地域医療の中心として、幅広い看護が学べる病院です
JCHO星ヶ丘医療センターは、地域医療支援病院として地域の診療所と連携し、専門性の高い医療を提供しています。急性期から回復期、終末期、在宅、予防医療まで幅広く対応しており、看護師としてさまざまな領域に触れながら成長できるフィールドがあります。クリニカルラダーを活用したキャリアアップ支援をはじめ、在宅領域での特定行為の実践、認知症カフェや人生会議の開催など、地域とつながりながら看護を広げる取り組みにも力を入れています。こうした活動を通して、“医療と生活の両方を支える視点”を持った質の高い看護の提供を目指しています。
「幅広い看護を経験できる場所で成長したい」「地域医療を担う看護師として力をつけたい」そんな思いを持つ看護学生にとって、星ヶ丘医療センターは大きな学びと経験が得られる病院です。
看護師としての第一歩を、ぜひここから始めてみませんか?
働き続けられる支援が充実しています!
当院は、北海道から九州まで全国に57病院を有する独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)グループの1つです。JCHOの理念を実践する能力の習得と、一人ひとりの看護師のキャリア発達に取り組んでいます。働き続けるための支援として、スケールメリットを活かした施設間の異動、各種の休暇制度など、自分らしく働きながら、看護師としてのキャリアを築くことができます。
当院独自のAPNセンターで多くの認定看護師が活躍しています!
当院ではAPN(Advanced Practice Nurse)センターを設置しており、さまざまな分野の認定看護師が活躍しています。情報交換の場を2ヶ月に1回設けて、年間の活動計画や分野ごとの困難事例を共有しています。各分野が連携を取ることで、実践現場でより質の高い看護が提供できるように心がけています。地域の医療・介護を支える従事者とも連携を取り、お互いの情報や知識・技術を共有できるように、出前研修、同行訪問、事例検討会などを行っています。
認定看護師のメッセージ
【がん化学療法看護認定看護師】
私は、がん化学療法看護認定看護師として、患者さんが安心して治療が受けられるように他職種と協働しながら、安全な投与管理の実施、副作用の予防や対処のケア、及びそのケア方法を患者さんやご家族に提供しています。院内のスタッフに対しても、確実で安全な化学療法看護が実施できるように教育を行っています。
【救急看護認定看護師】
救急外来での実践・指導・相談はもちろん、病棟において患者さんの状態の変化に気づき、フィジカルアセスメントを実施し、患者さんの急変を防ぐような看護ができるように看護師への指導を行っています。集合研修では、ラダーⅠを対象に一次救命処置の技術指導、ラダーⅡを対象に気道・呼吸・意識レベルの系統立てた観察方法の指導・研修を行い、病棟で活かせる知識と技術の習得を目指しています。
【感染管理認定看護師】
感染管理の役割は、病院内の患者さんやご家族とすべての職員を感染から守ることです。そのため、感染に関する問題に対して組織横断的に働きかけ、感染対策の質が向上するように努めています。具体的な方法として、感染対策研修を企画・運営や、最新の知見を取り入れた感染対策マニュアルを作成しています。また、感染対策に関する相談を受けて、全職員が効果的な感染対策行動がとれることを目標に活動を行っています。
Instagramやってます!
星ヶ丘医療センター看護部の公式Instagramでは、看護部の活動やインターンシップ・病院見学会などの情報を発信しています!看護学生の皆さんからの「フォロー」&「いいね!」をお待ちしています♪