安心して暮らし続けられる医療を提供します
たちばな台病院では「コミュニティホスピタル」をコンセプトに、急性期から在宅・看取りまでワンストップで支え、地域に寄り添う医療を提供しています。病気だけを診る医療ではなく、患者さまの人生を診て、治し、支える医療の提供を目指しています。その他、青葉区が推進する地域包括ケアシステム「あおばモデル」におけるバックヘッドとしても重要な役割を担っています。
活気あふれる職場をご紹介します♪
3階南病棟
3階南病棟では、循環器内科を中心に重症や集中管理を必要とするさまざまな診療科を担当しています。集中治療室や一般病棟、カテーテル室などで必要な専門知識や技術を身につけるため、多職種や先輩看護師による勉強会を通して看護の質向上に努めています。
3階東病棟
3階東病棟では、整形外科・消化器外科の手術を受ける患者さまを中心に担当しています。手術などの治療を受ける患者さまの不安や苦痛に寄り添い、負担を最小限に軽減しながら、QOLを大切にした看護を目指しています。スタッフ間でのワークライフバランスを尊重し、充実した生活を送れるように業務改善や病棟会などの話し合いも行っています。
4階病棟
4階病棟では、内科、透析科、血管外科、消化器内科の患者さまを担当しています。患者さまがその人らしく生活できるように支援し、早期に入院前の場所に戻れることを目標に、多職種と連携して退院支援を行っています。看護師は20代から30代が病棟全体の約8割を占めており、元気いっぱいの病棟です♪
外来
外来には、総合診療科、内科、循環器内科、消化器外科、整形外科のほか、さまざまな専門診療科があります。1日に約200名の患者さまが来院され、二次救急指定病院として、救急車を月に約100件受け入れ、24時間体制で急患の受け入れを行っています。ベテランスタッフや子育て中の看護師も多く在籍しているため、仕事と家庭を両立できる協力体制が整っています♪
手術室
手術室・中央材料室では、各科の医師や看護師、麻酔医、放射線技師、臨床工学技士との連携を図り、患者さまに安全かつ安心な医療・看護を提供できるよう、最善を尽くしています。定期的にカンファレンスや会議で情報共有を行い、チームワークを大切にしながら、責任を持って手術を担当しています。