急性期から認知症医療まで学べる精神科専門病院
当院は、精神科急性期病棟から認知症病棟、外来まで幅広い機能を持つ精神科専門病院です。
症状が急激に悪化した患者さまへの急性期看護から、退院後の地域生活を支える長期的な支援まで、さまざまな看護実践が求められます。
統合失調症などの治療で使用される「クロザピン治療」や「修正型電気けいれん療法(m-ECT)」といった専門性の高い医療にも携わることができるのが特徴です。
精神症状の変化を観察する力や、患者さまとの信頼関係を築くコミュニケーション能力など、精神科ならではの看護を深く学べる環境です。
認知症医療にも力を入れており、患者さまの看護はもちろん、ご本人やご家族への支援、多職種との連携など、幅広い経験も積むことができます。
★急性期から認知症医療まで、一つの病院で多様な精神科看護を学べることが藤沢病院の特徴です。
「フィッシュ哲学」を取り入れた職場づくり
当院では、『患者さまを大切にすること』と同じように『一緒に働く仲間を大切にすること』を重視しています。
その考え方の土台となっているのが「フィッシュ哲学」です。
フィッシュ哲学とは?
働く一人ひとりが前向きな気持ちで仕事に向き合い、お互いを尊重しながら職場をより良くしていこうという考え方です。
看護の現場では、患者さまへのケアだけでなく、多職種との連携やスタッフ同士の協力が欠かせません。
だからこそ当院では、
●相手の話をしっかり聞く
●感謝の気持ちを伝える
●仲間を支える
といったコミュニケーションを大切にしています。
実際の病棟では、主任クラスの看護師を多く配置しており、困ったことがあればすぐに相談できる環境です。
日々の悩みを一人で抱え込まずに済むよう、スタッフ同士が支え合える環境づくりを目指しています。
地域に向けた公開講座やオープンセミナーを開催しています
地域全体で患者さまを支える取り組みを進めています。
外来部門では地域包括ケアを推進し、退院後も患者さまが安心して地域で生活できるよう支援しています。
認定看護師による公開講座やオープンセミナーも開催しています。
セミナーには地域住民だけでなく、教育機関の関係者や医療従事者なども参加し、精神科疾患への理解を深めています。精神科医療に対する偏見や誤解を減らす活動を行うことで、患者さまが地域で暮らしやすい環境づくりにも貢献しています。
ゆったり休める仮眠室を完備!
藤沢病院では、忙しい仕事の合間でもスタッフたちが少しでもリラックスして仮眠が取れるように、個室の仮眠室を完備しています。しっかりと仮眠が取れる環境なので、休憩後の仕事にスッキリとした気持ちで臨むことができます。シャワー室もございますので、汗をかいた体を洗い流すことができます。
地域を繋ぐ「藤沢病院祭」
藤沢病院では、地域の方やボランティアの方の協力のもと、毎年「藤沢病院祭」を開催しています。例年、地域のお子さまをはじめとした幅広い年代の方々が来場してくださいます。「楽しい時間をすごして頂きたい」という思いをこめてスタッフたちが、マジックショーやクイズ大会など、毎年様々な出し物をご用意しています。
また、患者さまの作品を展示したり、模擬店も出ます。毎年、参加していただいた方々の笑顔を見ることがスタッフたちの喜びです。
藤沢病院紹介
藤沢病院の紹介動画では、院内施設や寮についてご紹介しています。ぜひ、ご覧ください♪当院に興味のある方は、病院見学のご来院もお待ちしています!