Try & Challenge!…そして継続
多摩北部医療センター「たまほく」は、地域の人々の安心のため、地域の医療機関と連携しながら急性期医療を提供しています。
多職種が専門性を発揮し、質の高いあたたかい医療・看護を実践しています。
教育研修体制ではeラーニングを導入し、院内研修としての受講以外にも、パソコン・スマホがあれば、いつでも興味のある講義の受講や看護技術の予習復習をすることができます。
看護方式はPNSを採用し、新人からベテランまで、一人ひとりの特性や能力を活かした看護を実践しています。
また、超過勤務の縮減やアニバーサリー休暇制による有給休暇の取得促進など、ライフワークバランスの推進に努め、活き活きと働き続けられる職場づくりにも積極的に取り組んでいます。
看護部の理念は「創造」です。慣習にとらわれず、実践・思考・愛情を統合した看護サービスの提供をめざしています。急性期から在宅支援まで、さまざまな経験を通して専門知識と技術を身につけることができる「たまほ
く」で、看護師として一緒に成長していきましょう。
重点医療
救急医療(二次救急)
確実に救急患者を受け入れるための診療体制を強化し、また高次救急医療は多摩総合医療センターや小児総合医療センターと役割分担しています。
がん医療
東京都がん診療連携協力病院(大腸がん・前立腺がん)として、地域のがん診療を支え、通院による抗がん剤治療、無菌治療室、ロボット支援手術、高精度放射線治療などにより地域のがん医療の向上に貢献しています。
高齢者医療
超高齢社会に対して、急性期病院として生活習慣病から急性疾患まで対応できる医療を提供しています。
小児医療
地域の小児医療を支える病院として、他の医療機関との連携を強化するとともに、専門的な小児医療への対応や、こどもの心の診療体制を構築しています。
当院のマスコットキャラクター
多摩北部医療センターのマスコットキャラクターは「たまるん」です。
都立病院の特徴をご紹介します!
年齢構成のバランスがとれています。
職員の平均在職年齢は長く、各職場では新人からベテランまで、バランスの良い年齢構成となっています。年齢の近い先輩から、ベテランの先輩までたくさんの先輩がいます。
看護職員年齢構成
平均年齢・・・39歳
平均在職年数・・・12年
異動によるローテーションにより、キャリアアップができます。
全ての病院がそれぞれ特色ある医療機能を持っているため、病院間の異動により、各病院で実施している専門的な看護を経験することが出来ます。病院間の異動については、毎年、本人に希望を聞きながら行われます。