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藤沢市民病院の先輩インタビュー

藤沢市民病院
  • 公立病院
  • 神奈川県藤沢市
  • 充実の教育制度
  • 資格取得支援あり
  • 寮あり
  • 駅が近い
  • 退職金制度あり
  • 保育施設あり
リニューアルしたばかり!地域支援病院でスキルを磨く
病床数 536床
看護体制

一般病棟入院基本料:7対1

藤沢市民病院の先輩インタビュー

1.新人看護師(2021年入職)

新人教育が整っていて、安心して働けます!

★プロフィール★
出身地:神奈川県
出身校:藤沢市立看護専門学校
趣味:映画鑑賞

①藤沢市民病院を選んだ理由

私が卒業した学校から藤沢市民病院に就職している先輩が多く、病院の働きやすさについて身近に聞いていたことが理由として挙げられます。どの病棟でも、入職してから新人看護師に対する教育体制が整っており、安心して働くことができていると先輩から話を聞いていたため、私もぜひ藤沢市民病院で働きたいと感じました。

②藤沢市民病院看護部の良いところは?

入職後に、わかりやすいラダーのもと、半日~1日かけて研修を設けていただいているところです。知識や技術が確実な先輩の指導のもと、1対1で手技を見ていただくこともありました。それが、日々の看護技術に活かされています。

③入職を考えている皆さんにメッセージ

私は、社会に出て看護師として働くという責任の重さから、不安に感じる中で入職しました。しかし、不安や悩みを聞き、支えてくれる素晴らしい先輩が多く、安心しました。ぜひ、私達と一緒に藤沢市民病院で働きましょう!

2.新人看護師(2021年入職)

雰囲気も明るく、いきいきとした職場です♪

★プロフィール★
出身地:神奈川県
出身校:藤沢市立看護専門学校
趣味:海外ドラマ、映画鑑賞

①藤沢市民病院を選んだ理由

看護実習に来た際に、看護師さんが親身になって指導してくださったことと、教育ラダーが整備されていたことで入職後も安心して学習や経験を積むことが出来ると思ったからです。また、当院は地域医療支援病院等様々な認定、指定病院であることから急性期における様々な患者さまの看護を学ぶことが出来ると考え入職を希望しました。

②藤沢市民病院看護部の良いところは?

一緒に働く仲間を大切にし、協力して看護や業務を進めているところだと思います。また、様々な分野でエキスパートの先輩看護師による研修や日々の病棟での指導等が情報共有されていることで実践的で一貫した指導をして下さるところです。

③入職を考えている皆さんにメッセージ

藤沢市民病院の看護部は雰囲気も明るく、いきいきとした職場です。時には自分自身の看護に自身が持てず不安になることもありますが、先輩方に助けられながら楽しく看護が出来る環境です。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

3.先輩看護師(2019年入職)

経験豊富な先輩から色々なことを吸収できる環境で、モチベーションUP!

★プロフィール★
出身地:神奈川県
出身校:藤沢市立看護専門学校
趣味:スポーツ観戦

①藤沢市民病院を選んだ理由

藤沢市民病院は、地域医療を支える役割として、たくさんの診療科があります。そのため、専門的な知識を持つ他職種の方の話を聞いて自身の看護スキルを向上させることができると思ったからです。また、学生の時にこちらの病院の認定看護師、専門看護師の方に講義でお世話になり、自身の看護観を構築するきっかけとなりました。その看護や考え方を近くで拝見して自身の学びを深め、貢献したいと思いました。

②藤沢市民病院看護部の良いところは?

常に向上心を持って仕事に取り組めるような教育体制があるところです。クリニカルラダーを用いて、自己課題を抽出して解決していけるように取り組む体制があります。また院内研修などで他部署の看護師と関わり、様々な視点を持つきっかけになっていると思います。看護者が患者さまへ、最適な看護の実践を提供できるように日々支援していただいています。

③入職を考えている皆さんにメッセージ

日々、業務に追われて自分の看護を振り返ったときにこれでよかったのかと自問自答することもあります。そんな時に多くの先輩方が一緒に向き合ってくださいます。患者さまの個別性に応じた看護を実践していくために、様々な経験を持つ先輩方とモチベーションを高められ色々なことを吸収できる環境があると思います。このような藤沢市民病院で一緒に働きませんか。

4.感染管理認定看護師

私は、これまで一般病棟、救急病棟、ICUなどの部署を経験し、直接的なケアを通して「感染予防」の重要性を学んできました。患者さまに与える感染のリスクを予防的に減らすためには、個々の患者ケアを重視した視点から、集団としての問題を客観的にデータでとらえる知識が必要であると感じるようになり、感染管理認定看護師を目指すようになりました。
私には、2人の子供がいます。子育て中のキャリアアップへの挑戦は、不安でいっぱいでしたが、私の気持ちを後押ししてくれる上司、同僚と出会えたことがきっかけで挑戦することができました。
感染管理認定看護師は、平時から「感染させない、感染を広げない」ために、院内・外での感染症の動向把握やデータ分析等をおこない対策を講じています。院外の施設と連携して様々な感染症への対応も行っています。現場で一人ひとりの患者さまに直接的ケアを提供する機会は減ってしまいましたが、患者さまとそのご家族に安心して入院できる環境を提供でき、職員にも安全で安心して働ける環境を維持できるように努めていきたいと思います。

5.がん放射線療法看護認定看護師

看護師2年目の終わりに耳鼻咽喉科の病棟に配属となり、放射線治療を受ける患者さまと密に関わる日々が始まりました。当時の私の知識は参考書に留まり、経験値もない中、先輩看護師から指導を受けて必死で関わっていたことを覚えています。疼痛コントロールや皮膚炎のケア方法は現在のようには確立されておらず、医師の指示に委ねられ、看護師である私は患者さまの苦痛に寄り添い、思いを代弁することしかできませんでした。看護の視点でもっとできることはないのかと数年模索し、幅広いがん看護の知識や科学的根拠に基づいたケア方法を身に付けたいと思い、認定看護師を志しました。自分が関わり、患者さまから「あなたがいてくれて良かった」などの言葉を頂けたときにやりがいを実感しています。
“放射線”は身体に悪影響を及ぼす怖いものというイメージをお持ちの方も多く、そのような気持ちに寄り添いながら、正しい情報を提供し、患者さまにとって安全かつ治療効果が最大となるようお手伝いさせていただきます。また患者さまの社会的背景や価値観を大切にし、治療中のみならず心身ともにサポートできる存在でありたいと思っています。