教育・研修のポイント
イムス明理会東京町田病院で学べることは、認知症高齢者に対する知識と高いアセスメント能力です。あなたのキャリアが広がるようにサポートします。
急性期病院と同じ研修プログラムが学べる
新人看護師は、IMSグループが独自に確立した新人看護職員の教育・研修プログラム「アイナースプログラム」をベースに研修が実施されるので、急性期病院と同じ研修プログラムを学ぶことができます。まずは基礎的な研修を中心に看護師としてのスタートが切れます。
認知症高齢者に対応する専門知識を学べます
認知症ラダーでは、まず新人として認知症の基礎知識をしっかりと学びながら、専門性を高めていきます。専門病院ならではの学びができる院内勉強会、認知症疾患センターの事業運営の仕組み、初歩的な看護ケアの実践を通じて認知症への理解を深め、キャリアアップをすることができます。
あなたのペースで成長を支える、マンツーマンのプリセプター制度
当院では新人看護師ひとりに対して、3年目以降の先輩がマンツーマンで担当につくプリセプター制度を導入しています。プリセプターは、技術面だけでなく、新人看護師の心理的なサポート役として、日々そばで成長を支えます。技術チェックシートを使って成長を一緒に確認しながら、個々のペースに合わせて指導しています。また、仕事などの悩みや困ったことがないか気を配り、気持ちに寄り添いながらフォローしています。
専門性を磨ける!充実のキャリアアップ支援
看護師一人ひとりが“なりたい姿”に向かって成長できるよう、充実した人材育成支援制度を整えています。特定行為看護師や認定看護師など、より高度で専門的な役割に挑戦できる環境があり、現場で学びながら確かなスキルアップを目指せます。
特定行為看護師
特定行為看護師は、病状の変化にタイムリーに対応し、より患者さまファーストな看護を提供するための高度な実践力を身につけられる資格です。当院では、特定行為研修の受講を積極的に支援しており、研修期間中も勤務調整を含めて全面的にサポートしています。
挑戦したい気持ちにしっかり寄り添い、実践的なキャリアアップを後押しします。
認定看護師
高度な知識と技術を有し、特定分野のスペシャリストとして活躍するのが認定看護師です。当院には現在、感染管理認定看護師1名、認知症看護認定看護師1名が在籍しており、患者さまへの質の高いケアだけでなく、スタッフ教育にも力を発揮しています。
多様なフィールドで学べる!グループ病院ならではの体験研修
院内研修はもちろん、グループ病院の強みを活かした体験型の学びに力を入れています。急性期や回復期など、異なる機能を持つ他病院との合同研修を積極的に行い、幅広い知識や視点を身につけられる機会を設けています。他のフィールドの看護にふれることで、自分の看護観を広げたり、新しい興味に気付いたりするきっかけになります。さらに、勤続3年目には、グループ内の他病院へ実際に勤務し、現場を体験できる新たな取り組みも行っています。
1年を通して段階的に学べる新人研修
新人看護師が安心して看護技術を習得できるよう、年間を通した教育プログラムを実施しています。入職後は新人集合研修からスタートし、看護師として必要な基礎知識や技術を学びます。
その後も毎月リフレッシュ研修を行い、フィジカルアセスメントや看護記録などの基礎的な内容から、褥瘡ケア、認知症看護、高齢者支援、退院支援など、実践に役立つ知識を段階的に習得していきます。定期的な振り返りやフォローアップ研修では、自身の成長や課題を確認する機会を設けています。
年度後半にはケーススタディ発表に取り組み、患者さまとの関わりや看護実践を振り返りながら学びを深めます。
基礎から実践まで計画的に学べる環境を整え、新人看護師一人ひとりの成長を支えています。
4つの能力を軸に、一歩ずつ成長できる教育体制
当院では、看護師に必要な4つの能力を軸に、一人ひとりの成長を支える教育プログラムを整えています。教育の柱となるのは、「臨床実践能力」「専門的・倫理的・法的な実践能力」「リーダーシップとマネジメント能力」「専門性の開発能力」の4つの能力です。
ラダー制度に沿った研修により、自身のレベルや目標に合わせて無理なくステップアップできることも特徴です。また、自己評価や他者評価を通じて成長を振り返りながら、自分らしいキャリア形成を目指せる環境が整っています。目標が明確だからこそ学びやすく、看護師として着実に成長できる教育体制です。