地域とcollab 地域をlead
東部地域病院は1990年に開院以来、地域医療支援病院として中核的な役割を担っています。
看護部理念の「地域とともにつむぐ あたたかい看護を実践します」を目指し、地域の訪問看護ステーションと連携し、認定看護師による出前講座や交流研修などを開催しています。
夜勤体制は、16時間・13時間・12時間があり、職員がライフワークバランスに合わせて選ぶことができます。
また、患者さんが入院前から退院まで安心して過ごせるよう、栄養サポート、認知症ケア、褥瘡管理、緩和ケアなど様々な医療チームによるサポート体制を整備しています。患者さんやご家族が、退院後も安心して暮らすことができるよう、地域との退院前カンファレンスや退院前後訪問等を行っています。
看護部では、一人ひとりが看護専門職としてやりがいを持ち、生き生きと働き続けることができる職場づくりを目指しています。
東部地域病院で一緒に看護を実践しませんか!
重点医療
救急医療
東京都二次救急医療機関として、24時間365日入院や手術に対応しています。「休日・夜間診療事業」や「救急搬体制整備事業(東京ルール)」に参画しています。高度治療室(HCU)での高度な集中医療の実施や、地域の医療機関からの救急患者の受け入れ要請など地域の救急医療に対応しています。
循環器医療
虚血性心疾患(急性心不全、狭心症)、不整脈、心不全、心臓弁膜症、末梢血管疾患など循環器疾患全般にわた
り患者を受け入れています。経皮的冠動脈インターベーション治療をはじめ、アイソトープを使用した心筋シンチ、冠動脈CTなど、地域の中核病院として最良な医療を提供しています。
当院のマスコットキャラクター
東部地域病院のマスコットキャラクターは「とんぶー」です。
都立病院の特徴をご紹介します!
年齢構成のバランスがとれています。
職員の平均在職年齢は長く、各職場では新人からベテランまで、バランスの良い年齢構成となっています。年齢の近い先輩から、ベテランの先輩までたくさんの先輩がいます。
看護職員年齢構成
平均年齢・・・39歳
平均在職年数・・・12年
異動によるローテーションにより、キャリアアップができます。
全ての病院がそれぞれ特色ある医療機能を持っているため、病院間の異動により、各病院で実施している専門的な看護を経験することが出来ます。病院間の異動については、毎年、本人に希望を聞きながら行われます。