ひとつでも多くの命を救えるように、 ひとりでも多くの笑顔のために、 私たちは最善を尽くします
墨東病院は、3つのセンター的機能を担う高度急性期病院として、三次救急医療「東京ER・墨東」、総合周産期医療、精神科救急を提供しています。
重点課題である感染症医療、がん医療、心臓病・脳血管医療の充実も図っており、幅広い医療機能を備えているため、看護職員として当院で自分が目指す看護を見つけることができます。
また、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)を推進し、患者・家族の意思を尊重した看護を実践することで、「地域や在宅へつなぐ」力も身につけることができます。
看護部では、職員が「ウェルビーイングな状態」(健康で幸せな状態)を感じながら働ける職場づくりを目指し、職場環境の改善に積極的に取り組んでいます。
重点医療
救急医療
高度救命救急センターを含む「東京ER・墨東」、母体救命対応総合周産期母子医療センターの役割を担い、精神科救急医療にも取り組んでいます。
感染症医療
一類感染症・二類感染症に対応する第一種感染症医療機関およびエイズ診療拠点病院としての診療など、各種感染症医療に対応しています。
がん医療
地域がん診療連携拠点病院の指定を受けており、がんに関するセカンドオピニオンや相談支援センターを通じて、充実したがん診療を提供しています。がんゲノム医療連携病院認定許可を受け、がん遺伝子パネル検査も実施しています。
難病医療
リウマチ疾患、膠原病系難病、特定内臓系疾患など様々な疾患に対応しています。
障害者歯科医療
全身麻酔科の障害者歯科治療に取り組んでいます。
心臓病医療、脳血管疾患医療
ICUでの心臓カテーテル治療など高度かつ専門的な治療や、SCUでの脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の専門的治療に対応しています。
当院のマスコットキャラクター
病院のマスコットキャラクターは「ぼっくん」「エマちゃんユマちゃん」です。
都立病院の特徴をご紹介します!
年齢構成のバランスがとれています。
職員の平均在職年齢は長く、各職場では新人からベテランまで、バランスの良い年齢構成となっています。年齢の近い先輩から、ベテランの先輩までたくさんの先輩がいます。
看護職員年齢構成
平均年齢・・・39歳
平均在職年数・・・12年
異動によるローテーションにより、キャリアアップができます。
全ての病院がそれぞれ特色ある医療機能を持っているため、病院間の異動により、各病院で実施している専門的な看護を経験することが出来ます。病院間の異動については、毎年、本人に希望を聞きながら行われます。