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横浜労災病院

  • 公的病院
  • 神奈川県横浜市港北区
  • 奨学金あり
  • 資格取得支援あり
  • 寮あり
  • 被服貸与あり
  • 駅が近い
  • 保育施設あり
充実した専門診療科で、あらゆる病気に対応できる看護が身につく!
看護師 766人(男性看護師:55名)
病床数 650床
看護体制

一般病棟入院基本料:7対1

横浜労災病院の特色

1.地域に根ざした救命救急センター!

地域に根ざした救命救急センター!

都市型ERで1次から3次まで幅広く患者さんを救います。

都市型ERで1次から3次まで幅広く患者さんを救います。の画像

救急車の受け入れ 救急車の受け入れ

救命救急部門はER/ER病棟と主に初療を担う部署と救命救急病棟・ICU等の重症患者さんの入院を受け入れる部署に分かれています。年間約7000台の救急車を受け入れ、スポーツ外傷から敗血症等、重症疾患等の患者さんに対応しています。

地域に根ざした救命救急センター!の画像

小児救急医療も24時間365日稼働しており、小児から成人まで幅広い看護の知識と技術を学ぶ事ができます。当院には救急認定看護師他、BLSやICLS等の救急関連研修のインストラクター資格をもつ看護スタッフも多数います。日々の看護において質の高い救急看護に貢献し、院内で研修を開催しているため救急看護を学ぶ機会を多数提供できています。

2.患者さま中心のチーム医療を実践しています!

患者さま中心のチーム医療を実践しています!

医師、看護師、薬剤師等の医療専門職、複数の診療科が連携して、患者さま一人ひとりの状態に応じたチーム医療を実践しています。倫理コンサルテーションチーム、緩和ケアチーム、周産期チーム等があります。
看護師は、患者さまやご家族に寄り添い希望を汲み取ってチームに伝える代弁者であり、チームの医療専門職や地域の医療連携を繋ぐコーディネーターの役割を担っています。多職種の協働を支えるチームの中軸的な立場で活躍しています!

緩和ケアチーム~患者さまの希望に寄り添うがん看護~

緩和ケアチームは、がんの診断時から患者さまの身体症状や心理的苦痛の緩和のため、多職種で協働し活動しています。また、患者さまの言葉を大切にし、治療や療養の仕方など意思決定支援に関する支援を行っています。日頃から病棟スタッフや診療科と情報交換を行い、コミュニケーションを図るように努めており、最近では、がんの患者さまだけでなく、心不全の患者さまにも関わっています。

周産期チーム~母児一体ケアを大切にしています~

小さな命を守る! 小さな命を守る!

周産期センターは、26週以降の妊婦さんの母体搬送、新生児搬送・産後の産褥搬送を積極的に受け入れ、妊娠・出産・育児・発達支援までトータル的に関わります。「ファミリーセンタードケア」をモットーに母児一体ケアを重視し、看護師は産科とNICU間で情報交換を密に取り、ご家族を温かく支えています。

3.働きながら治療を続ける勤労者医療・両立支援

様々な両立支援マニュアル 様々な両立支援マニュアル

働きながら治療・外来化学療法室 働きながら治療・外来化学療法室

労働者健康安全機構が推進する、「治療と就労の両立・職場復帰支援」にもとづき勤労者医療に取組んでいます。疾患と作業・職場環境などとの関係を把握し、そこからもたらされる情報をもとに働く人々の疾病の予防、早期発見、リハビリテーションを適切に行うこと、職場と連携して職場復帰及び疾病と職業生活の両立を促進し、働く人々の健康保持・増進から職場復帰に伴う就業に対する医学的支援に至る総合的なチーム医療を行います。私たちは、勤労者世代の患者を「病をもつ人」ではなく、「病をもちながら地域で働き・生活していく人」と捉え、診断がついた初期の段階及び入院治療の早期から復職支援を意識してケアしています。

4.日本の災害医療を支える当院のDMAT!

2011年3月東日本大震災派遣時集合写真 2011年3月東日本大震災派遣時集合写真

被災地での患者搬送 被災地での患者搬送

当院は、DMAT指定病院に指定され、専門的な訓練を受けたDMAT(災害派遣医療チーム)が積極的に活動を行っています。東日本大震災、茨城水害、熊本地震に出動し、災害によって機能を失った病院の避難支援、避難所の医療ニーズを収集分析する管理活動などの実績があります。災害派遣現場では、看護師が普段から看護実践で養ったアセスメント能力や、相手のニーズを的確に把握する力が求められます。現在、日本DMATの資格を有する看護師は7人おり、災害医療対応能力を高めるため、院内はもちろん、院外での災害対策訓練の開催・参加に取り組んでいます。
また、神奈川DMAT-L、YMAT(横浜市救急医療チーム)にも参加しており、救急部門の看護師だけでなく、一般病棟の看護師も研修受講の機会があり、毎年、新たな仲間が誕生しています。