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看護師国家試験のおすすめの勉強方法

枝葉末節学習ってどんな勉強方法?

木の枝から幹をたどっていくように、1問をじっくり掘り下げて基礎知識を学び、重要なポイントを覚える勉強方法をこのページでは枝葉末節学習と呼んでいます。
視点を変えて4回は同じ問題を見直します。シンプルですが、この勉強方法を実践すると大事なポイントを覚えやすく、合格にぐっと近づきます。

準備するもの

  • 学校の教科書学校の教科書
  • 過去問題集過去問題集
  • ふせんふせん
  • 3色ペン3色ペン

この4点がそろえば準備はOK!
可能であれば看護師国家試験のポイントを押さえた参考書もあるといいでしょう。

枝葉末節学習の流れ

枝葉末節学習の流れをわかりやすくするため、身近なりんごを使った簡単な例題で説明します。

1回目

まずは問題をよく読みます。

この問題の場合、4択のうち、3択が間違っていることになります。

2回目

4択文のどこが間違っているかをチェックし、間違っている部分を、赤ペンで正しい内容に訂正していきます。

3・4回目

教科書や参考書を見て、用語の重要ポイントについてをふせんなどにまとめます。

ここがPOINT!

ふせんにまとめる際、ポイントを押さえた参考書があるとより効率よく学習できます。
教科書でもできますが、情報が多い分重要ポイントをまとめるのに時間がかかってしまいます。

実例

108回 午前 40問目

国家試験は知識の有無が勝負の分かれ目です。
より多くのポイントを覚えていることが重要となります。
"枝葉末節学習"でより多くの知識をつけて国家試験にのぞみましょう。

また、入職後の看護師業務は基礎知識の理解と、
自ら掘り下げていく能力が求められます。
これを機に基礎知識を習得しましょう。

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