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行徳総合病院 (看護部) の先輩インタビュー(新卒採用)

行徳総合病院
  • 一般病院
  • 千葉県市川市
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • キャリアアップ支援あり
  • 寮あり
  • 住宅補助あり
  • 保育施設あり
急性期から在宅までの看護が経験できる!キャリアの幅が広がる総合病院!
看護師 320人
病床数 307床
看護体制

一般病棟入院基本料:7対1

行徳総合病院の先輩インタビュー

看護師2年目のH.Yさん

11F 新型コロナウイルス感染症対応病棟
2021年卒/千葉県立鶴舞看護専門学校

自己紹介をお願いします

千葉県立鶴舞看護専門学校、2021年卒業の11階病棟新型コロナウイルス感染症患者さま受け入れの病棟です。

病棟の特徴と魅力は?

私が勤務している病棟は、新型コロナウイルス感染症を対応する発熱病棟です。入院している方は糖尿病や透析といった重症化のリスクがあり、さまざまな既往歴を持っているので、多くの知識と看護を学ぶことができます。また、不安を抱えて入院してくる方もたくさんいます。患者さまと接する場合、感染予防のため防護服を着て対応しています。お互いの表情が見えにくい中で、コミュニケーションをとる難しさもありますが、より患者さまに関わる看護師として安心してもらえるよう心がけ、退院の際笑顔が見られるとやりがいを感じます。 続きをみる

病棟の雰囲気を教えてください

入職時は発熱病棟で働くことへの不安もありましたが、先輩方がやさしくたくさん声をかけてくださり、少しずつ慣れていきました。また、とても丁寧に指導していただきスタッフみんなで一緒に頑張ろうという温かい雰囲気の病棟なので、安心感があり良かったなと思っています。

新人教育について教えてください

病棟での勉強会では、他職種のスタッフも協力してくれます。急変対応の勉強会ではシュミレーションなどを行ない、頑張って学んでいます。新人教育では感染対策を行なったうえで、午前と午後で分けたり、日付を分けたりと工夫して開催されていました。研修では講義の聴講や看護技術の研修、またグループワークなどで安心して学ぶことができました。研修で行ったことを翌日から病棟で先輩方に手技を確認してもらいながら、少しずつできることが増えていきました。また、研修時に同期にも会うことができ、お互いの成長を感じ、良い刺激になりました。大変なこともありますが、とてもやりがいのある仕事です。ぜひ一緒に働けたらと思います。
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看護師2年目のI.Mさん

7F 腎臓内科・泌尿器科病棟
2021年卒/了徳寺大学

自己紹介をお願いします

了徳寺大学21年卒業。心臓内科泌尿器科に努めております。

病棟の特徴と魅力は?

病棟の特徴は腎不全などの内科系疾患や尿路結石などの泌尿器系疾患の方がいることです。
透析を受けている患者さまや泌尿器系の疾患で手術を受ける患者さまがいることが特徴です。

病棟の魅力を教えてください。

病棟の魅力は透析の知識が身につくことと手術を受ける患者さまへの対応や、その知識が身につくことです。

病棟の雰囲気を教えてください

病棟の雰囲気は活気があり、先輩と後輩が仲が良く、とても明るい雰囲気だと思います。

新人研修について教えてください。

研修が充実しており、同期と交流を深める場やわからないことを質問しやすい環境が充実しています。

看護師2年目のH.Mさん

透析室
2021年卒/淑徳大学

自己紹介をお願いします

淑徳大学21年度卒業透析室配属です。

病棟の特徴と魅力は?

透析室では毎日末期腎不全の患者さまが腎臓の代わりにダイアライザーという腎臓の働きを代わりに行う機械で、血液浄化や水分除去を行う透析治療を行っています。腎臓の働きはもちろん、検査データや透析資料、シャントについて深く学ぶことができます。透析患者さまは週に3回、毎回3時間か4時間ほどの治療を行うため、精神的なサポートもできるようコミュニケーションも大切に仕事をしています。 続きをみる

病棟の雰囲気を教えてください

医師、看護師、臨床工学技士が主体となって透析治療を行っています。他職種と患者さまの情報共有を行ない、さまざまな視点から医療を提供しています。それぞれの経験年数はさまざまですが、困った時には多くの人が問題解決に向けて力を貸してくれます。また、配属された時から今でも先輩たちは優しく日々の成長を褒めてくれます。そのため、やりがいや向上心を持って仕事に臨むことができています。 続きをみる

看護師としてやりがいを感じたことは?

同じ透析治療を行っていても、生活習慣や既往歴、性格など、同じ患者さまは一人もいません。患者さま一人ひとりに合わせた看護を提供することが個別支援につながります。今後、どのような生活を送っていきたいのか、患者さまのニーズに合わせた看護を提供できたとき、やりがいを感じます。また、患者様から「ありがとう」や「よく頑張っているね」などの言葉をいただいた時、看護師として患者様の役に立てているんだと感じ、嬉しく思います。
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看護師2年目のM.Nさん

10F 回復期リハビリテーション病棟
2021年卒/北海道美唄聖華高等学校

自己紹介をお願いします

北海道美唄聖華高等学校2021年に卒業しました。配属先は回復期リハビリテーション病棟です。

病棟の特徴と魅力は?

私が勤務している病棟は回復期リハビリテーション病棟です。自宅への退院を目標にリハビリテーションを行っていきます。看護師だけでなく、医師やリハビリスタッフ、ソーシャルワーカー、栄養士など、さまざまなスタッフと話し合いながら、患者さんにより良い方向を提案して行きます。多くの職種のスタッフの意見を聞くことができるので、自分自身の経験や知識の引き出しを増やすことができ、成長を感じられるのも特徴です。続きをみる

現在のお仕事を教えてください

日勤では10名前後の患者様を受け持ちます。日々の関わりから、患者さんの日常生活の自立度を高められるように接することを心がけています。高齢者の方も多く、内服薬の自己管理など先輩と相談しながら指導を行っています。また、毎週の多職種カンファレンスでは、患者さんの目標に向けて一日でも早く退院できる様に支援しています。続きをみる

当院を選んだ理由を教えてください

看護学生の時に回復期リハビリテーション病棟で実習する機会があり、回復期のリハビリの看護に興味を持ちました。当院は急性期から回復期まで、さまざまな診療科に分かれているため、リハビリの看護だけでなく、多くの疾患や看護を学ぶことができると思いました。回復期リハビリステーション病棟は雰囲気も良く、看護師経験の長い先輩も在籍しているため、知識の幅を広げることができると思い、希望しました。 続きをみる

看護師2年目のY.Kさん

9F 外科病棟
2021年卒/東京医療保健大学

自己紹介をお願いします

2021年東京医療保健大学卒業。9F外科病棟2年目看護師年目看護師です。

病棟の特徴と魅力は?

9F病棟は主に消化器外科の患者さんが多く入院されています。また、化学療法も行っています。なので、急性期における手術前後の看護や化学療法について学びたい方には、とても魅力的な病棟だと思います。

当院を選んだ理由を教えてください

インターンシップに参加した際にとても雰囲気が良く、就職を決めました。

病棟の雰囲気を教えてください

インターンシップの際と同様にとても雰囲気がよくて、看護師同士とても協力し合いながら日々看護行っています。また、新人看護師に対してもとても優しく、丁寧に指導してくださる先輩方が多くて、とても力強いです。

看護師2年目のT.Yさん

5F 内科・泌尿器科混合病棟
2021年卒/岩手医科大学

自己紹介をお願いします

岩手医科大学2021年卒業。5F病棟で働いています。

現在のお仕事を教えてください

私が働いている病棟は内科と泌尿器科の混合病棟になります。主に腎結石や尿管結石の手術前や手術後に看護を提供しています。手術前は患者さんの不安がないように説明を行ない、手術後は異常の早期発見に努め、停止状態を観察していきます。

看護師になってやりがいを感じたことは?

ありきたりではありますが、病気のなどでつらい思いをしている患者様や、ADLが低下している患者様が元気に退院されることことにとてもやりがいに感じてます。笑顔で感謝を伝えて頂けるので、とてもやりがいに感じてます。

今後の目標を教えてください

今後の目標は、高齢化社会に伴い患者さまやご家族に自宅退院に向けて指導することです。

看護師2年目のY.Mさん

8F 消化器外科・消化器内科
2021年卒/秀明大学

自己紹介をお願いします

秀明大学21年卒業8F病棟勤務の看護師です。

病棟の雰囲気を教えてください

比較的若い20代前半から30代前半にかけてのスタッフが多い為活気があり、多職種で連携しながら楽しく働いております。

当院を選んだ理由は?

急性期病院で且つ総合病院のため、病態変化の大きい患者さまや周術期の患者様を基礎から学べると思い、志望いたしました。

病棟の魅力を教えてください

日々多数の病気や疾患を持つ患者様がいるため、常に学習は必要ですが、着実に知識や技術が身に付けられるところが魅力だと思います。

看護師4年目のR.Yさん

SCU(脳卒中集中治療室)
2017年卒/山口県萩看護学校

自己紹介をお願いします

行徳総合病院に勤務しているR.Yです。山口県立萩看護学校を2017年に卒業して、今はSCU病棟に勤務してます。

病棟の紹介をお願いします

SCU は脳卒中集中治療室です。脳卒中を発症して間もない超急性期の患者さんがいる病棟のため、超急性期の患者さんの看護を勉強できるところが魅力です。

お気に入りの場所は?

私のお気に入りの場所は休憩室です。仕事中に疲れてしまいますが、その疲れを取るためにダラダラとこうやってテレビを見たりしながら、ゆっくりと休憩して、「次からの仕事を向けて頑張ろう」って準備してます。

看護実習の思い出は?

急性期の実習で外科病棟に行っていた時に、大腸がん術後の患者さんを受け持ちました。その患者さんを受け持った時には、術後でADLが自立しており、看護実習生としてそんなに特にケアをしたりとかできることはありませんでした。しかし、その患者さんがすごく話すことが好きだったので、いろいろな話をしていると患者さんもすごくいろいろなことを話してくれるようになり、私のことを覚えてくれていました。患者さんとしっかり話していくことで、患者さんも「この看護師だったらいろんな話ができる」って思ってくれるのかなっていうことを思ったので、私は働き始めてからも、患者さんとしっかり話をすることを大事にしています。 続きをみる

看護学生に一言メッセージ

働き始めると、学生の時と違って患者さんが入院してから回復して行くまでの過程を見ることができるので、すごくやりがいがあります。なので、頑張ってください。

看護師4年目のH.Yさん

手術室
2017年卒/石川県立田鶴浜高等学校 衛生看護科

自己紹介をお願いします

行徳総合病院H.Y、出身学校は石川県立田鶴浜高等学校2016年度卒勤務病棟は手術室です。

病棟の紹介をお願いします

手術室では主に各診療科の手術の機会出しや外回り業務を行っています。技術面はもちろんですが、日々手術室看護の奥深さと学ぶことの楽しさを実感しています。スタッフ間の仲も良く、笑顔があふれるとても楽しい現場です。みんなで協力し、お互いに思いやりながら仕事に取り組んでいます。

お気に入りの場所は?

行徳総合病院の12Fから見える夜景がとても気にいっています。スカイツリーや夏になると花火が見れてとても綺麗です。

看護実習の思い出は?

修学年時、在宅の訪問看護の実習で、患者さんは幼児で脳性麻痺により在宅療養をされていました。私は幼児の特性を活かした遊びができるように工夫して作成し、成長発達に繋げました。幼児はとても興味を持ってくれ、お母さんも喜んでくれてとても嬉しそうに写真をとっていました。私はこの実習で訪問看護師と家族間で信頼関係を構築し、人の心や生活に寄り添う大切さについて学ぶことができました。実習が終わった後に家族さんから感謝のメッセージや写真付きカードを頂き、とてもうれしく、今も大切に飾ってあります。 続きをみる

看護学生に一言メッセージ

看護師という仕事は一生勉強と言われるほど学ぶことが多く、忙しかったり悩んだりすることも多いと思います。しかし、その分とてもやりがいのある仕事で、私は看護師としてだけでなく、人としても成長できるとてもいい仕事だと思います。今勉強や実習で悩んでいる方も多いと思いますが、看護師になって絶対に後悔はしないと思います。これからも頑張ってください。 続きをみる

看護師1年目のH.Hさん

6F 循環器腎臓内科病棟
2020年卒/北海道函館看護専門学校

自己紹介をお願いします

行徳総合病院に勤めておりますH.Hと申します。出身高校は北海道函館看護専門学校です。卒業年度は2020年です。勤務しているのは、6Fの循環器内科、腎臓内科、心臓血管外科の混合病棟になっております。

病棟の特徴を教えてください

私の病棟は主に心不全、腎不全、狭心症や肺炎などの患者様が入院しています。リハビリを多職種の方と連携しながら進めていき、退院に向けて援助していくっていうのが一番やりがいのあることです。また、心臓に関連した疾患を持っている方が多いので、急変のリスクがある方も見れるので、アセスメント能力だったり、急変対応だったりについて学べていくのもとても特徴だと思います。忙しくバタバタしてますが、プリセプターの先輩ナースだったり、周りの方々が優しくしてくれる病棟です。続きをみる

お気に入りの場所は?

私のお気に入りの場所は12F講堂です。ここからの景色はスカイツリーが見えたり、富士山が見えたりします。研修はこのお部屋で行うので、一日研修の時はお昼を同期のみんなとこの素敵な景色を見ながら食べたりして楽しんでました。

看護学生に一言メッセージ

この病院はとても働きやすく、人間関係がいいのでみんなで仲良く過ごせています。また単身寮が用意されいて、安全セキュリティの面でもここから近く通えるのでとてもいいです。実習等大変だと思いますが、頑張ってください応援してます。

看護実習の思い出は?

40歳女性の方で肝硬変の患者さまを受け持たせていただいたことがありました。その時に、肝硬変のその後の食事指導を行う機会があったのですが、肝硬変についての病態もわからず、指導の際に患者さまの不安を煽ってしまったという実体験があります。その後、患者さんと関わりを丁寧に持って過ごし、退院に向けてできることを援助するように心がけていました。丁寧な接し方だったり、色々お話ししたり、親身になっていくうちに「あなたがいてくれたから退院後も頑張れるわ」と言われたのが、とてもやりがいだと思い嬉しかった出来事です。 続きをみる

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