先輩の声からわかる!平成立石病院の魅力
働く先輩のメッセージをもとに、平成立石病院の魅力をご紹介します。実際に現場で活躍する看護師たちが語る「ここが良い!」ポイントをまとめました。
幅広い疾患を学べる環境
地域の二次救急を担う当院では、さまざまな疾患の患者さまを受け入れています。脳神経外科の専門的治療も多く、脳外科看護を詳しく学べるチャンスがあります。クリニカルラダーに基づいた効果的な研修で、着実にスキルアップできます。
(急性期病棟 中堅看護師)
風通しのよい職場とアットホームな雰囲気
主任や師長が親身になって話を聞いてくれる相談しやすい環境です。年齢層は幅広く、コミュニケーションは良好で、多職種との連携もスムーズです。栄養相談や退院調整、薬剤の相談など、患者さまを中心にチームで支える体制が整っています。
(中堅看護師)
やりがいを感じられる急性期看護
急性期病棟では、入退院が多く忙しい日もありますが、患者さまの回復過程を見届けるやりがいがあります。脳卒中患者の治療実績が高く、脳神経患者も多く入院しているため、専門的な知識や技術を深めることができます。スタッフ間でのサポートや声掛けができており、先輩看護師も優しく働きやすい環境です。
(急性期病棟 男性看護師)
葛飾区の救急医療に強みを持つ病院
平成立石病院は創設以来、地域の救急医療の充実を目標に体制整備を進めてきました。職員一丸となって取り組んだ結果、ここ数年間で救急車受け入れ台数は倍増し、年間8,000台以上に対応しています。救急外来には、トリアージナースと救急救命士が常駐し、特定行為認定看護師やナースプラクティショナーと連携して24時間365日救急医療を提供しています。休日夜間に関しては、救急車をご利用しない傷病者に対しても幅広く救急医療を行っています。
災害拠点病院で災害時対応力が磨ける!
診療看護師
当院は東京都の災害拠点病院として指定されており、大規模災害時に被災地からの重症傷病者の受け入れや広域搬送に対応できる体制を整えています。また、DMAT(災害派遣医療チーム)の派遣拠点として、地域防災の中核を担っています。診療看護師(NP)や特定行為看護師、専門看護師、認定看護師など、資格・経験を持つ先輩看護師と一緒に働ける環境があります。こうした先輩看護師と接することで、自分自身のスキルアップの未来をイメージすることができます。
東京の地域医療を支える正志会グループについて
正志会グループは、北区・荒川区・葛飾区・町田市を中心に、都内で8つの病院を運営する医療法人グループです。約3,000名の職員が在籍し、急性期・回復期・慢性期まで、各病院がそれぞれの地域で医療を支える役割を担っています。救急車の受け入れはもちろん、災害医療にもいち早く対応しています。さらに、特定行為研修教育施設として毎年修了者を輩出している病院もあり、専門性を高められる環境が整っています。
「医療をもって社会に貢献する」をグループの理念として掲げ、急性期医療を中心に、地域包括ケアの実現に向けて幅広い患者さまを受け入れ、地域医療に貢献しています。
ペンギングループの名前の由来
当グループは「ペンギングループ」という愛称で親しまれています。ペンギングループの由来は、グループの初めての病院となる平成立石病院を開院した時にあります。手術や診療に、誰よりも院内を動く猪口院長(当時)の姿とペンギンを重ねて、デザイナーの患者さまがロゴマークを作成してくれたのが始まりです。今のグループのスタートを築いた猪口理事長はまさにファーストペンギンです。
それから20年以上が経過し、当グループにはその時々のファーストペンギンたちが活躍する組織となりました。誰もがファーストペンギンになることができるのです。
採用面接で見ているポイントをご紹介!
東京都は病院がたくさんあるので患者さんは医療機関を選べる環境にあります。私たちは、地域に求められる病院であるために、常に当事者意識を持ち、他人事ではなく自分事して考えることができる人材を求めています。また、選ばれるために自身の専門分野での学びも必要になります。自分が成長していきたいと考える人にとってはとてもよい環境です。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしております!