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千葉メディカルセンター (看護部) の先輩インタビュー(新卒採用)

千葉メディカルセンター
  • 一般病院
  • 千葉県千葉市中央区
  • 充実の教育制度
  • キャリアアップ支援あり
  • 被服貸与あり
  • 食堂が充実
  • 保育施設あり
高度で専門的な医療・看護を目指せる。救急2次指定の基幹病院
看護師 340人
病床数 346床
看護体制

一般病棟入院基本料:7対1

2026/04/14インターンシップ見学会の日程を追加しました
千葉メディカルセンターの先輩インタビュー

新人看護師のKさん

7A病棟(整形外科)

当院を就職先に選んだ理由は?

私は現在、整形外科病棟に勤務していますが、実は高校生の時から当院の病棟を見ていました。当時の部活のメンバーがケガで手術、そのお見舞いに訪れたのが意識して当院内を見た最初で、雰囲気の良さを感じたのと、とてもきれいな病院だという印象がありました。
就職活動では自宅通勤が可能な施設で急性期医療を希望しており、高校時代の部活のこと、家族が手術を受けたことがあるということで、当院を身近に感じていました。施設見学はコロナ禍だったため、実際に見られたのはほんの少しだけでしたが、やはりきれいな施設だなと感じましたし、病棟ではとても忙しそうな中でもコミュニケーションを取りながら職務にあたられている様子がみられ、当院へ就職しました。
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働く中で感じるやりがいを教えてください

希望どおり整形外科に配属になり感じるのは、元気な患者さまが多いのでコミュニケーションをとりやすいということです。ただ、患者さまの入れ替わりが早くとても忙しいという面もあります。そのような中で嬉しく思うのは、痛みが強く動けないような状態で入院された方が、最終的には自分の足で歩いて帰られる姿を見られること、自分の看護が少しでもその方のためになったのかなと実感できることです。
急性期ではリハビリに多くの時間をとれないのですが、病棟内を一緒に歩行器で歩くなど看護師がリハビリを行うこともあり、それが歩行状況の改善につながることもあります。そんな時に患者さまから「一緒にいてくれてありがとう」などの言葉をいただくことがあり、なによりのやりがいを感じるところです。
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当院の教育体制の魅力は?

急性期の施設では良くも悪くも患者さまの状態に変化があるものです。そうしたケースに対する「良くする看護」によって、患者さまが回復していく姿が目に見えるところが当院の良いところだと思っています。教育体制もしっかりしていて、新人教育では項目ごとに中央で実施していただいています。研修についてまとめる時間も設けられているので、すぐに業務に活かせるものになっています。
配属部署ではプリセプター、アソシエイター、教育委員会の方がサポートしてくださいます。他の先輩方もとても優しく、安心して仕事を覚えていくことができ、スキルアップに学び続ける日々を過ごしています。
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プリセプターのSさん

8A病棟(脳神経外科・神経内科)

当院を就職先に選んだ理由は?

私は看護師歴3年、循環器内科病棟を経て、現在は脳神経外科病棟に勤務しています。沖縄出身で、関東での就職を希望し、中でも自分に合いそうな環境である千葉県を中心に、就職先の病院を探しました。もともとアウトドアが趣味なので、夏にはサーフィン、釣り、冬場はキャンプと、千葉での生活を満喫しています。

働く中で感じるやりがいを教えてください

脳神経外科病棟は、忙しいながらも学びを深めるなど、とても充実しています。長く入院される患者さんも多く、患者さんと関わる時間がしっかり取れるようになりました。脳神経外科に入院される患者さまは、退院しても一人暮らしが難しい、在宅療養の状況が整っていないために退院できないというケースがよくあります。そのようなときはリハビリ病院を紹介したり、患者さんが社会復帰するための最適なレールを一緒に検討したりなど、退院から先のことまで関われることにやりがいを感じます。お一人おひとりの退院後の生活までを見据えながら、患者さまと関われていると実感できるからです。続きをみる

当院の教育体制の特徴や魅力は?

今は後輩に教える立場となり、今年はプリセプターの役割もあります。仕事柄、不定休で日勤・夜勤という働き方ですので、プリセプティとの勤務が被る時間は限られるのですが、私が不在のときは、他の先輩方もフォローしてくださいます。プリセプターをしていて、こちらがどう対応したらよいのか見極めるのが難しく感じるときもありますが、病棟内の先輩方にいろいろと教えていただき、スタッフの皆さんと連携しながら、新人さんの自立をサポートしています。スタッフ全員で新人さんを育てていこう、という雰囲気があるので皆さん協力的です。教える立場としても、周りに協力を要請しやすく、とても助かっています。
当院はそれ以外でも、新人教育が充実していると思います。体制としては型にはめるようなものではなく、一人ひとりに合わせた教育方法や教育プログラムを、病棟内から病院全体、多くの先輩方が考えながら作っているようなイメージです。
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今後のキャリアについて教えてください

今後のキャリアアップについては、母が認定看護師であることから、私自身も専門性の高い看護師を目指しています。また今年はプリセプターということで関われなかったのですが、身近な目標として、来年、再来年は委員会の中で役割を担って病棟に貢献したいと思っています。
当院には、キャリアアップを目指したい人にも手厚いサポートがあります。たとえば認定の勉強に集中するために休職させてほしいという希望も、交渉次第です。学びたい気持ちを尊重していただく環境が整っていますので、ステップアップしたい方にも是非当院をおすすめしたいです。
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中堅看護師のMさん

6B病棟(循環器内科・心臓外科)

これまでのキャリアについて教えてください

現在、循環器病棟勤務、看護師歴10年目、当院の専門学校出身です。入職後最初の配属は整形外科病棟でした。自分自身がバスケットボールをやっているため、スポーツ整形もあるという点で興味がある分野でした。4年ほど勤務を続けたのですが、手術の多さや高齢患者さんの多さなどから整形外科だけの知識経験では不安を感じるところが出てきました。
いずれまた整形外科での業務をもっと深めていくために、次に興味があった循環器の勉強をという思いから循環器病棟に異動しました。その後消化器外科病棟に異動、産休に入り、産休明けから2度目の循環器病棟に配属になりました。
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働く中で感じるやりがいを教えてください

病棟は循環器内科と心臓血管外科との混合病棟で、さらに心臓カテーテル室業務も兼務しています。病棟勤務との兼務という形は珍しいのですが、カテーテル治療は以前に比べ治療の幅がかなり広がっていて、改めておもしろさを感じながら仕事をしています。先日も緊急カテーテル治療に携わりました。何とか一命をとりとめた患者さまは、ICUを経て循環器病棟に移られ、今では自立され会話も問題ないところまで回復されています。緊急のカテーテル治療から、その後の病棟でのケアにも携われることがこの病棟勤務の魅力だと思います。その患者さんには私の娘と同じくらいのお孫さんがいらっしゃるそうで「助けてくれて感謝している」との言葉をいただき、大きなやりがいを感じました。続きをみる

教育に関わる上で大切にしていることは?

経験を重ねると教育する側の立場になります。新人教育に携わることの多い3年目・4年目の頃には気付けなかったことに、今になって気付くことがあります。決まりごとやルールには必ず根拠があり、治療内容にはプロセスがある。教える立場になってからは、そういうところまでを新人さんにも教えていきたいと思っています。また、自分でもわからないことや知らないことがあれば、一緒に学ぶという姿勢で関わっていきたいです。続きをみる

ママさんナースが働きやすい理由は?

循環器病棟は私と同じママさんナースが多い職場なので、小さい子どもを持つ同僚にとても理解があります。「子どもを長時間預けて仕事を頑張っているのは自分だけじゃない」ということを改めて認識・実感できるところがすごくいいなと思うのです。やはりどうしてもちょっとした罪悪感もあるなか、同じように仕事をしている人、頑張る姿を見られるのがとても励みになっています。子どもがいるから無理だと思わず、臆せずに来てもらえたら嬉しいです。続きをみる

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