地域を支える新病院で看護の第一歩を
令和あらかわ病院は、2023年4月に東京女子医科大学東医療センター跡地を改装してオープンした新しい病院です。最先端の医療機器を導入し、設備が整ったきれいな環境で働くことができます。経験豊富で多様な経歴を持つスタッフが集まり、体制づくりやマニュアル整備を一から進めています。コミュニケーションを大切にしながら、新しい仲間と協力して病院を育てていくため、明るく風通しの良い職場環境となっています。
こうした新しい病院づくりを進める一方で、私たちは地域から「令和あらかわ病院があるから安心だ」と思ってもらえる存在を目指しています。24時間365日、断らない救急医療を掲げ、複数の疾患を持つ患者さまにも横断的に対応できる診療体制を整え、各領域の専門職が連携して高度な医療を提供しています。
新卒看護師の皆さんには、この地域とともに成長する病院で、看護師としての第一歩を安心して踏み出してほしいと考えています。経験豊富なスタッフが基礎から丁寧にサポートしますので、新しい環境でも無理なく成長できます。共に新しい病院をより良い場所へ育てていきませんか?皆さんのチャレンジを心よりお待ちしています!
院内の様子
令和あらかわ病院「4つの強み」
荒川区唯一の「東京都災害拠点病院」
当院は荒川区で唯一の東京都災害拠点病院として、災害時の受入機能や対応体制を備え、地域を守る重要な役割を担っています。新人のうちから「災害に強い看護」「有事にも対応できる判断力」を身につけることができ、どんな環境でも活かせるスキルを養うことができます。地域の安心を支える病院で働くことは、大きなやりがいにつながります。
独自の看護提供方式「ニコイチルール」
当院では、看護師2名がペアで動く「ニコイチルール」を採用しています。常にパートナーと協力しながらケアにあたるため、“ひとりで抱え込まない、分からないことをその場で確認できる”という環境が整っています。さらにe-learningの導入により、自分のペースで学びを深めることも可能です。
幅広いキャリアパスが描ける総合病院
当院は急性期から回復期、集中治療まで幅広い患者さまを受け入れています。日本医科大学付属病院との特別連携により、さまざまな急性期医療に触れられる環境が整っています。自分に合った専門性を見つけやすく、キャリアの選択肢を広げられることが特徴です。
公私ともに充実できる「働きやすさ」
令和あらかわ病院では、職員の働きやすさを大切にしています。新人でも安心して働けるサポート体制が整っており、無理なく、長く、健やかに働き続けられる環境が魅力です。
・年間休日120日以上
・残業が少なく、プライベートと両立しやすい
・独身寮完備
・夜勤時の夕食・朝食無料提供(職員食堂)
・昼食補助あり
・心理士による無料カウンセリング
東京の地域医療を支える正志会グループについて
正志会グループは、北区・荒川区・葛飾区・町田市を中心に、都内で8つの病院を運営する医療法人グループです。約3,000名の職員が在籍し、急性期・回復期・慢性期まで、各病院がそれぞれの地域で医療を支える役割を担っています。救急車の受け入れはもちろん、災害医療にもいち早く対応しています。さらに、特定行為研修教育施設として毎年修了者を輩出している病院もあり、専門性を高められる環境が整っています。
「医療をもって社会に貢献する」をグループの理念として掲げ、急性期医療を中心に、地域包括ケアの実現に向けて幅広い患者さまを受け入れ、地域医療に貢献しています。
ペンギングループの名前の由来
当グループは「ペンギングループ」という愛称で親しまれています。ペンギングループの由来は、グループの初めての病院となる平成立石病院を開院した時にあります。手術や診療に、誰よりも院内を動く猪口院長(当時)の姿とペンギンを重ねて、デザイナーの患者さまがロゴマークを作成してくれたのが始まりです。今のグループのスタートを築いた猪口理事長はまさにファーストペンギンです。
それから20年以上が経過し、当グループにはその時々のファーストペンギンたちが活躍する組織となりました。誰もがファーストペンギンになることができるのです。
採用面接で見ているポイントをご紹介!
東京都は病院がたくさんあるので患者さんは医療機関を選べる環境にあります。私たちは、地域に求められる病院であるために、常に当事者意識を持ち、他人事ではなく自分事して考えることができる人材を求めています。また、選ばれるために自身の専門分野での学びも必要になります。自分が成長していきたいと考える人にとってはとてもよい環境です。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!