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亀田メディカルセンターの特色

亀田メディカルセンター
  • 一般病院
  • 千葉県鴨川市
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • 寮あり
  • 被服貸与あり
  • 退職金制度あり
  • 保育施設あり
チーム医療で高度医療を提供し続けて、地域の命を守っています
看護師 1035人(助産師52名、保健師47名 ※男性看護師161名)
病床数 992床
看護体制

一般入院基本料:7対1

亀田メディカルセンターの特色

1985年、房総半島の南端にほど近い鴨川の地で民間の医療法人では、全国初の救命救急センターの指定を受けて開設し、さらに2005年には千葉県初の総合周産期母子医療センターの指定を受け、周産期医療にも注力。グローバルスタンダードでさらなる安心を地域に届けます。

1.トリアージナースが活躍する救命救急センター

全ての重症患者を受け入れ地域医療を支える

1日平均70名の患者さまを受け入れる救命救急センターでは、近年、ドクターヘリや洋上救急の件数が増え、診療圏外からの重症患者さまの受け入れも増えています。亀田メディカルセンターでは、救命救急センター内でのトリアージナースの標準化を目指したトレーニングメニューを実施し、質の向上に努めています。現場の経験を経て、院内の教育プログラムを終了した看護師が、トリアージナースになることができます。トリアージナースの育成は、地域医療を支える救命救急センターの大切な機能です。

2.総合周産期母子医療センター

生まれてくるすべての命を守りたい

今までの周産期医療に対する積極的な取り組みが認められ、千葉県内初の施設認定を受けました。総合周産期母子医療センターは、ハイリスク妊婦さまと赤ちゃんのための「母体・胎児集中管理室」、「産科部門」、新生児専門医が診療する「新生児・未熟児センター」の三部門からなり、高度な専門医療を提供しています。入院から、出産、産後の回復までを同一の部屋で過ごせるよう設計されたLDRを標準装備。質の高い医療の提供とともに質の高い人材も求められるため、ここで働くことで、助産師として幅広いキャリアを積むことができます。