新人教育・メンタルサポート体制
新人オリエンテーション
新人教育は、フォローアップ・ローテーション・在宅研修等、年間を通して充実した研修プログラムがあります!また、カウンセラーがおりますのでメンタルサポート体制も整えています。
新卒看護師のフォロー体制
新卒看護師リフレッシュ研修
全職種の新卒が半年後に集まり、みんなでリフレッシュ。ボーリング大会を開催。大盛り上がりでした!
研修の様子
一人の新卒看護師と複数の先輩看護師がひとつのチームを構成し、病棟の先輩全員が新人の成長を見守ります。各病棟には、新人の学びの状況をまとめた「ポートフォリオ」が置かれているので、先輩全員が目を通して、新人の成長を把握しています。また、精神面のフォローをしてくれるメンターやエルダーといった役割の先輩がいるので、自分の気持ちを打ち明けやすく、職場の輪にもすぐに溶け込めます。
研修の様子
看護部は、集合新人オリエンテーション後、看護部のみの研修を実施。看護技術を学び実際に行いながら手技の獲得を行っています。
体位交換(演習)
褥瘡対策委員会が主催している研修。理学療法士の方にも参加していただき、実践しています。実際に患者さま役となるため、どの体位が安楽なのかを考えながら、実践しています。
移動・移乗の研修
実際に車いすを用いて、自分で乗ったり、押したりします。
自分が思っているよりも操作が難しいと感じたスタッフもいました。集合で実践することで、現場でも活用できる研修となっています。
感染防止対策研修
感染防止対策委員会主催の研修。標準予防策をメインに、手洗い等の研修を実際に行っています。感染対策は、「患者さまを守るだけではなく、自分自身も守る」をテーマに実践している研修です。
研修風景
新人研修では、実践研修、座学研修共に行っています。勤務の合間に研修を取り入れることで短時間学習として、必要な知識を得て病棟で実践する研修となっております。
豊かな人間性と倫理観を持ち、主体的にキャリアを開発し、 自己実現できる専門職業人の育成
一人ひとりが自ら学ぶことで育ち、学びを共有・共感する過程で教える側も教えられる側も育つ。この学びは、看護者同士だけでなく、気づきとして看護の対象から、他職種からも得られるものであります。これらの過程は、一人で学ぶことでは得られない感動を育むものであり、連携を育むものでもあります。
TMGキャリアラダー
八王子山王病院の教育は、TMGキャリアラダーを活用し一人ひとりのペースに合わせてキャリア開発につなげています。TMGグループでは、日本看護協会ラダー“看護実践能力の核となる4つの力”の「ニーズをとらえる力」「ケアする力」「意思決定する力」「協働する力」 に、「共感:共に育つ力」「創造:創造し変革する力」「挑戦:学び続ける力」を加えた、7つの力を段階的に修得できるよう、教育プログラムと連動してTMGキャリアラダーでキャリア開発をサポートしています。
ラダーⅠ
ラダーⅠでは、基本的な看護手順に従い、必要に応じ助言を得て、看護を実践します。
ラダーⅡ
ラダーⅡでは、標準的な看護計画に基づき、自律して、看護を実践します。(症例発表、メンバーシップ)
ラダーⅢ
ラダーⅢでは、ケアの受け手に合う個別的な看護を実践します。(看護研究発表、リーダーシップ)
ラダーⅣ
ラダーⅣでは、幅広い視野で予測的判断をもち、看護を実践します。(指導力・調整力、認定看護師等)
ラダーⅤ
ラダーⅤでは、より複雑な状況において、ケアの受け手にとっての最適な手段を選択し、QOLを高めるための看護を実践します。(組織変革)
TMGの「新人フォロー研修」
TMGグループの病院全体の同期が集まり、グループディスカッションで、入職後のことや、今後の目標などを共有すしています。他のグループ病院のことは、なかなか知ることができないのでとても良い刺激が受けられます。良い取り組みは、職場に持ち帰ります。