急性期治療を終えて、もう少し入院治療を必要とする方や、退院が見込まれて自宅や介護施設などへの退院調整・支援などを必要とする方が入院している病棟です。

新人として1年間の中で嬉しかったことは何ですか?

日々仕事をしていく中で、徐々にできることが増えたり、苦手だったことを克服できたりしたことで、自分の成長を実感でき、嬉しく感じました。

看護学生にひとことメッセージ!

看護師になった最初の頃は、分からないことやできないことばかりで、「自分にできるかな」と不安に思うことばかりでしたが、周りの先輩たちに支えられて、徐々にできることが増えていきました。勉強に実習と大変だと思いますが、頑張ってください。

看護師2年目のI.Yさん

4階病棟(急性期外科病棟)
2025年卒/淑徳大学

自己紹介をお願いします

淑徳大学を卒業しました、4階病棟の2年目看護師です。

4階病棟はどのような病棟ですか?

4階病棟は急性期外科病棟ということで、主に手術前後の管理であったり、患者さまが退院後も安心して生活を送れるように、手術後の自己管理方法について支援を行っていく、というのが主な業務の内容となっております。

新人として1年間大変だったことは何ですか?それをどうやって乗り越えましたか?

1年間大変だったことは、多重業務ということで、学生とは違いたくさん患者さまを受け持つようになり、いろいろ重なってしまう部分があるので、時間管理に大変苦労しました。
乗り越えた方法は、先輩や同期の人と話し合ったりして、どういうふうにやっているのか?を聞いて、自分なりに業務の優先順位をつけて時間管理をしたことで、その部分が少し良くなったのではないかと思います。
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看護学生にひとことメッセージ!

実習も多くて大変だと思いますが、実習で得た気づきや学びというのは、働いてからもすごく大事になってくるので、ぜひ大切にしてほしいです。一人で抱え込まずに周りのみんなと話し合って、乗り越えられるよう頑張ってください。

認定看護師のO.Mさん

地域包括ケア病棟

自己紹介をお願いします

地域包括ケア病棟で、認知症看護認定看護師をしています。

認定看護師としてどのようなことを行っていますか?

認知症看護では、不安に思っている患者さんが多いので、ご自身ではなかなか表出できない気持ちに寄り添い、その思いをくみ取って代弁するような関わりを病棟で行っています。
患者さまと医師との間でお薬に関する調整が必要な場合には、「お薬を飲んだ方がよいかどうか」について症状を評価しながら、お薬を飲んでもらえるよう支援しています。思ったよりも、思っている以上にお薬を服用できていない方の方が多いかもしれません。
このように、入院患者さまを中心に関わらせていただいています。
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どのようなやりがいがありますか?

患者さまが帰る時に笑顔で帰られる場面に遭遇したり、ありきたりではありますが「ありがとう」といった返事が返ってきた時などにやりがいを感じます。認知症の患者さまだけではなく、認知症以外の高齢者の方々とも多く関わる中で、そのような場面に出会うと、「少し気持ちをくみ取れたのかな」「対応してよかったな」と感じます。続きをみる

特定行為研修終了看護師のI.Yさん

急性期外科病棟

自己紹介をお願いします

創傷管理関連の特定行為を終了しました。急性期の外科病棟で働いています。

特定行為研修終了看護師としてどのようなことを行っていますか?

当院では、外科系の下肢切断手術を受ける患者さんが、多くいらっしゃいます。陰圧閉鎖療法を行う事例も多くあり、手術の際には専用の機械を使用し、定期交換の際にも医師の立ち会いが必要でした。しかし、特定行為研修を終了したことで、医師が不在の時でも交換を行うことができるようになりました。

どのようなやりがいがありますか?

患者さんの状態を観察しながら、必要な処置を適切なタイミングで行うことができるようになったことで、より患者さんの近くで治療に関わることができるようになりました。自分の知識や技術を生かしながら、患者さんの回復を支えることができるようになったことに、大きなやりがいを感じています。

診療看護師・内科急性期病棟師長のT.Mさん

自己紹介をお願いします

診療看護師として働いています。内科急性期病棟の師長も兼務しています。

診療看護師としてどのようなことを行っていますか?

看護の視点を大切にしながら、医師や他職種と連携して治療や処置、薬剤調整など、幅広い医療行為を実践する看護師です。

どのようなやりがいがありますか?

医学知識と技術を生かして、患者さんのニーズに対して待たせることなく、タイムリーに検査や処置を実施できるところです。患者さんの「何となくいつもと違う」に気づき、その気づきを知識やアセスメントで確かなものにして、治療につなげていきます。そのことで、患者さんだけでなく、医師や看護師から「いてくれてよかった」と言われるときに、この仕事をしていてよかったと思います。続きをみる

認定看護師(特定行為)のS.Hさん

JCHO千葉病院の先輩看護師インタビュー

感染管理認定看護師/特定行為研修終了者

認定看護師(特定行為)を取得しようと思ったきっかけは?

院内感染から患者さんや病院内の全ての人を守りたいと思い、認定看護師を目指しました。資格取得後は、感染管理認定看護師としてICT(感染対策チーム)で活動しています。ICTでは院内ラウンドを行い、手指衛生や感染対策の確認、療養環境の整備やスタッフ教育に取り組んでいます。

特定行為研修を受講しようと思ったきっかけは?

感染管理認定看護師として活動している中で、さらに知識を深め活動に役立てたいと思い受講しました。

特定行為研修の受講は大変でしたか?

JCHO病院は特定行為の研修実施病院なので、私の場合は、働きながら放送大学の授業と病院の医師からの講義を受講し、その後に病院で実習を行いました。感染管理認定看護師の業務と並行して、症例レポートを作成しなければならず、計画通りに進まなかった事が大変でした。

今後の看護師像

学んだことを活かし活動することにより、患者さんや病院スタッフのお役に立てればと思っています。

認定看護師(特定行為)のT.Yさん

JCHO千葉病院の先輩看護師インタビュー

糖尿病看護認定看護師/特定行為研修終了者

認定看護師(特定行為)を取得しようと思ったきっかけは?

きっかけは“フットケア”でした。当院は糖尿病足病変を抱える患者さまが多く、下肢切断に至るケースも少なくありません。上司から「フットケア研修に行ってみない?看護の力で足を守れるよ。」と言われ、受講した研修で“糖尿病看護”の重要性と魅力を感じ、糖尿病看護認定看護師資格を得ました。

特定行為研修を受講しようと思ったきっかけは?

当院では常勤の糖尿病専門医がおらず、タイムリーなインスリン調整・血糖コントロールが難しい状況があります。自分自身のこれまでの経験や知識をブラッシュアップし、患者様に還元することが私の役目であると考え「血糖コントロールに係る薬剤投与関連」の特定行為研修を受講しました。

認定看護師取得(特定行為)のメリットは?

糖尿病は看護の力を色々な場面で発揮できる分野です。病気を知るのではなく、患者様全体を知る力が求められます。患者様が療養を続ける中で抱える不安や悩みを一緒に考えること、患者様が療養生活で実行可能なレベルが何かを導くこと、時に厳しい言葉をお伝えすることもありますが、患者様の力を信じて支援をおこなっています。糖尿病は数値に一喜一憂してしまうことが多い疾患ですが、事象に捕らわれず、原因と課題を患者様と共に導く時間を大事にできるのは糖尿病看護認定看護師だからできることだと思います。続きをみる

認定看護師取得(特定行為)にあたって大変でしたか?

私は元々外科系病棟の経験しかなかったこともあり、糖尿病に対する知識や経験が乏しかったので認定過程入学時は同期とのレベルの差が歴然でした。認定過程での講義は何もかもが新鮮で楽しく、実習では看護力の乏しさに不甲斐なさを感じ、同期とたくさん泣きましたがこれも良い思い出です。入学から認定試験日まで全国から集まった糖尿病看護好きな同期に支えられ、たくさんの学びを得ることができたと思います。今でも同期とは情報交換を頻回にしており、とても大切な存在です。続きをみる

今後の看護師像

糖尿病と共に生きることはとても大変なことです。糖尿病患者様がいつも笑顔で療養生活を送るために必要な存在であること、一番の理解者であることが、私の糖尿病看護認定看護師としての使命であると考えます。また院内だけではなく地域に糖尿病看護が好きな仲間を増やし、地域全体で糖尿病患者様を支えていきたいと思います。続きをみる

診療看護師(特定行為)のT.Mさん

JCHO千葉病院の先輩看護師インタビュー

大学院修士課程 特定行為看護師養成分野終了/2013年4月から診療看護師として活動中

診療看護師(特定行為)を取得しようと思ったきっかけは?

臨床現場では、看護師は常に検査データや患者の症状から患者の病状をアセスメントしています。また、従来の法律の下では医療における看護師の自律性は低く、必要な検査や薬剤が分かっていても医師の判断と指示を待つしかない状況が多い現状がありました。そこで、看護の視点に医学的視点を統合させて患者のニーズに早く的確に対応したいと考え大学院に進学し、2013年4月より診療看護師という名称で活動しています。続きをみる

診療看護師取得(特定行為)のメリットは?

大学院では医学教育を中心に教育プログラムが組まれています。単に医療行為を学ぶのではなく、その根拠を考える力を身につけることができます。2年間でバイタルサインやレントゲン、血液検査等の客観的データの読み方や、必要な検査オーダーなどを学ぶことができました。診療看護師になってからは急変時の対応や、カテーテル挿入等、さまざまな特定行為を実施しています。看護師の立場では考えもしなかったことを多く学ぶことができ、今では医師の立場を理解しながらさまざまな提案もできるようになったと感じています。続きをみる

診療看護師取得(特定行為)するにあたって大変でしたか?

仕事と学業の両立は本当に大変でした。月曜日から水曜日までは職場で働き、木曜日から土曜日は21時過ぎまで授業を受けて帰りの電車で勉強し、日曜日は課題をこなす、本当につらい日々でした。しかし、志を同じくする仲間と出会え、病院で働いているだけでは得られない人間関係や人脈を築くこともできました。社会人になると仕事に直接関わる知識やスキルは身についていきますが、それ以外の情報に触れる機会が極端に減っていきます。生涯学習の心を持ち、より視野を広げて新たな視点を獲得するためにいろいろな分野に興味を持ち、チャレンジする看護師が増えてほしいです。続きをみる

今後の看護師像

特定行為を行うだけが診療看護師の役割ではなく、あらゆる現場でのチーム医療のキーパーソンとなることが私の役割であると考えています。医療の世界は日進月歩で、新たな発見や技術革新が行われています。看護師も常に新しい知識を学びながら変化に対応していかなければなりません。いつまでも向上心を忘れない看護師が一人でも多く育っていくことを願いながら、看護師のキャリアアップにつながる診療看護師を目指していきたいと思います。続きをみる

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