日本バプテスト病院の特色
一般病棟(急性期外科系)
一般病棟急性期外科は、44床(無菌室1床含む)を有し、外科・整形外科・消化器内科の診療科があります。外科的治療や化学療法、内科的消化器治療を受ける患者さまが入院しています。医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、言語療法士、社会福祉士などの専門職がチーム連携し、入院から退院まで支援をしています。看護の質向上のためにOJTやミニ勉強会を実施し、スタッフ全員が学習とスキル向上に努めています。
地域包括ケア病棟
地域包括ケア病棟は、入院中の安心と退院後の住み慣れた環境での生活を目指して地域社会と連携しています。「安全・丁寧・確実」のもと、看護職は患者さまや家族と向き合い、生きる力を引き出す看護を実践しています。患者さまや家族の思いを尊重し、多職種協働で信頼に基づく意見交換ができる、アットホームで笑顔あふれる病棟を目指しています。
ホスピス緩和ケア病棟
緩和ケアは、重い病を抱える患者やその家族の身体や心のつらさを和らげ、豊かな人生を支えます。症状コントロールに加え、音楽療法やアロマセラピー、ドックセラピーなどを多職種・ボランティアと協力して提供します。「ケア」は「こころをかける」とも訳され、ホスピス緩和ケア病棟ではこの精神を大切にし、常に患者さまの傍にいます。