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小豆沢病院 (看護部) の先輩インタビュー(新卒採用)

小豆沢病院
  • 一般病院
  • 東京都板橋区
  • 奨学金あり
  • 充実の教育制度
  • キャリアアップ支援あり
  • 寮あり
  • 被服貸与あり
  • 退職金制度あり
“患者を丸ごとみる看護” “あなたを丸ごとみる教育”
看護師 105人
病床数 130床
看護体制

地域包括ケア病棟:13対1

2026/09/16先輩インタビュークチコミを更新しました
小豆沢病院の先輩インタビュー

看護師2年目のM.Iさん

2025年卒/日本大学医学部附属看護専門学校

現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください

日勤での入院受けや部屋持ち業務を中心に、患者さんの全身管理や日常生活援助を行っています。業務の中で判断に迷う場面や落ち込む経験もありましたが、その際に先輩方が温かく声を掛けてくださり、前向きに振り返りながら学ぶことができました。支え合いながら成長できる環境だと感じています。

貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください

入職を決めた一番の理由は、地域に根ざした医療を学びたいと考えたからです。疾患の治療だけでなく、患者さんの生活や家族背景を踏まえて支えていく看護に魅力を感じ、この環境で地域医療について学びながら成長していきたいと思い入職を決めました。
また、奨学金制度が整っていることも、将来を見据えて進路を選択するうえで安心できる要素の一つでした。
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新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください

プリセプターとアソシエイトの二重体制で、技術面だけでなく精神面のフォローもとても手厚いと感じています。同期は少ないですが、その分一人ひとりを丁寧に見ていただける研修内容で、不安や疑問も相談しやすい環境です。

特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください

病棟はアットホームな雰囲気で、スタッフ同士の仲が良く、困ったときにはすぐに声を掛け合える環境です。長く勤務されているベテラン看護師も多く、分からないことを安心して相談でき、日々学びの多い職場です。

看護学生へメッセージ

就職活動では不安や迷いも多いと思いますが、実際に見て感じた雰囲気を大切にしてほしいと思います。最初は誰でも失敗しますが、支えてくれる環境があれば必ず成長できます。自分らしく働ける場所を見つけてください。

看護師2年目のT.Sさん

2025年卒/東京都立板橋看護専門学校

現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください

急性期を過ぎた方が在宅に戻るための治療・リバビリをする病棟で働いています。バイタル測定・投薬・排泄処置・食事介助・創部処置を行い、患者さんが在宅に戻った際に必要な治療や内服が継続でき、安全に生活ができるように在宅調整も行っています。
学生の実習中は環境調整を主に実践していましたが、入職してからも環境調整はとても大切だと実感したことがあります。自立してトイレを利用できる患者さんを受け持った際にベッドから降りてトイレに行くまでの導線が遠回りなことに気付き、患者さんとも相談し自室内のレイアウトを変更し導線を修正したことがありました。その時に患者さんにとても喜んで頂きました。
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貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください

地域医療や訪問看護に興味があり、就業体験で訪問看護を経験させて頂きました。その際に患者さんがとてもリラックスされていたのが印象的でした。また出会うスタッフの方達が熱意のある方ばかりだったので、奨学生になり、入職を決めました。

新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください

病院内に透析室があり、透析の研修がありました。透析を行っている患者さんを受け持つことも多く透析を安全に行い継続するための看護について学ぶことができました。透析中は透析室の方にお任せするため、病棟での様子や変化を透析スタッフに共有する大切さを知ることができました。研修では多職種のスタッフの方々からも教えて頂くことが多いので、多職種連携の重要さが研修を重ねるごとにみにしみていきました。続きをみる

特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください

病棟ではスタッフ間の声がけがとても頻繁です。お互いどれくらいの業務量か把握しているので、大変なところには皆が声がけしています。そして、新人に対して先輩方全員が成長してもらおうという熱意をとてももってくれていると感じます。

看護学生へメッセージ

自分に合う職場を決めるのは難しいしとても悩むと思います。日々の看護学生生活は本当に忙しくて疲労困憊だと思いますが、興味を少しでも持った病院には見学や就業体験に行ってそこで働く人達と交流を持つことが1番の近道かなと思います。

看護師5年目のT.Hさん

2022年卒/大東文化大学

現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください

病棟にはリハビリテーションを続け、在宅退院や施設入所などの退院調整が必要な方々が入院されています。日々の体調チェックや軟膏処置以外にも、退院後の生活を見据えながら、その方にとって必要なADLやIADLを把握し、生活リハビリとして取り入れていきます。そのため、患者本人、医師や薬剤師、リハビリスタッフ、MSW、ご家族などとのこまめなかかわりが重要であり、チーム医療としての支援の実際を学ぶことができます。続きをみる

貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください

地域医療を学ぶためです。大学で地域包括ケアについて学んだ際、対象者の暮らし全体を捉えながら様々な支援体制を検討することにやりがいを感じていました。「地域に根差した医療」の小豆沢病院では、看護技術だけでなく、暮らしに寄り添った看護についても学ぶことができると思い、入職を志望しました。

新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください

病棟配属前に、3日間の看護技術研修があり、臨床でよく使う技術のおさらいができたことが有り難かったです。研修といっても、看護師・保健師の同期のみで行うもの、医師やリハビリスタッフなどの他職種同期も集まって行うもの、法人内の他病院と行う大規模なものなど様々です。戦争・災害の歴史や支援現状などを学ぶ機会もあり、勉強になっています。また、研修が多い分、その都度、同期内で嬉しかったことや悩みを共有することができ、大切な時間だと感じています。続きをみる

特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください

看護方式がプライマリーナーシングなので、担当患者さん一人ひとりに合わせた看護や退院支援を行います。様々な事例があり、学べることが多くあります。配属後しばらくの間はプリセプター看護師とペアで動いたり、振り返りをしていただいたので安心でした。各病棟、40代以上の看護師が多く、困ったときや悩んでいるとき、ベテランナースの先輩方に助けていただくこともありました。病院として規模は小さめですが、その分スタッフ間の距離が近く、働きやすい環境だと思います。続きをみる

看護学生へメッセージ

色々な病院を実際にみること、自分の看護観や学びたい専門分野をある程度明確にすることが大事かと思います。就職活動以外にも実習や卒業研究、国試対策などで忙しい時期だと思いますが、無理ない範囲でがんばってください。応援しています。

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