すべての子どもたちのために
小児総合医療センターは、子どもの「こころ」から「からだ」に至る高度・専門医療及び重症の救急看護を中心とした、様々な急性期医療を提供しています。
私たちは、未来を担う子どもたちの個性を尊重し、成長と発達を育む専門性の高い医療の提供に取り組んでいます。
看護部では、地域で家族を支える医療者と協働し、子どもと家族が安心して自宅での生活に戻れるよう、入院から退院後の生活を見据えた看護に力を入れています。
入院中の子どもたちには自分で病気のことを知り、治療に参加する権利があります。子どもが理解できる方法で説明し、子どもなりに納得できる関わりが必要です。
私たちは「子どもと話すこと」「子どもとの約束を守ること」を大切にしています。そしてファシリティドッグ「アイビー」が私達と一緒に子どもたちをサポートしています。
子どもたちの笑顔がみられるよう柔軟な発想と情熱をもって一緒に働きましょう。
重点医療
小児専門医療
一般の医療機関での対応が困難な疾患や新たな医療課題に対して先導的な医療を提供しています。
小児救急医療
東京都子ども救命センターとして、365日24時間体制で総合的な救急医療サービスを提供しています。
小児精神科医療
幼児期から思春期までのあらゆる子どもの心の問題に対して、専門チームによるリエゾンチームラウンドを行っています。
周産期医療
「総合周産期母子医療センター」として、ハイリスク妊産婦に対する医療及びNICUを必要とする新生児への高度な医療を提供しています。
小児在宅医療
地域の医療機関や自治体等も連携し、在宅医療を必要とするお子さんと家族が安心して生活を送ることができる体制を築いています。
当院のマスコットキャラクター
小児総合医療センターのマスコットキャラクターは「どんぐりくん」です。
都立病院の特徴をご紹介します!
年齢構成のバランスがとれています。
職員の平均在職年齢は長く、各職場では新人からベテランまで、バランスの良い年齢構成となっています。年齢の近い先輩から、ベテランの先輩までたくさんの先輩がいます。
看護職員年齢構成
平均年齢・・・39歳
平均在職年数・・・12年
異動によるローテーションにより、キャリアアップができます。
全ての病院がそれぞれ特色ある医療機能を持っているため、病院間の異動により、各病院で実施している専門的な看護を経験することが出来ます。病院間の異動については、毎年、本人に希望を聞きながら行われます。