三菱京都病院の新人教育
チーム全体で新人を育てるサポート体制
当院では、スタッフ全員で新人教育に関わり、チーム全体で新人を育てています。
MNSS(三菱ナーシングサポートシステム)
新人教育では、MNSS(三菱ナーシングサポートシステム)体制を整え、プリセプター・メンター・教育担当を中心に、講義やシミュレーションを通して新人看護師を全面的に支援しています。
【MNSSにおける役割】
■プリセプター(2~4年目の看護師)
社会人としての基礎能力の教育、生活面や精神的フォロー
■メンター(中堅看護師)
知識・技術の教育
■教育担当(実習指導経験者)
週間・月間・年間計画を立て、習得状況に応じて調整・修正
一人ひとりが成長していける継続教育
クリニカルラダーに沿った教育計画
看護教育には、日本看護協会作成のクリニカルラダーをもとに、継続した教育を行っています。
目標管理システム
当院では、看護師一人ひとりが自分の役割や目標が明確になるような取り組んでいます。「目標管理シート」に、組織における役割目標・個人目標を記入し、所属長との面談を通して共有しています。社会や医療情勢の変化に合わせて、より良い看護教育システムの開発を日々行っています。
キャリアアップをサポートしています!
看護職員一人ひとりが専門性を高めてキャリアアップできるように、資格取得のためのサポートや、院外研修や学会発表を奨励しています。認定看護師の資格取得後も活躍しやすいような職場環境を整えています。
現在、11名の認定看護師がチーム医療の要となって活躍中です!