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清恵会病院 (看護部) の先輩インタビュー(新卒採用)

清恵会病院
  • 一般病院
  • 大阪府堺市堺区
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • キャリアアップ支援あり
  • 寮あり
  • 退職金制度あり
  • 保育施設あり
専門性の高い急性期医療を提供している地域の基幹病院
看護師 253人
病床数 336床
看護体制

一般病棟:7対1
地域包括ケア病棟:13対1
療養病棟:20対1
脳卒中ケアユニット:3対1

2026/07/10見学会の日程を追加しました
清恵会病院の先輩インタビュー
清恵会病院で働く看護師はこんなことを語っています
  • 患者の退院支援に多職種で関われる
  • 丁寧な新人研修と手厚い先輩のフォローがある
  • スタッフ同士が助け合う明るく落ち着いた雰囲気の病棟
看なろAIによる要約

看護師2年目のIさん

2025年卒/関西医療大学

業務内容と印象に残っていることを教えてください

現在の業務は、情報収集・バイタルサイン測定・オムツ交換・カルテ入力・処置(創傷処置、血糖測定等)・起床介助・食事介助・再検・申送りといった流れです。
私にとって印象的な看護ケアは、患者さんとの歩行訓練です。患者さんの活動性向上のため、看護師が患者さんと共に歩行訓練を行っています。患者さんとの関わりを通した信頼関係構築の機会や、個別性のある退院支援に繋げるための貴重な情報収集の機会になっています。これは回復期リハビリテーション病棟ならではの看護ケアだと思います。また、初めて経験する処置は1〜2回ほど先輩看護師の手技を見学し、以降は見守りのもと実践していきます。
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当院に入職を決めた理由を教えてください

私は大学で保健師課程を選択しており、入院時から退院を見据えた支援のできる看護職になりたいと思うようになりました。清恵会三宝病院の「患者さんが地域で暮らしていくための支援に力を入れている点」が自分の学びたい看護と合致していると思い入職を決めました。

新人研修教育プログラムについて教えてください

電子カルテの扱い方、看護記録の書き方等、病棟での業務に直結する内容について研修を通して学んだ後、病棟で先輩と共に実践していくといった環境が整えられていたことで、安心して業務を覚えていくことができました。

病棟の雰囲気を教えてください

4A病棟では、チーム内で困っている人がいる時、声掛けやフォローをし合いながら業務を遂行しています。また、わからないことがあった際は先輩に質問し、丁寧に教えていただいています。

看護学生にメッセージ!

自己分析を通して自分の目指す看護師像を明確にした上で病院を決めていくと、入職後に働くことへのやりがいを強く実感できると思います。大変な時期だと思いますが、就職活動は自分と向き合う貴重な機会なので、ぜひ頑張ってください。

入職1年目で苦労したこと・大変だったことを教えてください

私は自分自身の業務で手一杯になり、周りの先輩や同期に助けてもらうことが多かったです。周りの状況が把握できず、中々チームのために動けなかったことに苦労しました。これからも周りを見ながらチームの一員として役に立てるよう頑張ります。

夜勤について教えてください

夜勤は12月下旬から始まりました。最初は先輩と一緒に夜勤の業務内容を覚えていきます。これからは患者さんの急変時に適切な対応ができるよう経験を積んでいきたいです。

今後の目標や、目指している看護師像を教えてください

私は患者さんの退院を見据えた関わりのできる看護師を目指しています。

看護師3年目のSさん

2024年卒/清恵会医療専門学院

業務内容と印象に残っているエピソードを教えてください

現在は日勤帯のリーダー業務が始まり、受け持ち患者さんのことだけでなく、病棟全体の把握をすることや他職種とのやり取りなど、多重業務になることが多く、分からないことも沢山ありますが、先輩方に丁寧に教えていただいています。

当院に入職を決めた理由を教えてください

清恵会の専門学校に通っていたため、実習も清恵会でさせていただき、病院の雰囲気が分かることや先輩や同期も専門学校から一緒で心強いと感じたため入職を決めました。志望動機は、三宝病院は回復期リハビリテーション科があり、自宅退院に向けて地域や他職種と連携し看護ケアに携われると考えたからです。

新人研修教育プログラムについて教えてください

研修では看護技術の基礎やチーム医療のあり方、患者さんやご家族との関わり方など看護師として働くうえで大切なことを沢山学びました。

病棟の雰囲気を教えてください

スタッフ同士の連携が良く、活気がありながらも落ち着いた雰囲気があります。先輩看護師が丁寧に指導してくださり、相談しやすい環境が整っています。

看護学生にメッセージ!

看護師の道は決して楽ではありませんが、患者さんの笑顔や「ありがとう」の言葉が何よりの力になります。実習と並行して就職活動を行うのはとても大変だと思いますが、自分がしたい看護ができる場所を見つけてください。忙しく大変な時期だと思いますが、体も心も大切にしながら、無理のないように頑張ってください。応援しています。続きをみる

入職1年目で苦労したこと・大変だったことを教えてください

最初は業務時間内に業務を終わらすことができず、時間に追われて焦ることが多くありました。優先順位を考えて行動することの大切さを学び、先輩方に相談しながら自分なりのやり方を工夫しました。

夜勤について教えてください

夜勤は1年目の9月頃から始まりました。主な業務は、食事介助、就寝前後の処置・巡視・ナースコール対応・体位変換・排泄介助・夜間のバイタルチェックです。初めの頃の夜勤では、日中よりもスタッフが少なく、分からないことがあってもすぐに相談できない状況に不安を感じ、常に緊張していました。また、睡眠リズムの調整も難しく、体力的にも慣れるまでが大変でした。続きをみる

今後の目標や、目指している看護師像を教えてください

今後の目標は、現在は療養病棟で働いていますが、今後は回復期リハビリテーションも経験したいと思っており、回復期の看護を通して、患者さんができることを少しずつ取り戻し、再びその人らしい生活を送れるよう支えていける看護師になることです。

看護師3年目のSさん

2024年卒/大阪暁光高等学校

業務内容と印象に残っているエピソードを教えてください

3B病棟(SCU/HCU)の患者さんは、日々状態が大きく変化します。重篤だった方が徐々に回復して離床できるようになる姿を見る一方で、回復していた方が急変するケースもあります。先輩から「看護師の観察により患者の予後が変わってくる」と指導を受け、その言葉を胸に刻みながら観察力を磨いてきました。患者さんの経過が大きく変わる現場だからこそ、学べることが多いと感じています。続きをみる

当院に入職を決めた理由を教えてください

知人が救急で受診した際、「スタッフ同士の連携がよく、安心できる雰囲気だった」と話してくれたことがきっかけでした。実際に説明会や見学で職場を見た際も、忙しい中でも声を掛け合いながら動く看護師さんの姿が印象的で、ここで働きながら成長したいと思い入職を決めました。

新人研修教育プログラムについて教えてください

研修では、単に講義を受けるだけでなく、他部署の同期とグループワークを通して意見交換を行う機会が多くありました。自分とは違う視点の考え方に触れたり、お互いに悩みを共有したりできたことで、今でも支え合える同期との絆ができたことが一番印象に残っています

病棟の雰囲気を教えてください

重症度の高い患者さんが多い分、職員同士の連携がとても大切です。3B病棟では、先輩・後輩関係なく声を掛け合いながら動く文化があり、困ったときにはすぐに手を貸してくれます。“一人で抱え込まない雰囲気”が自然とできていて、安心して働けるのが魅力です。

看護学生にメッセージ!

就職活動では、できるだけ多くの病院を見て、自分がどんな環境で学び・働きたいかをしっかり考えることが大切だと思います。職場の雰囲気や教育体制は実際に見ないと分からない部分も多いので、後悔のないようにたくさん情報を集めてください。皆さんの進む道が良いものになるよう応援しています。

入職1年目で苦労したこと・大変だったことを教えてください

入職当初は、疾患の知識から状態変化の見方、機器の扱いまで覚えることが多すぎて、正直“何から勉強したらいいのか”迷う日々でした。けれど先輩が、その都度優先順位を一緒に整理してくれたり、振り返りの時間を作ってくれたりしたことで、少しずつ自信を持てるようになりました。

夜勤について教えてください

夏頃から夜勤に入り始めましたが、日勤と違いスタッフが少ない環境で患者さん全体を見なくてはいけないため、当初はとても緊張しました。先輩が必ず声をかけてくれたり、ペアで確認しながら進めてくれたりしたことで、不安を抱えながらも着実に慣れていくことができました。

今後の目標や、目指している看護師像を教えてください

これからは、知識や技術をさらに深め、患者さんの小さな変化にも気づける観察力を磨いていきたいです。同時に、不安や痛みに寄り添い、心の面でも支えになれる看護師を目指していきたいと考えています。

看護師4年目のTさん

2022年卒/清恵会医療専門学院

業務内容と印象に残っているエピソードを教えてください

現在は回復期リハビリテーション科で勤務し、早期からの退院支援を多職種と連携して行っています。独居で自宅退院を希望される高齢患者さんに対しては、安心して生活できるようサービス体制を整えたり、内服管理の方法を一緒に考えたり、医療処置の指導を行ったりしました。患者さんが退院後も元気に過ごされていると聞いたときには、チームで関わる看護の大切さと、この仕事のやりがいを強く感じました。続きをみる

当院に入職を決めた理由を教えてください

清恵会三宝病院に入職を決めたのは、見学や実習を通して感じた病院全体の温かい雰囲気と、スタッフの方々の患者さんへの丁寧な関わりに惹かれたからです。また、プリセプター制度など新人をしっかり支えてくれる体制が整っており、安心して成長できる環境だと感じました。働きやすさやワークライフバランスも大切にされていて、長く続けていける職場だと思い、この病院を選びました。続きをみる

新人研修教育プログラムについて教えてください

新人研修では、看護の基礎技術や安全管理について丁寧に学ぶことができました。研修を通して、日々の業務に必要な知識や技術を改めて確認できただけでなく、同期との絆を深める良い機会にもなりました。指導してくださる先輩方も優しく声をかけてくださり、安心して研修に臨むことができたのが印象に残っています。

病棟の雰囲気を教えてください

私が勤務する回復期リハビリテーション病棟は、明るく温かい雰囲気が魅力です。病棟では季節ごとのイベント(運動会・夏祭り・お菓子作りなど)を行っています。これらの活動は、入院生活の中で刺激や楽しみを感じてもらい、社会性や意欲を高めることを目的としています。また、スタッフ同士の連携が良く、定時で終われるように協力し合って業務を進めているため、残業はほとんどありません。師長が業務改善にも積極的に取り組んでくださっており、働きやすい環境が整っています。患者さんがADLやQOLを高め、笑顔で退院される姿を見られるのは、回復期リハビリテーションならではの大きなやりがいです。続きをみる

看護学生にメッセージ!

これから就職活動を行う皆さんへ。看護師の仕事は大変なこともありますが、その分やりがいもたくさんあります。自分の体を大切にしながら、妥協せずに納得できる道を選んでください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

入職1年目で苦労したこと・大変だったことを教えてください

入職1年目の頃は、学生時代がコロナ禍であったため、臨地実習の機会が限られ、患者さんとの関わりや看護実践の経験が十分に得られていませんでした。そのため、臨床現場ではひとつひとつの看護を一から学び、患者さんとの信頼関係の築き方を模索しながら日々を過ごしていました。また、日勤や夜勤などの変則勤務に体を慣らすまでは大変でしたが、周囲のサポートを受けながら少しずつ成長できたと感じています。現在は、あの頃の経験を糧に、患者さんに寄り添う看護の大切さを改めて実感しています。続きをみる

夜勤について教えてください

夜勤は入職後の11月後半頃から始まりました。初めての夜勤はプリセプターの先輩と一緒に入り、業務の流れや注意点を丁寧に教えてもらいながら進めました。慣れない勤務時間の中で仮眠明けに体調を崩してしまったときも、先輩方が責めることなく休ませてくださり、とても安心したのを覚えています。その後も数回先輩と一緒に夜勤を経験し、少しずつ自信を持って対応できるようになりました。続きをみる

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