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太田総合病院の新人教育

太田総合病院
  • 一般病院
  • 神奈川県川崎市川崎区
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • 寮あり
  • 駅が近い
  • 退職金制度あり
  • 保育施設あり
地域の信頼に応え続ける!急性期医療を担う川崎駅近くの総合病院
看護師 186人(令和2年10月1日時点)
病床数 261床
看護体制

一般病棟入院基本料:7対1

太田総合病院の新人教育

1.チェックリストの活用で確実に身に付く新人教育

チェックリストの活用で確実に身に付く新人教育の画像

アイスブレイク アイスブレイク

新人看護師には1年間プリセプターがつき、基礎看護技術の習得とチームメンバーとして機能できるよう指導・援助していきます。プリセプター以外の先輩は、師長・主任・看護師スタッフがチーム一丸となって、常に新人看護師を気にかけ、知識や技術を丁寧に教えてくれるのはもちろん、つらい時など精神的なフォローをしてくれるとても頼りになる存在です。

技術チェックリストを活用し、教育・技術の習得状況やメンタル面などの職場環境を、定期的にプリセプターを中心に確認しながら教育を進めていきますので安心です。1年間の評価と2年目への課題を明確にし、継続教育へと移行していきます。

1年間のスケジュール

静脈注射 静脈注射

ミキシング・プライミング ミキシング・プライミング

----------【4月】----------
目標:病院組織を理解する
・学生意識を変えて専門職としての自覚が持てる
・あいさつができる

《研修内容》
●入職時オリエンテーション(看護理念・看護論理組織・体制含む)
●技術チェックリスト、新人育成記録の活用説明
●集合研修(移動方法・ME機器取り扱い・採血・静脈注射・気道吸引・エンゼルケア・膀胱留置カテーテル・エキシング・プライミング・心電図装着・放射線関連・インスリン関連・吸入・危険薬品についてなど)

----------【5月】----------
目標:チームの一員としての自覚が持てる

《研修内容》
●プリセプターとの面接
●技術チェックリスト・新人育成記録の提出(1ヶ月)
●酸素管理
●おむつの正しい使用方法
●夜勤導入の心構え(6B病棟)
●新人看護師GW

----------【6月】----------
目標:与えられた役割を完全に遂行できる

《研修内容》
●新人育成記録の提出(2ヶ月)
●正しいおむつの使い方

輸液ポンプ・シリンジポンプ 輸液ポンプ・シリンジポンプ

患者さまの移送 患者さまの移送

気道吸引・膀胱留置カテーテル 気道吸引・膀胱留置カテーテル

----------【7月】----------
目標:患者への適切な配慮ができる・職場で必要な基礎看護技術ができる

《研修内容》
●プリセプターとの面接
●技術チェックリスト
●新人育成記録の提出(3ヶ月)
●新人看護師GW

----------【8月】----------
目標:時間内に確実に業務ができる

《研修内容》
●新人育成記録の提出(4ヶ月)

----------【9月】----------
目標:優先順位に沿ってミスなく業務ができる

《研修内容》
●新人育成記録の提出(5ヶ月)

ME機器の取り扱い ME機器の取り扱い

輸液ポンプの使用方法 輸液ポンプの使用方法

----------【10月】----------
目標:チームの一員として行動できる

《研修内容》
●プリセプターとの面接
●技術チェックリスト
●新人育成記録の提出(6ヶ月)
●新人看護師GW

--------【11月~12月】--------
目標:指導を受けながら安全に看護が実践できる

《研修内容》
●BLS講義・演習・AEDについて

---------【2月~3月】---------
目標:自己実現のための目標が立てられ、具体的内容に沿って行動できる

《研修内容》
●プリセプター、所属長と面接
●技術チェックリスト提出(1年目)
⇒2年目の課題を明確にする
●新人育成記録の提出(1年目)

2.新卒から二年目を迎えて頑張ってます

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入職して二年目を迎え、少しずつ業務にも慣れて自ら判断して看護を行うことも増えてきました。より責任感を持って、取り組むことの重要性を感じ励んでいます。看護を行っていくなかで、判断に迷うこと、アセスメントが足りない部分はまだまだたくさんあります。患者様により安全、安心な看護が実践できるよう、頼れる先輩方に指導していただき、今後も学び続けることを意識し、頑張っていきたいと思います。

新卒から二年目を迎えて頑張ってますの画像

入職して一年が経ちました。初めは患者さんに対し、どう接したらよいのか分からず、毎日緊張して出勤していました。先輩方にフォローしていただき、今では楽しく勤務することができています。また現在、リーダー業務に携わるようになり、日々、責任感を持ちつつ勤務に励んでいます。二年目では、広い視野で患者さんをアセスメントし、更に疾患に対する理解を深め、個別性のある看護をしていきたいと思います。

新卒から二年目を迎えて頑張ってますの画像

看護師として病棟で働き一年経ちました。新卒で四月から働き、初めは何をすればよいのか分からず、見ていることしかできませんでした。ですが月日が経つにつれ、今何をするべきか、何をしなければならないのか少しずつ分かるようになりました。それは先輩方のご指導のお蔭だとすごく感じています。知識や技術、態度をもっと身に付け、先輩方から学び、ご指導いただいたことを一年目の方に伝え、自らの学びを深めたいと思います。

3.経験年数に合あわせて学び続ける継続教育

経験年数に合あわせて学び続ける継続教育の画像

継続教育は、経験年数ごとのレベルに合わせて行っていきます。経験年数2~3年目は、看護チームメンバーとして自己の役割と責任を理解し実行できる事を目標としていきます。3~6年目はプリセプターの役割や理解など指導的役割について、5年目以上では看護の質の向上を追求し、看護実践の展開ができるように、プログラムに沿って学んでいきます。

経験年数に合あわせて学び続ける継続教育の画像

院内・院外のさまざまな研修会も企画しています。看護管理や看護技術に関する研修会、横浜市医療安全研修会、神奈川県看護協会川崎支部の看護研究発表会など、年間を通して研修会を行っております。