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JCHO東京山手メディカルセンターの先輩インタビュー

JCHO東京山手メディカルセンター
  • 公的病院
  • 東京都新宿区
  • 充実の教育制度
  • 資格取得支援あり
  • 寮あり
  • 被服貸与あり
  • 駅が近い
  • 退職金制度あり
一人ひとりに合った教育体制と働きやすさが魅力の総合病院!
病床数 418床
看護体制

急性期一般入院料1(7:1)

JCHO東京山手メディカルセンターの先輩インタビュー

1.東京山手メディカルセンターを志望した動機と入職を決めた理由!

宇野 桃加 宇野 桃加

東京に憧れがあり、就職と共に山口県から上京しました。JCHOグループの病院は地元にもあり、いつかは帰郷したいという想いがあり、系列病院への異動も希望しやすいのではないかと考えました。また私は、「患者様の心に寄り添える看護」を行いたいと看護学生時代から強く想っていました。東京山手メディカルセンターの看護理念に「患者さん一人一人を尊重し、温かい心で看護を提供します」とあります。患者様と関わる中で、自分が考える看護観に近い看護が提供でき、深く学ぶことができるのではないかと考え、当院を志願し就職しました。現在、大腸肛門科という専門性が高い外科病棟で働いています。まだまだ知識は浅く、毎日が学びとなっています。その中で自分が想う看護観を忘れず、看護とは何かを日々追求し素敵な看護師になりたいと思っています。

2.患者さん一人ひとりと向き合う大切さ!

宍戸 駿矢 宍戸 駿矢

私の母は看護師をしており、子供のころによく母の帰りを病院で待つことがありました。その時に、看護師と話をしている患者さんが笑顔になっていく姿を見て、看護師を目指すようになりました。看護大学を卒業後、東京山手メディカルセンターの混合外科病棟に入職し、手術を目的とした急性期の方や、時には内科のターミナル期の方など様々な患者さんに看護の実践しました。その中で感じていることは、『患者さん一人ひとりに生活や想いがあり、一人の「ひと」として捉えて看護をしていく大切さ』です。経験が浅く、知識・技術ともに至らない点も多すぎるくらいですが、頼りになる先輩や同期と協力し合える環境で、しっかり患者さんと向き合えるように努力しています!