患者さまと向き合いながら看護の基礎を学べる環境
急性期看護を学びながら、患者さまとしっかり関わりたい。そんな方にとって、茅ヶ崎徳洲会病院は学びやすい環境です。当院では急性期から地域包括ケアまで幅広い患者さまを受け入れています。さまざまな疾患や症例を経験できる一方で、大規模急性期病院のように目の前の業務だけに追われる環境ではありません。
看護部では、「当たり前の看護技術を当たり前にできる看護師を育てる」ことを大切にしています。患者さま一人ひとりと向き合いながら、「なぜこの看護が必要なのか」「患者さまは何を望んでいるのか」を考える機会が多くあります。
ペアナースやプリセプターのサポート、多職種との連携、院内留学で得た経験を通して、病気だけではなく患者さまの生活や思いにも目を向けられるようになります。急性期看護の知識や技術を身につけながら、患者さま一人ひとりの思いや生活にも目を向けられる看護師へと成長していきます。
3階東病棟
幅広い経験を通してジェネラリストを目指す
3階東病棟は泌尿器科を中心に、内科・外科・レスパイト入院などさまざまな患者さまを受け入れる混合病棟です。急性期から慢性期、終末期まで幅広い看護を経験できることが特徴です。
医師や薬剤師、多職種との連携も活発で、いつでも相談し合える環境があります。スタッフ同士が協力しながら業務を進めており、新人も安心して学ぶことができます。教育では本人の希望を尊重し、学びたい分野の研修参加も積極的に支援しています。
\こんな方におすすめ!/
●幅広い疾患に対応できる看護師になりたい
●泌尿器科看護を専門的に学びたい
●透析や排泄ケアの知識を身につけたい
4階西病棟
周術期看護を学び、患者さまの回復を支える
4階西病棟は、外科・整形外科を中心とした病棟です。直腸がんや胃がん、乳がんなどの外科疾患から、大腿骨頚部骨折や腰椎圧迫骨折などの整形外科疾患まで幅広い患者さまを受け入れています。年間を通して多くの手術患者さまの術前・術後管理を行い、早期離床や退院支援につなげています。
リハビリスタッフや医療ソーシャルワーカー(MSW)、医事課とも連携しながら、患者さまが安心して地域へ戻れるようサポートしています。新人教育ではプリセプターが1年間サポートし、毎月開催される勉強会では症例検討や研修報告を行っています。周術期看護を基礎から学びながら、術後管理や急性期看護の知識・技術を身につけることができます。
\こんな方におすすめ!/
●外科・整形外科看護の知識と技術を身につけたい
●周術期看護を深く学びたい
●術後管理に強い看護師を目指したい
4階東病棟
高齢者看護と内科看護を幅広く学ぶ
4階東病棟は、糖尿病や心不全、誤嚥性肺炎、脳梗塞などの内科系疾患を中心とした病棟です。治療や検査だけでなく、療養指導や退院支援を目的とした入院も多く、患者さまの生活背景を踏まえた看護を実践しています。
薬剤師や栄養士、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー(MSW)など多職種と連携しながら、患者さま一人ひとりに合わせた支援を行っています。新人教育ではプリセプターが成長をサポートし、高齢患者さまへのケアや口腔ケアについても専門的に学ぶことができます。
\こんな方におすすめ!/
●老年看護や認知症看護を学びたい
●内科看護の基礎を幅広く身につけたい
●循環器疾患や呼吸器疾患の看護を学びたい
5階東病棟(地域包括ケア病棟)
患者さまの在宅復帰を支える看護を学ぶ
5階東病棟は、手術後の患者さまや在宅復帰を目指す患者さまを受け入れる地域包括ケア病棟です。リハビリを進めながら退院後の生活環境を整え、住み慣れた地域やご自宅へ安心して戻れるよう支援しています。患者さまが持っている力を最大限に活かせるよう、日常生活の中でのリハビリ支援に力を入れています。
患者さまと関わる時間が長く、一人ひとりの思いや生活背景に寄り添いながら看護を実践できることも特徴です。多職種と連携しながら患者さまやご家族とともに退院後の生活を見据えた支援を行っており、笑顔で退院できる日を目指してチームで患者さまを支えている病棟です。
\こんな方におすすめ!/
●患者さま一人ひとりとじっくり関わる看護がしたい
●退院支援や在宅復帰支援について学びたい
●多職種と連携しながら患者さまを支える力を身につけたい
ER
判断力と対応力を磨く救急看護の現場
ERでは24時間体制で一次・二次救急患者さまの受け入れを行っています。茅ヶ崎という地域柄、救急搬送される患者さまの8割以上が65歳以上で、発熱や転倒を主訴に来院されるケースが多くあります。そのうち約4割が入院につながるため、患者さまの状態を迅速かつ正確に把握することが求められます。
Walk-in患者さまは内科疾患が中心ですが、小児科や外科の患者さまも来院されるため、幅広い症状や疾患に対応する力が身につきます。患者さまの緊急度や重症度を判断する「トリアージ能力」が特に重要となっており、経験豊富な看護師のもとで実践的に学ぶことができます。
\こんな方におすすめ!/
●トリアージ能力を身につけたい
●救急看護を学びたい
●患者さまやご家族の不安に寄り添える看護師になりたい
HCU(高度治療室)
急性期看護の専門性を高め、重症患者さまの回復を支える
HCU(高度治療室)は、ICUと一般病棟の中間に位置する病棟です。当院では8床を有し、高度で専門的な治療が必要な患者さまを24時間体制で受け入れています。院内外から搬送される重症患者さまに対し、医師や多職種と連携しながら早期回復に向けた支援を行っています。
術後管理や全身状態の観察、急変時の対応など、急性期看護に必要な知識や技術を幅広く学ぶことができます。患者さまのわずかな変化に気付き、適切なケアにつなげる観察力や判断力が求められる環境です。
\こんな方におすすめ!/
●急性期看護の専門知識や技術を身につけたい
●重症患者さまの全身管理や観察力を高めたい
●急変時にも冷静に対応できる判断力を養いたい
チガトクの魅力ポイント!
患者さまに寄り添った看護が実践できる
一次・二次救急の急性期医療に加え、地域包括ケアや在宅医療にも対応しているため、大学病院や三次救急の病院に比べて、患者さま一人ひとりに寄り添った看護をじっくり実践できます。
仕事と家庭を両立しやすい職場環境
看護師の平均年齢は40歳。子育て中のスタッフも多く、家庭との両立に理解のある職場です。ライフステージに合わせて長く働ける環境が整っています。
院内保育園を完備
病院職員専用の院内保育園があり、働くママさんナースをしっかりサポートします。
充実した研修で安心して成長できる
院内研修に加え、徳洲会グループ独自の研修制度も参加可能です。自分の理想とするキャリアに向かって、着実にスキルアップできます。
湘南茅ヶ崎の自然に囲まれた暮らし
湘南茅ヶ崎はハワイと姉妹都市となっており、海と自然に囲まれた住みやすい環境で、他県から移住してくるスタッフも多数います。仕事もプライベートも充実させたい方にぴったりです♪