国際医療福祉大学 市川総合病院の特色
当院の特殊性を生かした医療
国際医療福祉大学 市川総合病院では、充実した医療設備を備え、専門スタッフによる高度な医療を実践しています。26科の診療科と複数の専門センターを兼ね備え、患者さまの信頼に応える急性期病院としての役割を担っています。
急性期・災害医療(DMAT)
2次救急医療機関として救急の患者さまを受け入れるとともに、地域災害拠点病院として災害時の医療救護活動で中心的な役割を担い、常に緊急対応ができる体制を整えています。医師や看護師、業務調整員によるDMATを編成し、院外での定期的な訓練や研修へ参加するなど、積極的に活動を行っています。
チーム医療
より専門的な治療を提供できるよう、医師や看護師、その他のメディカルスタッフでチームに分かれて、患者さまの情報を共有しながら治療に向け協働しています。
◎NST栄養サポートチーム
◎糖尿病チーム
◎RST呼吸サポートチーム
◎緩和ケアチーム など
働きながら学べる環境
当院では、充実した研修制度に加え、看護師がいつでも学べる環境づくりを大切にしています。院内には24時間利用できる図書室を完備しており、勤務前後や夜勤の合間など、自分のペースで情報収集や自己学習が可能です。その他、各種シミュレーターを用いた実践的なトレーニングができる「スキルスラボ」という施設を設け、基礎から応用まで技術を確実に身につけることができます。