内田病院の特色
身体拘束ゼロの看護
私たち看護部では、「誰に対しても笑顔で明るく、優しく丁寧な対応ができる」ことを理念として掲げています。患者さま・ご利用者さま一人ひとりに寄り添い、安心して過ごしていただけるよう、温かい心を持った看護の提供を大切にしています。
また、病院理念として、私たちの大切な患者さま・ご利用者さまへ、質の高い医療・看護・介護を提供することを目指しています。豊かな心と感性を持ち、人権を尊重することを基本としながら、一人ひとりの尊厳を大切にした質の高い看護・介護の実践に努めています。
その取り組みの一つとして、2002年から「身体拘束ゼロ」を継続しています。患者さま・ご利用者さまの尊厳と人権を守り、その人らしい生活を支えることを大切にしています。
さらに、多職種が病棟に常駐する「フロア制」を導入し、職種の垣根を越えた連携を強化しています。さまざまな専門職が互いの専門性を活かしながら協力することで、患者さま・ご利用者さまの状態やニーズを多角的に捉え、より質の高い医療・看護・介護の提供につなげています。
身体拘束ゼロを継続中
当院では2002年に身体拘束ゼロを宣言し、身体拘束に頼らない医療とケアに取り組んできました。「安全」と「尊厳」の両立を目指し、その人らしさを大切にした医療・看護を提供しています。
先輩看護師へインタビュー☆彡
入職2年目の先輩看護師
入職3年目の先輩看護師