看護の技を磨きその人らしさを 大切にしたケアを提供します。
大塚病院の看護部では、「患者さん一人ひとりの尊厳を守り、その人がその人らしく生きるために最
善を尽くします」を理念として掲げています。
私たちの病院では、周産期・新生児・小児・成人・老年を対象とし、人生のあらゆるステージに適切な医療・看護を提供しています。急性期医療だけでなく、生活習慣病の予防・管理、在宅医療への移行など看護の力を発揮できます。
特に、赤ちゃんとお母さんの絆を育む周産期医療では、「母乳育児推進」に積極的に取り組んでいます。
職種を越えて参加するサークル活動や各種イベントなども活発に行われています。基礎コースからジェネラリストまで充実した院内研修を通じて、高い看護実践力を培い、患者さんの「思い」を大切にできる看護職員へと成長できる環境です。
患者さんとご家族が安心して医療を受け、自分らしく輝けるよう、「温かく、優しい、質の高い看護」を追求し続けています。あなたの「目指す看護」を、一緒に見つけましょう。
重点医療
周産期医療
母体・新生児搬送を受け入れ、ハイリスク妊婦や小さく生まれた赤ちゃんに、産科、新生児科、小児科が連携し高度専門医療を提供しています。
小児医療
小児救急患者の受け入れや、重症心身障害児の在宅療養への移行を支援しています。また、心にかかわる様々な問題を抱えている小児に対し、専門的な医療を提供しています。
二次救急医療
総合診療基盤を活かし、小児や高齢者、難病患者に対応し、二次救急医療機関として「断らない救急」を目指しています。
当院のマスコットキャラクター
大塚病院のマスコットキャラクターは「ホーちゃん・ふくちゃん」です。
都立病院の特徴をご紹介します!
年齢構成のバランスがとれています。
職員の平均在職年齢は長く、各職場では新人からベテランまで、バランスの良い年齢構成となっています。年齢の近い先輩から、ベテランの先輩までたくさんの先輩がいます。
看護職員年齢構成
平均年齢・・・39歳
平均在職年数・・・12年
異動によるローテーションにより、キャリアアップができます。
全ての病院がそれぞれ特色ある医療機能を持っているため、病院間の異動により、各病院で実施している専門的な看護を経験することが出来ます。病院間の異動については、毎年、本人に希望を聞きながら行われます。