3年かけてじっくり育てる個別性を重視した成長支援
患者を丸ごとみる高齢者看護のオールラウンダーへ
高齢者看護や地域医療では、マニュアル通りにいかない場面が多くあります。一般的な看護技術の習得だけでなく、プライマリーナースとして退院調整や在宅支援を実践し、さらに研修で理解を深めながら、多様なニーズに応えられる看護師へ成長できます。
カンファレンスの様子
「シリーズ研修」「オープン企画研修」「オリジナル研修」など充実の集合研修
段階的にレベルアップが図れる「シリーズ研修」
医療安全・要因分析・フィジカルアセスメント・緩和ケアなど、卒年ごとの成長に合わせてスキルアップ!
卒年に関わらず受講機会がある「オープン企画」
在宅看護論・透析研修など、全看護師向けに希望者を募り、みんなで何度も学び合える機会を提供!
他では学べない「オリジナル研修」
架空のシナリオではなく実体験をロールプレイで検証する多重課題など、独自の研修で実践能力を養う!
≪注目!≫
なかでも、誤嚥を防ぐ食事介助技術である完全側臥位法(かんぜんそくがいほう)は、開発者・福村直毅医師(長野県健和会病院)の監修のもと、10年以上の実践を重ねて作り上げた小豆沢病院独自の看護技術マニュアルを使って学ぶ、唯一無二の完全オリジナル研修です。4月の看護技術研修で全員が体験し、誤嚥への理解を深めます。これからの高齢者ケアで確実に求められる、未来志向で実用的な技術が身につきます。
みんなで育つ・育ちあう新教育システム「あずきナースサポートシステム」
プリセプター制度にかわる新しいOJT支援
新人〈あずきナース〉と先輩〈バディナース〉が二人三脚で成長できるよう、全スタッフがそれぞれの強みを活かして支援しています。少人数採用だからこそ、支援計画も夜勤開始時期も、一人ひとりの個性やペースを尊重して無理なく設計しています。
やりたいことが見つかる・見つける「小豆沢病院キャリア支援」
『病棟以外で働いてみたい!』
ー—活躍の場が見つかる「フィールド研修」
フィールド研修でプレ体験!透析室・外来・診療所・訪問看護・介護老人保健施設での研修で、やりたい看護を見つけよう。
『知識やスキルを伸ばしたい!』
—ー自己成長がやりがいに「ラダー・eラーニング」
ラダーに準じたeラーニングで着実に成長できます。院内研修の担当や講師でアウトプットする機会も豊富。
『自分の強みを活かしたい!』
—ーオンリーワンの存在に「役割チャレンジ」
後輩指導、委員会活動、専門領域への挑戦などを通じて、興味のあること・得意なことを活かしたあなたならではの存在価値を育てよう。