急性期医療を支える設備をご紹介します!
京都田辺中央病院は、救急やICUなど急性期医療を中心に担っています。
京田辺市内唯一の救急病院として、広範な地域から多数の患者さまを受け入れ、京都府南部の中核病院としての役割を果たしています。
集中治療センター
集中治療センターは、ER・ICU・心臓や頭のカテーテル部門が連携し、救急搬送から急性期治療まで一貫して対応する部署です。24時間365日、多職種が協働し重症患者の命を支えています。
高度な専門性を学びながら、患者さまとご家族に寄り添う看護を大切にしています。
血管造影室
血管造影室は、脳・心臓血管に対応した2種類の装置を備え、24時間緊急対応が可能な環境です。脳卒中・心臓血管病センターとして多職種で診療にあたり、院外の医療機関との連携にも力を入れています。
手術室
手術室では幅広い診療科の手術を実施しており、患者さまに安心感を持っていただけるよう、部屋ごとに青・黄緑・ピンク・オレンジ色の配色にしています。手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、医療技術のレベルアップに取り組んでいます。
各部署をご紹介します!
西館6階病棟
循環器内科・脳神経外科を中心に、泌尿器科や婦人科、透析内科、整形外科など幅広い疾患に対応する急性期の混合病棟です。入院期間が短く多くの患者さまと関わる中で、総合的なアセスメント力を身につけることができます。
西館7階病棟
腎臓内科・整形外科を中心とした混合病棟で、多様な疾患に対応しています。腎疾患や糖尿病を抱える患者さまへのケアを通して、幅広い知識と技術を身につけることが可能です。
集中治療センター(ICU)
集中治療センターは、2026年4月にICUと救急外来が統合して誕生しました。多職種が連携しながら「断らない救急」を実践しています。高度急性期の現場で専門的な知識と技術を高めながら、チーム医療の中で成長できる環境が整っています。
手術室
手術室では、配属1年目から先輩のサポートを受けながら直接介助に関わることができ、実践的なスキルを身につけられます。器械の名称や用途の理解、受け渡しの基本を丁寧に学びながら経験を積んでいきます。日々の業務を通して自身の成長を実感でき、安全・安楽な周術期看護を身に付けることが可能です。
東館2・5階病棟
小児と一般成人の混合病棟で、幅広い年齢層の患者さまに看護を提供しています。産後ケアや医療的ケア児のレスパイト入院の受け入れも行っています。さまざまな症例に触れることで経験を積める、やりがいのある職場です。
東館6階病棟
自宅や特別養護老人ホームや介護施設などに退院される方を受け入れる地域包括ケア病棟です。多職種連携を図り、早期に在宅復帰ができるように支援して退院を目指しています。