病棟レクリエーションの実施で入院生活を明るくします!
葛飾リハビリテーション病院では、高齢の患者さまの割合が高く、リハビリの実施によって多くの方が元気に退院しています。リハビリテーションを中心とした医療看護の提供、在宅復帰を目指す患者さんとそのご家族と信頼関係を築いていくこと、リハビリスタッフも含め看護師以外のコメディカル職とチームとして連携していくことが重要になります。入院期間が長期になってしまうこともあり、患者さまの抱えるストレスは増加し、リハビリの進行の妨げになる場合もあります。そのため、精神面のサポートも職員全員で行えるよう努力しています。回復期病棟では、納涼祭やハロウィンパーティー、クリスマス会など季節に合ったレクリエレーションを実施し、リハビリを頑張っている患者さまを誠心誠意、支えられるよう取り組んでいます。
東京の地域医療を支える正志会グループについて
正志会グループは、北区・荒川区・葛飾区・町田市を中心に、都内で8つの病院を運営する医療法人グループです。約3,000名の職員が在籍し、急性期・回復期・慢性期まで、各病院がそれぞれの地域で医療を支える役割を担っています。救急車の受け入れはもちろん、災害医療にもいち早く対応しています。さらに、特定行為研修教育施設として毎年修了者を輩出している病院もあり、専門性を高められる環境が整っています。
「医療をもって社会に貢献する」をグループの理念として掲げ、急性期医療を中心に、地域包括ケアの実現に向けて幅広い患者さまを受け入れ、地域医療に貢献しています。
ペンギングループの名前の由来
当グループは「ペンギングループ」という愛称で親しまれています。ペンギングループの由来は、グループの初めての病院となる平成立石病院を開院した時にあります。手術や診療に、誰よりも院内を動く猪口院長(当時)の姿とペンギンを重ねて、デザイナーの患者さまがロゴマークを作成してくれたのが始まりです。今のグループのスタートを築いた猪口理事長はまさにファーストペンギンです。
それから20年以上が経過し、当グループにはその時々のファーストペンギンたちが活躍する組織となりました。誰もがファーストペンギンになることができるのです。
採用面接で見ているポイントをご紹介!
東京都は病院がたくさんあるので患者さんは医療機関を選べる環境にあります。私たちは、地域に求められる病院であるために、常に当事者意識を持ち、他人事ではなく自分事して考えることができる人材を求めています。また、選ばれるために自身の専門分野での学びも必要になります。自分が成長していきたいと考える人にとってはとてもよい環境です。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!