Feel(感じて)Think(考えて) Act(行動できる)!!
広尾病院は、救急・災害・島しょ・心臓病医療を重点医療とした総合的な医療機能を持つ病院です。
「私たちは、すべての患者さんに安全・安心・良質の医療を提供します」という運営理念のもとチーム医療を推進し、信頼される病院づくりを進めています。
看護部では、「Feel(感じて)Think(考えて)Act(行動できる)」をキャッチフレーズとして患者さんやご家族に信頼される質の高い看護を目指しています。
看護提供方式はパートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)です。看護職員がお互いの特性・能力を生かし、知識・技術を共有・補完することで、患者さんのニーズに合わせた看護を迅速かつ安全に提供しています。
急性期医療を担うチームの一員として、様々な場面で活躍できる人材の育成およびキャリア発達支援に力を入れています。研修では「自ら学び成長する」「共に育つ」をコンセプトとし、救急看護・災害看護研修など実践を多く取り入れています。
さらに地域との相互交流研修を行い、退院後を見据えた看護を提供できる看護職員を育成しています。
患者さんが、その人らしい人生を送れるような看護を一緒に実践していきましょう。
重点医療
救急医療
「東京ER・広尾」は、24時間365日、一次から三次救急までの様々な症状の患者さんにおける「断らない救急医療」を提供する体制を確保しています。
災害医療
基幹災害拠点病院として、大規模災害時における重症患者の受け入れ体制の確保、研修・訓練を企画・実施しています。近隣での事故発生時や大規模災害時にはドクターカーやDMATを派遣しています。
島しょ医療
島しょ医療の基幹病院として、屋上ヘリポートを24時間運用し、東京都の島しょ全域の救急患者受け入れを行うと共に、画像伝送システムによる遠隔画像診断支援も行っています。島しょ医療従事者向けに看護研修のオンデマンド配信を行っています。
心臓病医療
循環器内科と心臓血管外科の連携により、急性期からリハビリまでの心臓病全般にわたり、内科的、外科的専門医療を提供しています。
当院のマスコットキャラクター
広尾病院のマスコットキャラクターは「りっすん」です。
都立病院の特徴をご紹介します!
年齢構成のバランスがとれています。
職員の平均在職年齢は長く、各職場では新人からベテランまで、バランスの良い年齢構成となっています。年齢の近い先輩から、ベテランの先輩までたくさんの先輩がいます。
看護職員年齢構成
平均年齢・・・39歳
平均在職年数・・・12年
異動によるローテーションにより、キャリアアップができます。
全ての病院がそれぞれ特色ある医療機能を持っているため、病院間の異動により、各病院で実施している専門的な看護を経験することが出来ます。病院間の異動については、毎年、本人に希望を聞きながら行われます。