獨協医科大学日光医療センターの特色
災害拠点病院として
獨協医科大学日光医療センターのDMAT隊は、看護師6名、医師、薬剤師、事務員で構成されています。準備や研修、訓練を重ね、任務遂行への士気を高く持ち、取り組んでいます。災害時の救助において、精神面のケアを含めた医療・看護の提供ができるよう活動に努めています。
獨協医科大学の3つの病院
獨協医科大学の3病院は、本学の建学の理念のうち、「地域社会の医療センターとしての役割の遂行」を実践を目指しています。高い専門性と倫理観を併せ持った人間味あふれる医療人を育成するとともに、各病院の特性を活かし、教育・研究・診療の質の向上と地域医療へ貢献しています。
【獨協医科大学病院】
特定機能病院として、地域医療と臨床教育の中心的役割を担っています。地域医療の中核として、認知症疾患医療センターや総合周産期母子医療センターを併設しています。さまざまな疾患に対応するとともに、がん医療最新鋭の設備を備えたPETセンターなどの大型先進医療機器が充実しています。
【獨協医科大学埼玉医療センター】
埼玉県東部の越谷市にあり、東南部地域の基幹病院として、急性期から在宅医療まで幅広く地域医療に貢献している中心的病院です。手術室22室を有し、術中CT撮影可能な設備やハイブリッド手術室など最新の手術設備を整え、質の高い医療を提供しています。