専門性を深めた7つのセンター
肩関節センター
東葛北部地域では、変形性関節症などの慢性疾患や、骨折や腱板断裂などの外傷に対する治療を中心となって行っています。手術はもちろん、リハビリテーションにも力を入れているところが当センターの強みです。
上肢センター/手外科センター
上肢(肩、肘、手)の外傷や病気を扱っており、専門医のもとで、正確な診断に基づいて治療やリハビリテーション、手術を行っています。
スポーツ整形外科センター
スポーツをされている患者さまの多様性に合わせた適切な治療を行っています。個々の目標を患者さまと一緒に考えながら、早期に到達できるように最適な治療とリハビリテーションを組み合わせ、日々の診療にあたっています。
脊椎センター
脊椎脊髄外科指導医2名が年間約140件の脊椎手術を行っています。顕微鏡を用いた低侵襲除圧術や固定術を強みとしています。手術治療は安全第一に、多職種の医療チームが連携し、一人ひとりに最適な医療を提供しています。
人工関節センター
下肢(股関節、膝関節)の人工関節を中心に年間350件の手術を行っています。手術後もリハビリを通してスムーズな回復をサポートし、安心して治療を受けられるように丁寧に対応しています。
四肢外傷センター
四肢(うで、あし)の外傷について専門的な治療を行います。捻挫や靭帯損傷、骨折など多岐にわたる外傷に対して、各専門医と連携しながら手術・保存治療を行っています。
周術期管理センター
周術期(手術前~手術当日~手術後)に手術を受ける患者さまとその家族に安全・安心な手術を提供することを目的としています。術前評価、術前・術中管理、術後回復強化などを行っています。
一人ひとりに寄り添う、多職種連携
医師による診断と治療方針をもとに、看護師が日常のケアと心のケアを担当し、理学・作業療法士が機能回復と生活動作の支援を行います。管理栄養士は栄養サポートを、薬剤師は薬の管理を、診療放射線技師は精密な検査を行います。多職種で連携しながら、患者さま一人ひとりに最適な医療を提供するべく、チーム一丸となってサポートします。
OLS活動
骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)では、骨粗鬆症患者さまの骨折を防ぐためにさまざまな医療スタッフがチームとなり支援しています。骨粗鬆症外来を開設し、OLS活動の中心的役割は看護部が担っています。