国立病院機構 西埼玉中央病院の採用担当者メッセージ
看護部長挨拶
心のこもったあたたかい看護の提供を目指します
当院は、埼玉県西部地域の医療を支える非常に重要な役割を担っています。急性期から回復期、慢性期、緩和ケアまで多様な領域の看護を総合的に実践・習得できる環境があります。
近隣からの母体搬送や新生児の搬送の受け入れを行い、産科病棟とNICUが連携をとり、地域の周産期母子医療センターとして位置づけられています。 看護部の使命は、単に医療処置を行うことだけではなく、患者さんの人生に寄り添い、その人らしい生活を支える看護を届けることが、私たちが目指す看護の原点です。 そのためには、『一人ひとりの看護師が、自身のキャリアに誇りを持ち、長く輝き続けられる環境づくり』が大切です。質の高い看護を提供するために、まず私たち自身が健やかで、お互いを尊重し合える組織をめざしています。
また、6施設の看護学生さんの実習を受け入れ、患者さん個々の背景を理解し、『なぜそのケアが必要なのか』という看護の本質を共に考える指導を心がけています。
今後も地域医療支援病院として、急性期から在宅までをしっかり繋ぐ使命を果たしながら、患者さん、看護職員みんなが幸せになれる病院づくりに努めてまいります。
看護部長 滝本 悦子