国立病院機構 茨城東病院の福利厚生
国立病院機構ならではの充実したサポート体制
国立病院機構では看護師が働きやすい職場を目指して、さまざまな支援制度を整えています。
病院間異動システム
キャリアアップや人生設計などに配慮し、全国140病院のネットワークで異動の希望が可能です。
休暇制度
有給の年次休暇のほか、病気休暇、結婚や出産・育児のための特別休暇、家族が病気やけがなどで介護が必要な場合の介護休業が取得できます。
給付事業
厚生労働省第二共済組合に加入し、給付・貸付などの福利厚生サービスを受けることができます。
《各種給付事業》
診療費一部負担金払戻金、出産手当金、人間ドック補助制度、旅行割引システム、レンタカー割引システム、貸付金制度(住宅・一般)など
ライフステージが変わっても安心して働ける病院です!
茨城東病院は国立病院機構の一員として、出産・子育てに関する制度一覧や仕事と育児・介護の両立支援プログラムなど、ライフイベントに合わせて働き続けられるよう支援いたします。
育児休業
子どもが3歳になるまでの間、育児休業の取得が可能です。給与は無給ですが、子どもが1歳になる前は給付金が支給され、共済組合の掛金(保険料)は免除されます。
育児短時間勤務制度
育児のため、小学校就学の始期に達するまでの期間、「短時間勤務」「育児時間」の制度があります。給与・賞与は勤務時間に応じて支給され、共済組合も継続することができます。
その他の妊娠・出産・子育てに関する休暇制度
●出生サポート休暇:不妊治療に係る通院などを行うための休暇
●妻が出産する場合の休暇:妻の入院日から出産後2週間のうち2日間取得できます。
●子の看護休暇:小学校3年生までのお子さんを対象に、子の看護や行事に参加するための休暇
●夜勤免除:妊娠中・育児中の夜勤を免除します。