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行徳総合病院 (看護部) の新人教育(新卒採用)

行徳総合病院
  • 一般病院
  • 千葉県市川市
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • キャリアアップ支援あり
  • 寮あり
  • 住宅補助あり
  • 保育施設あり
看なろ独自取材あり 急性期から在宅までの看護が経験できる!キャリアの幅が広がる総合病院!
看護師 320人
病床数 307床
看護体制

一般病棟入院基本料:7対1

2026/09/09採用試験の日程を追加しました
行徳総合病院の新人教育
看なろ独自取材

患者さまの変化を捉え、自分で考えて動ける看護師へ

患者さまの変化を捉え、自分で考えて動ける看護師への画像

急変対応に不安がある新人も、患者さまの小さな変化に気づくことから学びます。教育で重視しているのは、急変後の対応だけではなく、急変の兆候を早期に発見し、未然に防ぐためのアセスメント力です。
患者さまの表情やバイタルサイン、普段とのわずかな違いから、「なぜ変化しているのか」「次に何が起こる可能性があるのか」を考え、必要な看護や報告につなげる力を養います。

患者さまの変化を捉え、自分で考えて動ける看護師への画像

クリニカルラダーに沿って、医療安全や感染予防、薬剤管理、看護記録、フィジカルアセスメントなどを学び、身につけた知識や技術を一つずつ実践につなげていきます。

患者さまの変化を捉え、自分で考えて動ける看護師への画像

学生から看護職へ意識を切り替え、組織の一員として周囲と連携する姿勢や、自分の役割に責任を持って行動する力も身につけます。知識や技術を学ぶだけでなく、患者さまの状態を根拠に基づいて判断し、チームと連携しながらそのときに必要な看護を実践できる看護師へ成長できます。

看なろ独自取材

相談できる先輩がそばにいる、新人サポート体制

身近なプリセプターとチーム全員が成長を支えます

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新人には基本的に3年目の看護師がプリセプターとしてつき、仕事の進み具合や日々の悩みを身近な立場から支えます。新人の性格や特性を考慮して組み合わせるため、不安や分からないことを相談しながら、少しずつ職場に慣れていけます。

新人の指導をプリセプターだけに任せないことも当院の特徴です。固定チームナーシングのもと、プリセプターが不在の日もチーム内で新人の成長状況を共有し、必要な知識や技術をフォローします。特定の先輩だけでなく、その日の担当となる先輩にも相談できるため、一人で悩みを抱え込むことなく学べます。

先輩のそばで学び、少しずつ実践へ進みます

4月は先輩の動きを見て学ぶシャドーイングを中心に行い、患者さまの受け持ちは習得状況に合わせて少しずつ経験します。夜勤は5月に月1回程度のシャドーイングからスタートし、6月頃から月2回程度へ増やしていきます。

目的は、夜勤業務を早くこなせるようになることではなく、昼間とは異なる患者さまの状態や夜間の看護の流れを知ることです。先輩と観察のポイントを確認しながら、受け持ちや夜勤に必要な実践力を着実に身につけていけます。

看なろ独自取材

4部署を体験して、「ここで成長したい」を見つけられます!

当院では、4月に自分で選んだ4部署をローテーションします。希望する病棟だけでなく、外来や、新卒1年目では直接配属されない救急外来も選べるため、将来挑戦したい分野を知る機会にもなります。

各部署では、患者さまとの関わり方や先輩の働く姿を間近で見られるほか、主任とスタッフによる写真や動画を使ったプレゼンテーションを通して、部署で実践している看護や大切にしている看護観を知ることができます。仕事内容だけでは分からない、各部署の特徴やスタッフの雰囲気まで自分の目で確かめられます。

実際に、ローテーションを通して希望順位が変わった新人や、「この先輩のようになりたい」という目標を見つけた新人もいます。興味のある診療科だけでなく、自分が目指したい看護や一緒に働きたい先輩を見つけたうえで、希望を伝えられることが魅力です。看護部長との面談でも一人ひとりの希望を確認し、納得感のある配属につなげています。

豊富な研修でキャリアアップをサポート!

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当院が属しているIMSグループでは、国内最大級の医療グループならでは研修体制が充実しています!院内研修の他、IMS本部・ブロック研修など、様々なキャリアアップをご用意しています。認定看護師を目指したい方へのサポート体制も整っています。

活躍するスペシャリストのご紹介♪

当院で活躍するスペシャリスト達に、スペシャリストを目指したきっかけや業務内容などについて聞いてみました!

【糖尿病認定看護師 Sさん】
Q:糖尿病認定看護師になろうとしたきっかけは?
A:療養行動を生活に取り入れるためにどうすればよいか、患者さまにとって良い看護とは何かを考えたく認定看護師になりました。

Q:糖尿病認定看護師として行っている業務は?
A:フットケア、インスリン自己注射指導、看護師への糖尿病勉強会、教育入院患者さまへの質向上のためスタッフによる勉強会実施の企画などを行っています。

Q:将来、専門知識をつけてスキルアップしていきたいと思っている人たちへひとこと
A:自分の中で、何か一つ専門知識を得ることで、他の看護師へのアドバイスができます。そうすることで看護の質も上がり、患者さまへより良い看護を提供することにつながると思いますので頑張ってください。

【腎臓病療養指導士 Mさん】
Q:腎臓病療養指導士になろうとしたきっかけは?
A:様々な思いをもった患者さまの力になりたいと考え、腎臓病療養指導士の資格を取得しました。

Q:腎臓病療養指導士として行っている業務は?
A:病棟のカンファレンスに参加し、透析導入する患者さまの情報共有をしています。

Q:将来、専門知識をつけてスキルアップしていきたいと思っている人たちへひとこと
A:まずは自分の思いを誰かに相談し、スキルアップに向けた方法の情報収集をしましょう。自分のしたい看護を実現する方法は必ずあります。

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